
23卒 本選考ES
テクノロジー部門
-
Q.
あなたがテレビ朝日で実現したいことは何ですか?その理由をこれまでの経験と一緒に教えてください。〔400字以内〕
-
A.
私はサークルの代表として、コロナ禍のサークル運営を行った際コミュニケーションを取るための共通した話題を発見する難しさを痛感しました。そんな中、毎度話題として上がるのがテレビ番組の話でした。私はテレビの強みはこのコミュニケーションの起点となる話題性だと考えています。生活に欠かせないコミュニケーションにおいて貴社の一員として話題性に富むコンテンツを作り出していきたいと思いました。加えて、同時視聴数の多さがテレビの誇る強みだと認識しています。今後テレビは動画配信SNS等と差別化が必要であると感じており、同時視聴者数の多さを利用した、視聴者参加型のコンテンツを促進していくべきだと考えています。そんな中、貴社のAI Video OCR システム等の存在を知りました。貴社の積極的にテレビへ技術を反映す姿勢を感じ、自分も貴社の一員として技術を起点にテレビ業界を盛り上げていきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
周りの人から言われるあなた自身の「良い面」と「悪い面」を教えてください。 1.良い面〔200字以内〕2.悪い面〔200字以内〕
-
A.
良い面・・・私の長所は気遣いができる点です。常に周りの人の発言や態度一つ一つに注意をむけ、その人が何をしたいのか何を思っているかを推測することで、心情や行動を予測することに長けていると自負しております。その結果、相手に、より快く感じてもらえるよう行動出来ていると考えています。これにより、目上の先輩や先生、後輩や同期あらゆる人達と有効な関係を築くことができたと感じております。 悪い面・・・私の短所は気が弱い点です。長所にもあるように常に相手がどう思うか考えてしまうために、自分の意思を相手に伝えるのに躊躇してしまいます。しかしながら、意見を求められたり、自分がリーダーとして周りを導かなくてはいけないと感じた際には率先して自分の意思を明示することができます。よって、具体的には自分が従う立場になった際従順過ぎることが自分の欠点であると考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたはドラえもんのタイムマシンを借りて、今から「あなたの学生時代の消し去りたい過去」を消しに行きます。いつに戻って何を消しに行きますか。〔200字以内〕
-
A.
私が高校2年の夏に敗退したテニス大会の準決勝に戻りたいです。試合は時間短縮のため、普段ではほとんど体験しない、このポイントを取得したほうが勝利をするというポイントで勝敗が決まりました。経験したことのない独特な緊張感、私は一つ前のポイントで弱気になり普段とは違う戦術を使いミスをしました。この時の自分を信じきれなかった事は今でも夢に見るほどです。よってこの弱気になった瞬間を消したいと思います。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生で「勝った」「負けた」「引き分け」と感じた経験を教えてください。
-
A.
勝った・・・私は受験に勝利しました。私の実力では慶應に進学することはとても困難でした。勝利の秘訣は小論文に取り組んだことです。理系だった私が小論文に取り組むことは、現在私の通う総合政策学部に特化する方法でした。周りからは小論文を勉強するくらいなら、化学や英語を伸ばせと何度も言われてきましたが、慶應に進学するために自分を信じて小論文に取り組み続けました。結果慶應義塾大学に合格し、現在も通学しています。 引き分け・・・私はサークルの代表として、コロナ禍における運営を行ってきました。コロナ禍ということもあり、新入生歓迎は成功したとは言い難い結果でした。しかしながら、現在入籍している会員に思い出に残るサークル生活にしてもらいたいという一心で、感染対策をきちんと敷いた上でのテニス活動の再開、オンラインイベントに力を入れました。その結果現在サークル満足度はとても高く、口コミから徐々に新規入会も増えています。 負けた・・・現在所属しているサークルでは、3年生が執行を行う決まりになっています。私が2年生の際、サークル運営がコロナの影響で滞りました。対面での活動が出来ず、オンライン活動も活発化が見られない。そんな中、退会者が後を絶たなくなりました。私はその様を危機的に感じながらも先輩方のサークル運営を信じ、意見はしませんでした。今思えばあの時先輩に意見し、サークルを活発化させる事が出来たのではないかと後悔しています。 続きを読む
-
Q.
あなたの強みを教えてください。
-
A.
私は未知の領域に対して積極的に取り組む力が人一倍あると感じています。その具体例として現在swiftを利用したiosアプリ開発や、pythonを利用したアップルウォッチのセンシングデータを用いた深層学習に取り組んでいます。どちらも半年前まで初学者でしたが、iosアプリは実際に実装段階まで開発が進んでおり、自信を持ってアプリ開発ができると言うことができます。この挑戦し素早く習得する力は私の誇りです。 続きを読む