
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
取り組んだことを簡単に教えてください。(50文字以内)
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A.
塾のチューターとして学力ボトム層の生徒のサポート体制を構築し、校舎で過去最多の合格者数輩出に貢献 続きを読む
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Q.
取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのかを教えてください。(200文字以内)
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A.
映像配信型の塾のため、自分の予定に合わせて受験勉強を進められるというメリットがあるにも関わらず、受験生約200名の内35%が週に1コマも受講をしない「不受講生」であった。学習コンテンツを活用せずに、「もっと早くから頑張っていればよかった」と後悔しそうな生徒が数多くいたことに非常に危機感を感じた。また、塾の体制として努力している生徒に目が行きがちで、学習が進まない生徒へのサポートが不十分であった。 続きを読む
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Q.
上記【2】の背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げ、それを達成するためにどんな課題があったのか教えてください。(200文字以内)
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A.
「不受講生」の割合を35%から20%まで改善することで、校舎の難関大学合格者数を10%増加させることを目標に掲げた。不受講の改善における課題は2点あった。1つ目は生徒の受験までの見通しの甘さである。受験を見据えた学習計画を立てられていないからこそ、今努力しなければならないという危機感がなかった。2点目はスタッフ側のフォロー不足である。学習計画を遂行させるところまでの取り組みができていなかった。 続きを読む
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Q.
上記【3】の目標・課題に対し、あなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください。(300文字以内)
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A.
担った役割は2つある。1つ目は改善チームの発足者としてリーダーとなった。チームメンバーを集めたり、メンバーに仕事を振ったりした。リーダーとして後輩育成にも注力した。2つ目は発信担当である。チーム外のメンバー含め全体で生徒をバックアップする体制作りのため、活動内容や数値推移を積極的に共有した。課題に対しチームで行ったことも2つある。1つ目は、面談内容の見直しである。生徒が長期的なスパンで学習計画を立てられるよう、合格した先輩事例を用いるなど伝達内容を吟味して統一した。2つ目は週1度の不受講生への電話である。学習計画を遂行できるように電話をすることで、学習の習慣化とモチベーションの維持を図った。 続きを読む
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Q.
上記【2】~【4】を経て得られた結果について教えてください。(200文字以内)
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A.
活動開始から3か月で、不受講生の割合が目標の20%をはるかに超える8%まで下げることができた。また、その年の難関大学の合格者数も前年比112%となり、校舎で過去最多の合格者数輩出となった。活動を通して、多くの生徒の将来を後押しすることができた。また、学力ボトム層へのアプローチによる底上げを通して、校舎全体の生徒の士気が上がり、間接的に上位層の努力量の引き上げにも繋がったと感じている。 続きを読む
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Q.
あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。(200文字以内)
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A.
私の持ち味は「自らより良い成果を求めて行動に移せること」であるが、所属する学外の吹奏楽団の活動で発揮した。コンクールで上位大会進出を目標としており、実現のために忙しい社会人に変わり楽譜準備をしたり、欠席者への情報共有をしたりしている。限られた時間の中で、いかに質の高い練習ができるかを追求している。2019年には東関東大会に出場することができ、自分の日々の心がけも結果に貢献したと感じている。 続きを読む