
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私には、自分で立てた計画を着実に実行する行動力があると思う。学部成績を上げるために取り組んだことがある。留学するためには高いGPAが必要だったので、学部三年生でGPAを金融専攻者45人中25位から4位に上げ、経済学部の成績優秀奨学金を受けた。成績を上げるために次の三つの施策を取り組んだ。一つ目は、徹底的に自己認識し、今の状況を分析し、実行企画を立てた。二つ目は、毎朝優先順位をつけ、メリハリのあるスケジュールを作って、宿題以外の問題集を解き、ネット講座で独学。三つ目は、一番の課題かつ最も効率的に順位を上げられる英語という科目に重点的に力を入れることにした。苦手だった留学生交流会で積極的に参加しスピーキングの練習をした。結果、一年以内にGPA 4位という目標を達成できた。社会人になっても、物事を計画的に進めることと、困難に負けず最後までやり遂げる強みを生かし、難しい仕事に挑み続けたいと思う。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
学生時代に勉強以外に、特に物事を進める企画力を磨くことを頑張った。例えば、4人の友人と行く四泊五日のxx旅行のことで、皆によい思い出を残せるために自ら企画担当になった。計画を立てた時は旅行の繁忙期だったので、全員が満足する観光ルートの選定が難しかった。そこで三つの方法を考えた。一つ目は、観光スポットやグルメをリストアップし、アンケートによる投票で皆が行きたい場所を選んでもらった。二つ目は、移動経路や休憩時間などを考え、時間に追われて焦ることのないスケジュールを組んだ。三つ目は、雨天や混雑の際の代替プランを用意した。全員を100%満足させるのは難しいが、事前の準備を怠らず、計画を柔軟に立てて、楽しい旅になった。この経験から、臨機応変な対処と事前準備の大切さを学んだ。入社後も、この経験を生かしていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
社会人として、どのようなことを大切にしたいですか。
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A.
社会人として、協調性とチームワークを大切にしたいと思う。大学院で様々な国籍の学生とチームを組み、リーダーとして学外企業の課題解決発表を行った。最初は内容チェックや英語翻訳など、全ての問題を一人で限られた時間内に解決できずに苦労した。そのため、チームメンバーから助けてもらい、柔軟な姿勢で意見やアイデアに耳を傾け、個々のスキルを生かしてチームの力になることができた。チーム力を発揮し、全員を同じ目標を頑張り結果、発表を一位になった。この経験から、協調性を再認識し、問題を一人で抱え込まず、積極的に他者と協力するように心がけている。社会人になっても、自己中心的に行動することは避け、常に協力して、共に成長することが大切だと思う。将来、協調性とチームワークを大切にし、ダイバーシティを富んだチームを組み、皆と協力して素晴らしい成果を生み出すことができる社会人になりたいと思う。 続きを読む
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Q.
集団の中でのあなたの役割と、何かを達成したエピソードを教えてください。
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A.
大学の学生会活動で、xxx部の副部長として、田舎の小学校でボランティア教師として一日授業のイベントを企画し実行した経験がある。まず、現地の公安局と連携し、「詐欺予防」という一日授業のテーマを決めた。参加するボランティアの人数が多かったため、学年別で実行した。一年から五年生までの各クラスは教室で、六年生とその保護者は講堂で実施した。その中で、私は低学年向けの授業を主に担当し、小さい子供でも理解できるように、説明だけではなく、スライドを作成し、詐欺発生のロールプレイを取り入れ、体を動きながら勉強するやり方を提案し、実施した。また、六年生と保護者向けに、通常の犯罪だけではなく、最新のデジタル詐欺犯罪も加えて、例えば、悪意アプリ詐欺案件を例にし、説明することを提案した。その結果、参加者が満足できる取り組みとなり、小学校の校長先生や子供たちから「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことができた。 続きを読む