- Q. 志望動機
- A.
日鉄環境エネルギーサービス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日鉄環境エネルギーサービス株式会社のレポート
公開日:2023年12月22日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- オペレーター職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
一次選考についてはオンラインで行い、対面での最終選考の際はマスクを着用していた。
企業研究
日鉄環境エネルギーソリューション株式会社の選考を受けるにあたり、企業のHPや新卒採用HPは確認しました。その際、本当に自分がこの企業で働きたいかの再確認も兼ねて、企業HPに掲載されている「トップメッセージ」「企業理念」「事業内容」は特にしっかりと目を通しました。日鉄環境様は、選考のなかで個別説明会だけでなく、さらに詳しい説明会を一次試験後の別日に設けてくださいました。それらの説明会で話を伺う前に、自身でおおまかに事業内容等を理解しておくと、説明会当日の理解がより深まると思います。
私は選考を受ける中で、「もっと~について調べておけばよかった」と後悔するようなことはありませんでしたが、「廃棄物処理」の現状や課題、他企業との比較などは調べておいても損はないと思います。
志望動機
私が日鉄環境エネルギーソリューション株式会社を志望したのはごみ処理を通じて環境問題に貢献するだけでなく、エネルギーを生み出みだしてもいるという御社の取り組みに魅力を感じたからです。私は、大気中への排出物について自主基準を設けるなどして環境問題に貢献し、さらに、ごみ処理を通じてスラグやメタルといった資源や電気エネルギーを生み出しているという取り組みに魅力を感じました。私は大学の授業やゼミを通して環境問題やエネルギー問題について、その重大性や緊急性を学び、就職するにあたってもそれらの問題の解決に貢献できる職に就きたいと考えてきました。そのため、環境問題やエネルギー問題に具体的に取り組んでいる御社を志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- スーツ(ジャケット着用)
- 実施時期
- 2023年09月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
特になし
セミナーの内容
会社紹介や事業内容の紹介
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
一通り企業HPや新卒採用HPには目を通していましたが、特に力を入れて事前準備したことはありません。
当然ですが、説明会の最中は一言一句聞き逃さないように集中して話を聞いていました。
疑問に思った点やもっと詳細に聞きたいと思った点については、質問したら詳しく答えてくださいました。丁寧な対応が嬉しかったです。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年09月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでの企業説明会の直後に、そのままの流れで一次面接を行いました。終わり次第、その場で合格を伝えられました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接ということや面接時の雰囲気、質問内容からして、企業理解や志望度よりも「人柄」を見られているように感じました。そのため、私自身を売り込むというよりは、質問されたことに対して、如何に自分の話に興味を持ってもらえるかを意識して話しました。その結果、話している際の表情や声量、聞かれたことに対して質問内容から逸れずに答えられているか、分かりやすく話せているか、といったポイントが評価されたのではないかと感じています。
面接の中でよく笑えたのが良かったのかもしれないと思います。
面接官がとても穏やかな方だったので、温かい雰囲気に呑まれて気を緩め過ぎないように注意していました。
面接の雰囲気
終始温かい雰囲気の中で面接が進みました。口調や表情も穏やかで、よく笑ってくださったりしたので、私自身もリラックスして面接に臨むことが出来ました。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
趣味はジョギングとのことですが、詳しく聞かせてもらえますか。
私は中学高校の6年間で、陸上競技部に所属していました。部活動の練習の一環でジョギングをしていたこともあり、部活動をやめた今でも、毎週1時間ほどジョギングやウォーキングをしています。元々運動をすることが好きなため、ストレス解消や健康維持も兼ねて定期的に体を動かすようにしています。
以降は質疑応答というよりも会話形式で面接が進行しました。以下の会話の流れのなかで、一部、2次面接の内容と重複することもありますが、一応記述します。
Q:中学高校では陸上部ということですが、何の種目に取り組んでいましたか。
A:400mHを中心として、主に短距離種目に取り組んでいました。
Q:400mは短距離なんですか。大変そうですよね。
A:そうですね。短距離種目の中では最も過酷な種目といわれています。私自身、練習では苦しい時もありましたが、一緒に練習しているチームメイトとお互いに励まし合って乗り越えていました。時には違う学校の人たちと一緒に練習することもあり、初めて会った人たちとも声を掛け合って練習したのはいい思い出です。
Q:部活では何か役割はありましたか。
A:部長や副部長といった役職にはついていませんでした。しかし、私は誰よりも積極的に練習に取り組むことで、チームの士気を高めるよう努めていました。私たちの学校では選手自身が練習内容を決めるという方針だったので、私は自分たちの課題や改善点を考えて積極的に提案していました。
ボランティア活動に取り組んでいたということですが、どういった活動でしたか。
私たちのボランティア活動は、常葉大学の学生が、伊豆の松崎町にある石部棚田で農家の方々と共に農作業を行うというものでした。私たち学生が労働力となって農家の方々と一緒に作業をすることで、高齢化による人手不足という課題を抱えている農家の方々の力となれるよう、活動に取り組んでいました。春先にある畦切りや畦塗りといった土づくりの作業から、田植え、雑草取り、そして秋の稲刈りまで、1年を通して、活動の度に石部棚田に赴いて活動を行っていました。
そうした活動の中で、私は大学3年次にボランティアの運営代表を務めていました。私たちの活動は常葉大学の地域連携活動といって、学生が主体となり、大学から頂く予算内で活動の企画や運営を行っていました。代表である私を中心に、6名の運営スタッフと共に活動の運営に取り組んでいました。
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2次面接の際にも似たような質問をされていますが、1次面接では「具体的な活動内容」を、2次面接では「活動の中で自分が何を意識していたか,企業にアピールしたいポイント」を重視してお話ししました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年09月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 配属予定の事業所
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 90分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、事業所内の会議室に通された。
その後、面接官の方々(3人)に事業所内を案内していただいた。
会議室に戻ってきて少し休んでから面接を行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックの内容を含む。
最終面接前の事業所見学の際に色々と質問をしていたことで、仕事に対する意欲や、興味を持っていることが伝わってきた とのことだった。
面接の雰囲気
面接官3人の内2人は基本的に無表情だったが、主に質問役だったもう1人が比較的穏やかな雰囲気で面接を進めてくださった。
面接後のフィードバック
内定の連絡があったときに伝えられた。内容は次に記す。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
高校時代の部活動は何をやっていたか
陸上競技部に所属していました。
以降深堀りされた
Q:何の種目をやっていましたか?
