- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【創る人と共に躍動】【21卒】講談社の冬インターン体験記(文系/総合職)No.9190(立教大学/女性)(2020/7/7公開)
株式会社講談社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 講談社のレポート
公開日:2020年7月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年1月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
一度は目にしたことのある雑誌を「創る人」に会って雰囲気を掴みたかったからです。また、東京で働きたいという思いが叶えられる企業なので、本選考でエントリーするかを決めるための判断材料として参加することに決めました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESのようなものを出した記憶はありますが、ありのままを伝えただけです。また、出版への知識は皆無だったので、今まで読んできた本をさかのぼりました。何に惹かれたのかを抽出することで、人気が出る共通点は何か?を考えたくらいです。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 参加者同士で所属大学の話をしなかったため、分かりませんでした。
- 参加学生の特徴
- 本が好きという人が圧倒的に多かったと思います。同じ班の二人は演劇や映画が好きな方たちでした。内定者の方も、とにかく映画や漫画、雑誌が大好きという方たちです。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新連載の企画(キャラクターやタイトル、ストーリーなど)
1日目にやったこと
参加した日は「ニュース・芸能・スポーツ」「コミック」の担当の方が仕事内容について簡単に教えてくださり、その場で質問もできました。その後、どちらかにジャンルを選び、そのジャンルに則したグループワーク課題が出されました。紙に記入し、担当の方が順位を決め、ワークの講評をして終了です。また、ワークの順位発表待ちの間は内定者の方7人に対して、立ち座談会が開かれました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
タイトルはキャッチーなモノにする必要がある。例えば、反対のワードをくっつけるなど。また、生徒と先生のように、二人の間に障害を持たせることが大事。トレンドは、「何もしなくても愛されたい」なので、トレンドを掴めるよう意識する。など、すぐ活用できそうな具体的なフィードバックをいただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分があまりにも出版業界の知識がなく、グループの足を引っ張ってしまうという不安がありました。また、書く項目が多く、短時間で濃い内容にしなければいけないため、チームワークの良さが必要でした。参加者も多いため、負けないようにどう工夫すればよいのか考えるのが大変です。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
この世にある漫画は、漫画家さんが漫画を描くだけで出来上がるのではなく、出版社の社員と協力して出来上がっているものなんだと知ることができました。出版の仕事も思っていたよりもずっと漫画家さんに近く、他のジャンルも出版社の社員が第一線で活躍しているのだろうと感じました。
参加前に準備しておくべきだったこと
今流行っている漫画や雑誌の簡単なあらすじや、タイトルを分解して考えることです。流行が何かを知ることで、ワークに役立てることができたと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
大変そうという印象が強くなったからです。お話を伺ったのは、週刊誌と漫画の担当の二名ですが、彼らの働き方が普通の会社員とは違ったからです。これは週刊誌の担当の方に限るかもしれませんが、出社時間は遅くても夜まで仕事が続いたり、ネタを仕入れるために夜から朝まで動くこともあるそうです。この働き方は、本当に仕事が好きでないと続かないと感じ、自分はここで働けないと感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
あまりに内定者のかたの熱意が凄かったからです。そのくらい、内定者の方が熱狂的な漫画・映画ファンでした。おそらく熱意がある人でないと採用されないと思うので、本選考で自分は内定が出るはずがないと思いました。インターン参加生も、生活やゼミ・サークルで漫画・雑誌・映画などにを深くかかわっているのだろうなと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分の手に負えないほどの大変さがあると感じたからです。週刊誌・漫画の分野に限られますが、出版社の仕事について知ることができたため、不安要素も大きくなってしまいました。自分の生活が仕事で埋め尽くされそうだと感じてしまったため、志望度は下がりました。しかし、仕事内容は達成感がとてもありそうですし、飽きが来ないだろうと感じます。そのため、ワークライフバランスにこだわりがない人や、漫画を愛する人、仕事に熱心になりたい人にはとっておきの居場所だと思います。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみで何か開かれることは無かったからです。また、このインターンの参加が採用選考とは一切関係ないと書いてあったので、有利になることは無いと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加者のみの特別なフォローは特にないと思います。社員が声をかけているところも見ていませんので。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
アイデアを出して形にしたいという思いから、広告業界を考えていました。アイデアを出すという観点で幅広く考え、出版社を五社ほど見ていました。具体的な出版社は、主婦と生活社、世界文化社、スターツ出版、芸文社などです。絶対に東京で働きたいという思いがあったので、東京にしか支社がない会社を中心に選んでいました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自分は出版社に向いていないと感じるようになり、広告業界5割、不動産業界3割、エンターテイメント業界2割くらいの割合で絞りました。念のため出版社のESを3社出したのですが、全て通らなかったので、「自分には向いていない」という直感は大切にすべきだと思いました。インターンに参加したからこそ、自分の得意・不得意に気づけたので良かったです。
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講談社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社講談社 |
|---|---|
| フリガナ | コウダンシャ |
| 設立日 | 1938年12月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 972人 |
| 売上高 | 1691億円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 野間省伸 |
| 本社所在地 | 〒112-0013 東京都文京区音羽2丁目12番21号 |
| 電話番号 | 03-5395-3410 |
| URL | https://www.kodansha.co.jp/ |
| 採用URL | https://recruit.kodansha.co.jp/ |
