2024卒の先輩が書いた関東電化工業理系職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、関東電化工業の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒関東電化工業株式会社のレポート
公開日:2023年6月21日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 理系職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンラインでした。また、最終面接もオンラインを望めば可能でした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
半導体事業であること、新材料の開発をしていること、待遇が良いこと。
特に待遇について、女性の場合家賃補助が手厚いのが魅力的だった。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
最終面接直後に他社の書類選考が通過した旨を伝えたところ、他社の選考が終わるまで待ってくれた。結局他社は落ちてしまったので早めに内定承諾を伝えたが、4月いっぱいまでは待ってくれると思う。
内定に必要なことは何だと思うか
ガクチカ、自己PR、研究概要紹介、志望動機など、ESや面接で聞かれるオーソドックスな質問に対して、すべてに共通した一貫した軸を持たせることが大事だと思う。また、面接内でも性格診断の結果をかなり参考にしているような質問がいくつか来たので、見栄を張って性格診断に回答すると面接内で矛盾が生じ落とされるだろうなと感じた。この企業の選考では、変に自分を脚色したりせず、とにかく自分をありのままに伝えることが大切だということを感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
矛盾がないか、という点だと思った。自分がどういう人であるかを客観的に分析し、それに沿った行動をしているか、という点が評価されたようなので、一貫性がない人はおそらく落とされるのだろうなと思っている。また理系職の場合論理的思考も要求されているようだった。
内定したからこそ分かる選考の注意点
オファー型の就職サイトで個別面談のオファーをいただいたのがこの企業を受けたきっかけだが、そこでお世話になった人事の方が個別面談で非常に良い印象を持ってくれたことで選考が進みやすかったのではと思っている。小さい会社なので人事に好印象を持ってもらえた方が受かりやすいと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
選考前からお世話になっている若手人事の方が内定後もこまめにメール連絡をしてくださり、今後の流れや気になっている点を細かく教えてくださった。
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関東電化工業の 会社情報
| 会社名 | 関東電化工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カントウデンカコウギョウ |
| 設立日 | 1938年9月 |
| 資本金 | 28億7700万円 |
| 従業員数 | 1,169人 |
| 売上高 | 654億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 長谷川 淳一 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 平均給与 | 737万円 |
| 電話番号 | 03-4236-8801 |
| URL | https://www.kantodenka.co.jp/ |