A:私は400mハードルを中心に短距離種目に取り組んでいました。
Q:陸上競技はどんなところが魅力的でしたか?
A:日々の練習の成果が一瞬の間に凝縮されて結果となるところに私は魅力を感じていました。陸上競技は成長が目に見えにくく、さらにすぐに練習の成果が出るモノでもありません。そのため、毎日コツコツと根気強く練習を積み重ねる必要があります。そして、大会での競技時間は数十秒という一瞬で、その一瞬に数か月の練習の成果が表れます。自身の数か月の成果が一瞬のうちに決まるという刺激や爽快感が魅力だと感じています。
ボランティア活動について詳しく教えてください。
私たちの活動は、常葉大学の学生が棚田を訪れて、農家の方々と共に農作業に取り組むといった内容でした。年に5回の活動があり、そのたびに学生30人弱が棚田に行き、農家の方々に作業を教えていただきながら作業のお手伝いをしていました。
以降深掘りされた
Q:運営をしていたということですが、どういったことに気を付けていましたか
A:私はコミュニケーションに気を付けていました。私は元々、初対面の人とコミュニケーションを取ることを苦手としていました。しかし、運営をするにあたり、農家の方や学生などとコミュニケーションを取らなければならない機会は沢山ありました。そのため、なるべく笑顔で接する等の工夫をしながら、円滑なコミュニケーションをとることで、良好な人間関係を築けるよう努めていました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年09月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
事業内容や希望条件(残業時間や勤務地など)が良かった。
採用担当者様の対応がとても丁寧で親切だった。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
自分を含めて10人
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定の連絡をいただいた時期が時期(内定式4日前)だったため、すぐに承諾するかどうか決めてほしいとのことだった。
内定に必要なことは何だと思うか
企業研究について。
企業様が複数回の説明会を設けてくださいます。自分でHPを見て調べられるようなことは、採用担当者様がより詳細に説明してくださいました。疑問に思った点やもっと詳しく知りたいと思った点については、質問すれば丁寧に答えてくださいます。
他社については分かりませんが、日鉄環境様に限って言えば、面接等で「入社後何をしたいか」について聞かれたり、知識量を問われるような質問は一切ありませんでした。そのため、事前の企業研究を念入りにすることで面接の際に役に立つという感じはあまりありませんでした。日鉄環境様の選考においての「企業研究の活かし方」は、「この仕事にどれだけ興味を持っているか、ここで働きたいという意欲を伝える」ことにあると感じました。
企業研究ですべてを理解しようとする、自分の知識量を増やすことを目的に調べるのではなく、その企業へ興味を持つため、企業様に質問したりと自分の意欲を伝えるための下調べという目的で企業研究を行うと効果的だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
真面目な人が多い印象だった。ごみ処理施設の運営や機械のオペレーションという業務上、仕事は丁寧に行う、何かあったらすぐ報告するなどの当然のことを当然にできる人が求められているのではないかと思う。業務は数人の班で行うとのことなので、コミュニケーション能力も必要だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接前の事業所見学では、質問するなどして何か話をしていた方がいい。見学の時間は結構長いため、移動して説明を聞いてまた移動しての間に何も口を開かないと、興味がないととらえられてしまう可能性もある。説明してくれた内容に対して質問をしたり、移動中に話しかけたりした方が、後々の面接の際にも雰囲気が良くなる。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定の連絡をもらった後に、すぐに内定式や書類の提出があったが、都度都度丁寧に連絡をくださり、分からないことは相談にも乗ってくださった。
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日鉄環境エネルギーサービスの 会社情報
| 会社名 | 日鉄環境エネルギーサービス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッテツカンキョウエネルギーサービス |
| 設立日 | 1994年4月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 1,400人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木章弘 |
| 本社所在地 | 〒804-0002 福岡県北九州市戸畑区大字中原46番地59 |
| 電話番号 | 093-588-7361 |
| URL | https://www.nses.nipponsteel.com/ |
