
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたの長所と短所についてお書きください。
-
A.
私の長所は周りの意見を取り入れる柔軟性があるところです。私のサークルでは冬合宿でスノーボードに行っており、私がサークル長の時も例年通りにスノーボードに行くつもりでした。しかし副サークル長から、1年前の冬合宿の参加率が悪く、変えた方が良いのではないかという指摘を受けました。今まで恒例だったことを変えることには悩みましたが、他のサークル員の意見も聞きながら温泉旅行にするのはどうかと提案しました。その結果、副サークル長も納得し、1年前より多くの人が参加してくれました。社会人としても、自分の意見に固執せずに相手の話を受入れ、常にその時々に応じた提案ができるように頑張っていきたいです。一方で私の短所は、時に自分と異なる意見に対して、自分の考えを主張することを躊躇してしまうことです。対立を恐れて相手に合わせてばかりだと結果に納得できないと思うので、お互いが納得できるよう話し合うことを心がけたいです。 続きを読む
-
Q.
志望動機と当行でやってみたい仕事についてお書きください
-
A.
私が貴行を志望した理由は、富山県の経済活性化に貢献できると感じたからです。私は大学で中小企業は人手不足や事業承継など多くの悩みや課題を抱えていることを知り、ゼミでも外国人労働者で人手不足が解消できるかについて研究しています。今後働く上でも企業の悩みや課題を解決することで経済の発展に貢献したいと考えるようになりました。地元である富山県のために働きたいという思いもあり、北陸地域の企業を金融で支えている貴行を志望しました。また、貴行は創業以来黒字経営を続けており、安定した基盤があるため、新しいことにもチャレンジできる環境があると感じました。入行後には直接経営者の方と向き合い、寄り添うことができる法人営業に携わりたいです。融資を行うだけではなく、経営課題を見つけ出し提案することで、北陸地域の企業と一緒に成長していきたいです。 続きを読む
-
Q.
得意な科目及び研究課題
-
A.
私はゼミで統計学や計量経済学を学んでいます。私の研究テーマは外国人労働者の日本経済への影響です。その中でも、特に外国人労働者で人手不足が解消できるかについて関心があります。私の研究は分析ソフトを用いて進めますが、分析結果の解釈が難しく、自分の思い込みで進めてしまう時がありました。そのため、先生や他のゼミ生の意見を取り入れながら進めていくようにし、相手に一つひとつ論理的に説明できるように解釈することを心がけていました。ゼミを通して、自分の考えを論理的にアウトプットする力がついたと思います。 続きを読む
-
Q.
コロナ禍での工夫を含め学生時代に力を注いだことについて
-
A.
私はテニスサークル長として、初心者が参加しやすい環境づくりに力を注ぎました。私が勧誘を行う時期は全ての授業がオンラインになり、体験に来てくれる新入生が例年より減りそうだと予想していました。また、私は1年前にも初心者への指導を行っていましたが、仲良くなった後輩がついていくことができず辞めてしまい、辛い思いをした経験がありました。サークルでは全員で一緒に練習していましたが、初心者にとって経験者と同じ練習メニューでは難しすぎると感じていました。そこで、経験者と初心者向けのコートを分けて、練習メニューも初心者向けに考え直すことにしました。取組みの結果、一人ひとりの悩みに対処しやすくなり、当時の初心者の新入生は今も活動に来てくれています。この経験から私は相手に寄り添って、どのようにすれば喜んでもらえるか考えて行動するようになりました。社会人としても、相手に寄り添い、自分にできることを考えながら仕事をしていきたいです。 続きを読む