
23卒 インターンES
CHUBU ELECTRIC POWER 技術系コース
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Q.
応募動機を詳しく教えてください。(250文字以上400文字以下)
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A.
激動の電力業界にて、安定供給と新たな挑戦を続ける貴社社員様の働きざまを学ぶため。 昨今、電力業界は電力自由化の大きな変革により、安定さに加えコスト面での競争が激化している。その中で貴社は販売チャネルの多角化に留まらず、JERA設立やスマートメータ普及など新たな価値を創造している。特に私が志願する系統運用部門では、今まで築いた知見をグローバルに派生しようと電力業界を先導する挑戦をされている。このように社会のニーズに応じようと挑戦を続けるからこそ、社会から高い信頼を勝ち取れるのだと感じている。ただ、そのような取り組みの中では、サプライチェーンの見直しや再構築・社内での意見衝突など、“挑戦”の言葉だけでは片付けられないほどの困難や苦悩があったと考える。本インターンでは、貴社社員様のリアルな心情や視点を学ばせていただき、貴社で働くとは、挑戦するとはどのようなことなのかを自身の中で深める機会としたい。 続きを読む
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Q.
あなた自身をPRしてください。(250文字以上400文字以下)
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A.
私は主体性を持って課題解決に取り組むことができる。それは、4年間勤めているマットレス販売店で発揮した。勤め先では毎週、工場から商品を入荷するが、入荷数は前週の販売個数と社員の経験から決定していた。しかし、現状として欠品の発生が頻繁に起こり、売上の機会損失が発生していた。そこで私は来店していただいたお客様が商品を持ち帰れない現状をなんとかしようと思い、自ら“在庫の欠品ゼロ”を掲げ、現状の課題点を共有し、新たな施策を講じた。具体的には、1年間、各製品の販売個数と売上日、購入者の基本的情報、天候等を集計することをルール化した。そして研究で培った分析手法を基に集計データから翌週の販売個数を予測した。結果、予測を考慮し、入荷数を決定することで従来の月の欠品日数を約56%減少させた。私はこの経験から現状に満足せず、常に疑問を呈することで自ら課題点を発見し、周りを巻き込んで改善へと導くことができる。 続きを読む
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Q.
これまでの生活の中で最も力を入れていることを教えてください。(50文字以下)
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A.
共同研究先の予知保全実現のために故障予兆検知モデルを開発・評価し、導入まで至ったこと 続きを読む
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Q.
上記設問の内容について、具体的に取り組んだもしくは今取り組んでいることを教えてください。(250文字以上400文字以下)
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A.
上記に取り組む背景として、現在多くの生産現場では設備がいつ故障するか予知できず、突然設備が故障し、生産活動に影響が生じている。そのため人手を介さず設備の故障予兆を検知し、適切な保全時期を知らせる必要がある。そこで、私は共同研究先の予知保全実現のために故障予兆検知モデルを開発・評価し、導入まで取り組んだ。具体的には、設備からセンサデータを取得し、そのデータを前処理・解析を行い、深層学習を用いて故障予兆検知モデルを開発した。開発までには、技術的な困難の克服や導入まで多くの検証を行うなど多くの時間を費やしたが、私は特に共同研究先と多くの対話を重ねることに注力した。おかげで、生産現場での課題やニーズ把握を徹底でき、運用する際もなるべく工数がかからない使いやすい予知保全システムを導入実現することができた。現在は、故障予兆を検知した際の原因分析をより「見える化」できる、モデル改善に取り組んでいる。 続きを読む