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関西熱化学株式会社

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関西熱化学の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

製造技術職
21卒 | 鳥取大学大学院 | 男性
Q. 学生時代がんばったこと
A. A. 学生時代に研究活動に力を注いだ。私が学部4年生の段階では実験環境が整っておらず、装置作成が最初の壁であった。私1人で装置を作成する必要があり、約4カ月間試行錯誤を行い装置を完成させた。しかし、その後2カ月間は装置の不具合が次々と生じ、上手く実験を行えない状態が続い...
Q. 自分の強みと弱みはなにか
A. A. 私の強みは「素直であること」、弱みは「人の意見に流されやすいこと」です。人の意見を素直に受け止め実行することは、物事を進める上で重要で、また自分自身の成長へとつながると思っている。実際、研究室に配属された当初は効率よく実験を進められずに苦労をしたが、先生のアドバイ...

20卒 1次面接

製造職
20卒 | 島根大学 | 女性
Q. なぜ大学院に進まないのか。
A. A.
大きく理由は二つあります。 一つめは、私は、大学1回生の時は研究をするために大学に入ったので、大学院に進んで専門分野を極めて研究者になる予定でした。しかし、2回生になってから、専門を学んでいくなかで、課外活動等の勉強以外のことを多く経験したことで、勉強が本業ではあるが勉強では得られないことがあることに気づき、早く社会へ出てこの経験を生かしたいと思いました。 二つ目は、金銭的に厳しかったからです。奨学金も考えましたが、学部でも奨学金を借りていることからこれ以上借りることは今後しんどくなると思い、親と相談して学部生で卒業することを決めました。この2つの理由が同時期に生じたため、大学院に進まない道を選びました。 続きを読む
Q. 自己PRを教えてください。
A. A.
私の強みは積極性です。この強みは、大学生協の学生委員会を2年半努めてきた経験にあります。学生委員会では、1回生前期に入会し、後期には企画の責任者を務めることができます。2回生後期からは執行代となり、委員長や副委員長が決まります。私は企画の責任者や委員長にも積極的に挑戦しました。大学入学からどんなことにも挑戦したいという気持ちを大切にしてきたので時には様々なことに挑戦して手一杯になることもありました。しかし、メンバーと協力して取り組むことで乗り越えることができました。委員長としては、まとめるだけではなく、活動量も多くありましたが、周りに仕事を分担して効率よく活動ができました。この経験を活かして積極的に物事に取り組み、貴社に貢献します。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. あなたのつよみをどのように生かせると思いますか
A. A.
1 「何事にも諦めずに努力し続ける」ボランティア演奏が部の発展につながるという思いのもとに、演奏会の企画・運営、依頼人との交渉・調整を行いました。部員は実力不足や忙しさを理由に当初は反対していましたが、粘り強い説得と指導により参加人数も増え、部のレベルアップを達成できました。この、諦めず努力し続けるという心がけで、プロジェクトなどでは様々な人を巻き込んでいきたいと思っています。2 「相手の要求の真意を考える」アーティストに個展での演奏を依頼された際には、依頼者が「本当は何を求めているのか、あるいはしてほしいのか」ということ考え、テーマにあわせた選曲を行いました。貴社の業務でもお客様や仲間の要求の真意を考え、適切な対応と付加価値をつけた提案やサービスを行いたいと思います。3 「専門性を身につける」ボランティア演奏において依頼者が納得できる選曲をするために、音楽の知識や曲への理解など、専門性を身につけるための努力を欠かしませんでした。また実際に演奏を行うため、毎日3時間以上練習し技術の習得に努めました。貴社の業務においても、誰にも負けないノウハウや知識を身につけ貢献したいと思います。 続きを読む
Q. 学生時代にがんばったことをおしえてください
A. A.
私が大学生時代注力したものは、部活動、ゼミナールでのディベート大会、政治学に加え商学の勉強、飲食店と警備員のアルバイトがあります。その中でもっとも打ち込んだのはクラブ活動です。私は部長としてクラシックギタークラブの運営を行い、その発展のため主に以下の4つを行いました。1.毎日3時間以上練習。部員からの信頼を得るために毎日、休みの日も部室で練習を行い、またプロの演奏家に師事し音楽を学びました。2.ボランティア演奏を12回実施。地域への貢献と当クラブのレベルアップを目指し、例年2、3回だったのを12回に増やしました。3.人間関係での退部者0人。部員減少の原因となっていた退部者問題の解決に取り組みました。部員全員と対話し、彼らのニーズや不満を把握することでトラブルを未然に防ぎました。4.新入部員を34人獲得。部員減少に歯止めをかけるため、勧誘活動を行いました。新入生歓迎演奏会の成功もあり34名の新入部員を獲得しました。私は、主にこれら部活動での活動を通して、目標のために努力を惜しまないことの大切さを実感しました。 続きを読む

