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中部電力株式会社

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中部電力株式会社のインターン体験記

2018卒 中部電力のレポート

卒業年度
  • 2018卒
実施年月
  • 2016年08月
コース
  • 経営戦略
期間
  • 5日
参加先
  • 中部電力
  • 大阪瓦斯
  • 日本銀行
  • 野村證券
  • JPモルガン証券
大学
  • 京都大学

インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・参加を決意した基準や理由を本音ベースで教えてください。

パブリックマインドを強く押し出す会社に入りたいと思い、自由化が進む電力・ガスなどのエネルギー業界に強い関心を持っていたため。また、選考方法が個人面接となっており、3月以降の就職活動の練習にもなると思ったから。

このインターンの選考に受かるため工夫したこと・行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。また、そのとき参考にした書籍・WEBサイトがあれば教えてください。

想定していない質問で的を射た発言ができるように、日本・海外の経済の動きについて日本経済新聞を通じて知識を得た。

選考フロー

1次面接 → webテスト・SPI

1次面接 通過

実施時期
2016年07月
形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部

通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

堂々とハキハキ話すことができるか。面接官の質問に的を射た発言ができるかどうか。積極的な姿勢を見せること。

面接で聞かれた質問と回答

志望動機を教えてください

私が物心ついた頃から、日本は「失われた20年」と呼ばれる長い不況に陥っていました。日本という国や文化を強く意識して生きてきた私は、日本のためにこの状況を何とかしたいと考え、日本経済を根底から支えるような仕事に就きたいと思うようになりました。そのため、エネルギー自給率の低い日本において安定的に電力やガスを提供し、産業発展に貢献できる貴社で働くことに興味があります。

学生時代がんばったことを教えてください。

幼少期に米国で異文化に触れることの楽しさを肌で感じ取った私にとって、留学は長年の夢でした。大学進学後、自身の英語力や国際感覚を磨くため、カナダの大学への一年間の交換留学に挑戦しました。留学を通じて、私は要領よく効率的に時間をマネジメントする術を覚え、現地の学生と対等に渡り合い、GPA3.28という成績を収めることができました。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
本社
参加人数
30人
参加学生の大学
名古屋大学など旧帝大、早慶、MARCHなど。学部生が大半だった。
参加学生の特徴
ほとんどが中部地方出身。夏の段階では業界は幅広く見ている人ばかりだった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

中部電力の経営戦略部の概要をまとめよ

前半にやったこと

中部電力が行っている基本的な業務に関する講義、実際に朝行っていた会議や発電施設の見学。また、若手社員との座談会でざっくばらんに話を聞けるような場も設けられていた。

後半にやったこと

後半は主に発表の準備を行い、パワーポイントで具体的に経営戦略部がどのような業務を行っているのかなどを説明するスライドを作成し、最終日に人事と社員の前で発表した。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

人事部

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

面談が設けられ、一人一人の強みや改善すべき点を指摘してくださった。、また、グループ発表の際には、ストーリー・ロジックの重要性を人事部からフィードバックをされたこと。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

電力自由化などに関する知識がある人と無い人で差があり、キャッチアップするのに苦労した。また、経済に関する理論・モデルの知識があると、説得力のある説明ができるので、今まで学んできた経済学の知識を応用させていくことが大変だった。また、グループで短時間で成果を出せるようリードしていく必要があった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

電力会社が行っている業務はわかりにくいものも多くあるので、実際の働いている社員の方の話を聞けたのは大きなアドバンテージだと思った。意識の高い学生と深い議論をすることで、自分の議論での役割や強み、議論を行う上でのコツなどを習得することができたと感じる。

参加前に準備しておくべきだったこと

経済雑誌や新聞を通じて日本・海外の昨今のトレンドを把握しておくこと。大学での経済学の授業の復習をすること。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

一般的に行われるグループワーク形式であったため、想像しにくい部分もあった。一方で、実際に行っている業務・施設の見学、若手社員との座談会、人事部の方とざっくばらんに話すことができたため入社したらどういう風に働くのかをある程度イメージすることができた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

日本には企業が数多く存在するが、インターンシップ参加を通じて、自分が惹かれる企業がどれかはっきりさせることができたため。個人的には公共性の高い企業の中でも、実際に事業を行うことで、日本企業の成長を助ける業務を行っている企業への志望度が高まり、制度設計やルール作りなどを主に行っている企業の志望度は下がった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

個人的には公共性の高い企業の中でも、実際に事業を行うことで、日本企業の成長を助ける業務行っている企業への志望度が高まった。国内をメインに事業を行っていると思っていたが、エネルギー(ガス)の調達のために海外とは切っても切り離せない関係にあり、海外で働けるチャンスもかなりあることを知ったから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

有利にならないと思う。インターン参加者のみのシークレットセミナーなどは存在せず、インターンシップ参加者の優遇は特にしていなかった。学生を平等に扱う姿勢が見られた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後、原子力発電所の見学への誘いがあった。しかし、本選考ではインターンシップ参加者の優遇はなかった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

パブリックマインドを強く押し出した企業を広く見ていた。具体的には、政府系金融機関・電力ガスなどエネルギー業界など。日本経済の発展を支え、世の中に大きな影響を与えられる一方で、海外で働くチャンスがおおいにある業界に魅力を感じていた。また、若手のうちから大きな裁量権のある仕事ができるのかも考慮に入れていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

個人的には公共性の高い企業の中でも、実際に事業を行うことで、日本企業の成長を助ける業務行っている企業への志望度が高まった。国内をメインに事業を行っていると思っていたが、エネルギー(ガス・電気)の調達のために海外とは切っても切り離せない関係にあり、海外で働けるチャンスもかなりあることを知り、関心を持った。