
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ご自身の強みがあれば教えてください。
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A.
苦手なことでも挑戦する「チャレンジ精神」■幼少期から新しい環境で人と話すことが得意な方ではなかった。大学生のうちに「苦手を克服したい」と思い、接客を伴うアルバイトを6種類行った。その中でもスポーツジムのバイトでは次々と入会される利用者様を案内した際に、最初は入会時の説明をマニュアル通りに読んでいた。しかし、マニュアルは文字としての言葉であり、読んでいて伝わっていない、流して聞いているように感じ、相手が理解できる言葉で話す必要があると気づいた。そこで話す順番や聞きたいと思っていただける言葉選びをするなど工夫した。相手を考えて話すことで理解できる案内に繋がることが分かった。これからは有料のパーソナルトレーナーの案内を上手くお話し、売り上げに貢献していきたい。■苦手なことにも得意なことにも果敢に挑戦するチャレンジ精神を社会人としても発揮し、現状に満足せず常に上を目指して成長していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことがあれば教えてください。
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A.
大学と地域のスーパーの共同で減塩弁当の開発・販売■きっかけは大学の案内で「店頭に考えた弁当が並ぶのは楽しそう」という興味からだった。課題は既存の弁当に負けない味で減塩にすることであった。進めていく中で使用できる調味料や調理場で出来る工程が限られることが分かり、さらに悩まされた。例えば、牛ごぼうの醤油を減塩にする工夫として一部黒酢に変え、味付けのタイミングをずらした。通常より酢が効いた味で食べた時のギャップが生じないようにポップに記載した。その結果、一食の食塩目標2.3gを1.4gまで抑え、売り上げは好評だったが、「量が多い」「彩りが足りない」という意見があり、栄養バランスを考えすぎた結果、考慮できていない点があった。■本当のお客様のニーズに答えるには、物事を俯瞰することの重要さを学んだ。そしてお客様は何を求めているのか、私たちは何を伝えたいのか簡潔に明確に示していきたい。 続きを読む
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Q.
趣味や特技を教えてください。
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A.
趣味:お店のショップカードを集めること パンや菓子、カフェなどのショップカードを集めるうちに楽しくなり、現在では1000枚以上集まった。集めたカードをまとめた本を作り、このお店のこの商品お いしかったなぁと見返すのが楽しい。これからも様々なお店に出向いて収集していきたい。 特技:平泳ぎを永遠に泳ぐこと 幼稚園の年少から小学6年生まで習っていた。現在はアルバイトのスポーツジムのプールで泳いでいる。平泳ぎは昔からの得意な泳ぎで、限界まで泳いだことはないが、授業で3000m泳ぐという時に余裕をもって泳げたので、長時間泳ぎ続ける自信がある。 続きを読む
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Q.
弊社の志望する理由を教えてください。
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A.
私は三つの理由から貴社を強く志望する。一つ目は、お菓子と空間でお客様に笑顔になってもらえることだ。私は、雰囲気がおしゃれで「花と酒とチョコレート」にふらっと入った。チョコレートにそれぞれ物語があり、店内を見るだけでもとても楽しい時間を過ごせたことだ。二つ目は、お菓子を通じて人の数だけ物語があるのだと感じたことだ。バレンタインのチョコレートの販売した際に、お客様に「こんな人にチョコを渡したいけどどれがいいと思います?」と聞かれたことがあり、このチョコレートを渡すことで人と人を繋げ、日頃の感謝や愛を伝える力があるのだと感じた。また、お菓子を選び、購入するお客様が笑顔になって帰られる姿を見ると私も幸せになることができた。三つ目は、バレンタイン文化をはじめ、日本の洋菓子文化を大きく変えるような前例にない挑戦する環境において、どんなことにも果敢に挑み、常に上を目指す私の性格が活かせると考え志望した。 続きを読む
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Q.
大学の学業で力を入れたことについて教えてください。 800字
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A.
私は栄養教育論の授業に力を入れて取り組んだ。私が所属する栄養学科では、大学の外を出て地域の方に食育をする授業があった。幼稚園や飲食店などがある中、私は子ども食堂への発表として4人グループを作った。子ども食堂を選んだ理由は、私が子ども食堂を利用したことがなく、子どもたちにとってどのような場所なのか実際に伺ってみたかったからだ。発表をするにあたって、事前訪問を行い、食堂のスタッフの方に「食中毒や衛生面」「小学生が喜ぶレシピ提案」について発表することにした。事前訪問では、調理する環境や食事をする環境を見て、問題点をいくつか抜き出した。発表準備するにあたって2つの課題に直面した。■1つ目は、どこまで大学で学んだ専門的な知識を伝えるのか明確にすることだ。最初に先生に内容を伝えた際に「何を伝えたいのか分からない」という意見をいただいた。そこで例えば、食中毒の話では細菌の名前は伝えるのか、伝えないのかグループで話し合った。また、生活をする中で分かりやすい例えがあれば想像しやすいのではないかと考えた。第三者に何度も添削をもらい、理解できる内容になるまで聞いてもらった。■2つ目は小学生が楽しめるレシピと使用できる食材の環境だ。事前訪問を通して食材は周辺にお住まいの方からの寄付でいただいたものを使用しており、限られた食材で楽しいメニューを考えることに苦戦した。そこでいつも使用している食材は変えずに、調理方法を少し変えたような提案した。例えば、野菜の煮物を食材は変えずにナムルやマリネなどに変えることで簡単でいつもと違った味を楽しめるのではないかと提案をした。■その結果、「分かりやすく勉強になった」「ぜひレシピを参考に子ども食堂や家庭で実践したい」というお声をいただき、達成感を得た。この経験から人に分かりやすく伝えるには、誰にでも分かる言葉でシンプルに伝えることだと学んだ。 続きを読む
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Q.
入社後にやりたいことを教えてください。 400字
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A.
私は入社後、製造、企画のお仕事を経験した後、商品開発担当として「こんな商品欲しかった」と言っていただき、愛される商品を多数お届けすることだ。きっかけは、大学とスーパーとの共同で減塩弁当の開発を行ったことだ。その際に栄養価や減塩は達成できたものの、お客様のニーズに答えられる商品を届けることが出来ず悔しい思いをしたこと、ニーズを追求することへの興味が湧いたからだ。本当にお客様が求める商品を作るには、工場での製造現場でどのように製造されているのか、入社後も世間のトレンドを常に取り入れ、他部門としっかり連携をとってニーズをくみ取る必要があると考える。愛される商品を生み出すことで、よりお客様の笑顔を増やしていくことが出来ると考える。私の強みでもあるどんなことにも果敢に挑む姿勢と達成できるまで木の根っこのように粘り強くやりきる力を活かして、その時代のニーズに合った商品を開発していきたい。 続きを読む