18卒 1次面接

技術職
18卒 | 広島大学大学院 | 男性
Q. 入社したらどんな仕事をどのようにするか
A. A.
私は人々の生活を支える仕事に就くやりがいや喜びを感じることができると考えております。そこで、私は御社の業務の中でも高品質なコークスを安定して供給するために新たな操業技術や評価方法の開発に携わりたいと考えています。そのために貴社で培ってきたコークス製造技術を徹底的に学ぶことで基礎的な知識をしっかり身に付けたいです。しかし、それだけでは現状維持となってしまいます。そこで、知識を獲得した後に自らのアイデアを付加させることで今までにない技術の開発に挑戦したいと考えています。業務を行う際に疑問点や問題があれば同僚や上司の方と積極的にコミュニケーションをとり、様々な意見を踏まえることで確実に解決していきたいです。 続きを読む
Q. 研究開発、製造、営業の業務に関して、あなたが持っているイメージを答えてください
A. A.
研究開発に関しては今までにない新しいものを生み出すといったイメージで企業の核となっている部署だと思っており、斬新な発想や柔軟な思考力が必要とされると考えています。製造に関しては企業の頭脳である研究開発部門から生み出された新たなアイデアを世の中に具現化して送り出す部署です。製造では複数の人とコミュニケーションととって連携して仕事を進め、また望んだ製品にするために粘り強く取り組むイメージがあります。そのため、コミュニケーション能力や諦めない粘り強さが必要だと考えています。営業では実際にお客様と会話し、その意見を開発にフィードバックする業務だと考えています。そのため、コミュニケーション能力、他人の発現を理解する能力が重要だと考えています。 続きを読む

18卒 1次面接

技術職
18卒 | 広島大学大学院 | 女性
Q. あなたの強みと、その強みを仕事にどのように活かせるか。
A. A.
私の強みは、困難な課題に対して粘り強く取り組めることです。この強みは、大学の研究においても表れています。研究を進める中で、最も苦労した点は目的の生成物を得ることでした。私はその課題を解決するため、合成を行う際の条件を様々に変化させ、その都度得られた生成物の分析を行うという作業を100回以上繰り返し行いました。そして、得られた一つ一つのデータから原因を自ら考察し、必ず次の合成に活かせるように心掛けました。さらに、論文や参考書を読み専門知識を増やすと共に、学会にも積極的に参加し、先生方や企業の方にアドバイスを求めることで思考力を培いました。そして半年以上検討を重ねた結果、目的の生成物を得ることに成功しました。また、この研究の成果を学会で発表した際には、100人中10人が受賞できる優秀発表賞を頂くことができました。自分自身の努力が評価されたことは大きな自信になり、またこの経験から、困難な課題にも最後まで取り組み続けることの重要さを改めて学びました。貴社でもこの粘り強さを活かし、新たな炭素材の開発に注力することで貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
Q. 学生時代に頑張ったことは。
A. A.
家庭教師のアルバイトに注力しました。今までに小学生から高校生まで11人の生徒を担当し、中には学習障害の生徒や不登校の生徒もいました。生徒によって性格や得手不得手が全く異なるため、生徒の成績を上げるためには生徒全員に同じような指導を行うのではなく、生徒一人一人に合った指導を行う必要があると考えました。そこで、まず生徒に市販の問題集を解かせる中で、その生徒の得意な所や苦手な所、好きそうな分野など、生徒一人一人を分析し、生徒の状況を正しく把握することに努めました。そしてそれを元にそれぞれの生徒の得意不得意に合わせた学習プリントを手作りし、指導を行いました。また、生徒が好きなものを会話の中でリサーチし、歌が好きなら英語の曲を流して一緒に歌いながら英語を教えたり、学習プリントに好きなアニメのイラストを描いてみたりなど、生徒ができるだけ楽しく勉強できるように、常に工夫を凝らしました。その結果、今まで担当した生徒は全員成績が向上し、さらに受験生は5人全員志望校に合格することができました。私は家庭教師を通じて、状況を正しく認識し、それに合った的確な解決策を見出す力を培えたと思います。 続きを読む