
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
私のセールスポイントは集中力や持続力で、一つの作業を最後までやり遂げる根性を持っていることだ。私の趣味は、4センチほどの小さなプラスチックモデルを塗装することである。このような小さなモデルを塗装するには、筆を握る手が震えないように練習することと、美術の知識を専門書などから習得する必要がある。さらに、自身の満足のいく作品を作るには、毎日何時間もモデルに陰影を付けたり、それがあたかも金属や宝石などの素材に見えるように仕上げたりするなど、細かい作業を繰り返す必要がある。一つの作品には約1ヶ月かかることもあ るが、自分の作品がネット上で「プロ並みの出来栄えだ」、「プラチックモデルではなく、まるでイラストみたい」と称賛されたときには、心から達成感を得られる。仕事においても、時に大変な困難が立ちはだかることがあるだろうが、私はその困難に立ち向かい、仕事を最後までやり遂げたい。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
私は困難を乗り越え、目標を達成させる能力があります。大学4年生の時、自分自身の可能性を確かめたいため、日本への留学を決意した。一から情報を収集し、日本留学の流れや受験に必要な語学力と専門知識を調べた。一年分の勉強計画を作成し、毎日の語学勉強と専門知識の 勉強時間を明確に分け、独学の計画を立てたが、2020年から始まったコロナの影響で受験科目や日程が変更され、注力した筆記試験の準備は無駄になり、入学可能の時期も一年ほどずれた。日本に留学できるかどうかも分からず、精神的なプレッシャーは大きい上、出願時期に膝 に怪我を負い、手術を受けることになり、一時的に肉体と精神の苦痛を受けることになった。そこでも諦めず、粘り強さを発揮し、病床で出願書類を完成し、再度オンライン受験に特化したプランを立て直し、面接のため五万字の原稿を用意し、最終的に大学院に合格できた。 続きを読む
-
Q.
社会人として、どのようなことを大切にしたいですか
-
A.
社会人として、私が一番大切にすることは誠実さである。これまでの人生で、周りの人々に恵まれ、信頼を得てきたため、多くの人々から相談を受ける機会があった。それは、私がまっすぐで誠実な性格を持って他人に接するからだと信じている。本音を話すことが自分自身だけでなく相手のためにもなることを信じ、私はいつも相手の気持ちに配慮しながら、遠慮せずに真剣に相手と向き合って会話するよう心がけている。バスケットボール部のキャプテンを務めた際、チームルールの改正に取り組み、反発を受けたときも真剣にコミュニケーションをとることで、ピンチを乗り越え、チームの雰囲気を改善することができた。将来的には、私の誠実さをビジネスの領域でも発揮し、自分の立場をわきまえたうえで嘘をつかず、役に立つ情報を提供し、お客様や同僚たちと良好な関係を築き、信頼されるビジネスマンになりたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
集団の中でのあなたの役割と、何かを達成したエピソードを教えてください。
-
A.
学部時代にバスケットボール部のキャプテンを務め、学内の大会で準優勝をした経験がある。最も困難だったことは、キャプテンのときに上級生からの反発にもめげずチームルールの改正を行ったことだ。最初の2年間は実力不足で悔しさに泣くことがあったが、自分自身を鍛え、最後の2年間はキャプテンを務め、試合に勝つために従来の上級生優先のルールを改革するというチームルール改革を行った。上級生からの強い反発があったが、相手の意見を聞き、お互いに納得するまで話し合いを続けた。その結果、チームメンバーからの信頼を得て、チームの実力は大幅に向上し、最下位から上位に躍進し、準優勝を勝ち取った。 続きを読む