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【海を守る通信革命】【22卒】東洋信号通信社の夏インターン体験記(文系/無線通信士)No.14128(神田外語大学/女性)(2021/5/6公開)
株式会社東洋信号通信社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 東洋信号通信社のレポート
公開日:2021年5月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 上旬
- コース
-
- 無線通信士
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
無線通信士という変わった職種に関心をもったため。また、当時は海に関われる仕事がしたいと考えていたためインターンの参加を決めました。またコロナ禍ではありましたが、オフラインの対面でのインターンシップということでより企業理解が深められると思い参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン参加前に特に対策をしたことはありませんでした。ただ、最低限の無線通信士・東洋信号通信社については調べていきました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接・ES選考がともになく先着順で参加できるインターンシップでした。なので、予約が埋まらないようにこまめにナビサイトをチェックしていた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2020年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大黒ふ頭事業所
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 参加学生の8割は文系の女性学生でした。特別海運系の学科所属ということはなく、一般的な学生でした。
- 参加学生の特徴
- 参加学生は、海運や無線通信士の仕事に特別興味があってきているようには感じなかった。興味から参加しているようでした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
当日の前半は東洋信号通信についての概要説明、後半は無線通信士の模擬体験。具体的には、海で起こるトラブルに足して、どのような指示を船舶にするかを提案をしました。グループワークというよりも、意見・アイデアがある人は挙手をしての発表であった。
インターンの具体的な流れ・手順
後半の無線通信士の模擬体験では、海にある船舶同士のトラブル解決に向けた提案を個人で考え、発表しました。
このインターンで学べた業務内容
無線通信士の仕事概要
テーマ・課題
無線通信士の模擬体験。具体的には、海で起こるトラブルに足して、どのような指示を船舶にするかを提案
1日目にやったこと
インターンは1日の身で行われました。前半は、東洋信号通信社の歴史について、次に無線通信士の仕事についての理解を深める講義形式の説明がありました。そのうえで、無線通信士の仕事を模擬体験する形でのワークがありました。そして、最後には実際に無線通信士の仕事を見学させてもらいました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークの中では挙手制の個人発表であったので、その都度社員の方から自分のアイデアに対してのフィードバックがもらえました。具体的には、本来であれば無線通信士として~ことが必要だというアドバイスをいただきました。無線通信士の仕事をより身近に感じることができました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップの際に、東洋信号通信社がんなぜこのような事業を展開しているのか説明があり、元々国がしていた業務を民間に委託したことから始まったということを知った。この部分は質問をしてやっと理解できたので、事業理解の面では難しく感じることが多々あった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
コロナ禍であったので、ディスタンスを取るよう指示があり、他の学生との関りはほとんどありませんでした。
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加したことによって、ニッチな「無線通信士」という仕事についての理解を深めることができた。また、実際に無線通信士の仕事を見ることができたため、働くイメージがつかめた。想像以上に、マルチタスクを必要とされる職種であったためこの機会にそれを知ることができてよっかた。
参加前に準備しておくべきだったこと
東洋信号通信社の歴史について簡単に調べておけばよかったと感じました。なぜかというと、この会社の事業は、元々公共機関がしていたため少し特殊であるからです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
なんの経験もない自分自身が、新卒で入り、無線通信士として実際に見させてもらったような仕事が果たしてできるのかどうかといった部分において非常に不安を感じていた。そのため、実際に働く想像もできなかったというのも正直な感想であります。また、夜勤勤務が多いというのも、お子さんがいる社員の方はどうしているのか疑問があった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの学生を見たところ、女性が多くきっと内定も女性が出やすいのではないかと感じてた。しかし、この企業に入りたいと思うきっかけと自身の経験とのつながりの弱さからこの企業に内定をもらうのはなかなか難しいと感じた。しかし、今回のインターンシップで企業理解を深められたのは有利に感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由としては、無線通信士というニッチな仕事で世界の船舶と船舶とをつなぐことができるという社会的意義を感じたためである。また、英語を使うことができるのも非常に魅力に感じた。実際に無線通信士の方が英語を使っている姿を見たときに憧れを持ち志望度も高まった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
面接等は、インターンシップへの参加が前提として話が進められていったのでこのインターンシップは評価の対象に少なくとも入っていると感じた。特に特別なバックグラウンドがない学生にとっては志望度が評価される貴重な機会だったと感じます。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後の懇親会等は特になかったが、早期選考案内はあった。具体的には12月にES提出の案内があり、一般的な企業に比べても早い時期に選考に進むことができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前は、IT企業という漠然としたくくりで業界を見ていたが、このインターンシップに参加後は職種にとらわれることなく業界研究をするようになったと感じます。なぜかというと、無線通信士という職種においても自分自身がやりがいを感じられるので以下と感じたので、職種にとらわれず自身の軸をもとに企業選択をしていこうと感じたからです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員の方で関わり合いがあったのは人事部の方のみであったので、実際の社風と異なるは思うが、真面目で、規律をしっかりと守るような社風があるのではないかと感じた。というのももともと公共機関の仕事を委託されて行っている会社なので、少し真面目な雰囲気だったり、上下関係がありそうな雰囲気を感じました。けれども、社員の方が温厚であるので、雰囲気は良いと感じました。
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東洋信号通信社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社東洋信号通信社 |
|---|---|
| フリガナ | トウヨウシンゴウツウシンシャ |
| 設立日 | 1932年7月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 300人 |
| 売上高 | 40億円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 小島信吾 |
| 本社所在地 | 〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町186番地 |
| 電話番号 | 045-510-2349 |
| URL | https://www.toyoshingo.co.jp/ |
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