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関西熱化学株式会社

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関西熱化学の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

5件中5件表示
男性 18卒 | 広島大学大学院 | 男性
Q. 当社を志望した動機を教えてください。
A. A.
コークスを通して人々の生活の安定に大きく貢献したいと考えたからです。私はコークスがそれ自体、製鉄用の還元剤として用いることができるだけでなく、製造過程で発生するガスにも大きな利用価値があるということを知り、興味を持ちました。その中でも貴社を志望する理由は2つあります。1つはコークス製造技術に対して世界でトップレベルの技術力を有している点です。私は就職活動をするにあたって、大学で学んだ化学の知識を活かして幅広く社会貢献したいと考えております。そのため、貴社の優れた技術力を活かしてコークスの安定供給に携わることができるのなら世界規模で社会貢献できるやりがいを強く実感できるのではないかと考えました。2つ目は貴社の研究開発に対する姿勢です。貴社は60年という年月をかけて優れたコークス製造技術を磨き続け、その安定供給に成功しています。しかし、その中でも意欲的に、新たな技術の開発に挑戦し続けている点から、毎日向上心を持って仕事に取り組むことで自分が成長できると感じました。以上の2点から貴社を志望するに至りました。 続きを読む
Q. あなたが当社に入社した場合、あなたの強みをどのようにいかせると思いますか。イメージを教えてください。
A. A.
私は貴社に入社した際にはどんなことがあっても粘り強く取り組み続け、必ず成果につなげることができます。その例として大学での研究の取り組みを挙げさせていただきます。私は大学で触媒合成の研究を行っており、その中で目的の触媒が得られないことがよくあります。そのような時、得られなかった原因を究明するために得られなかったデータを見て深く考察しました。また、自ら先輩や教授とディスカッションを行い、様々な意見を参考にして合成を行うことで少しずつ課題を解決するよう努めました。100サンプル以上合成を行った結果、目的の触媒を得ることに成功しました。このように私は課題に対して最後まで粘り強く取り組むことができます。以前貴社の説明会の際に若いうちでも大きな責任を伴う仕事が経験できると伺いました。そのため、貴社に入社した際には難しい仕事に対しても解決方法を深く考察するとともに様々な人に意見を求め、あらゆる手段を使って解決のための努力をします。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に力を注いだことや成し遂げたことについて教えてください。
A. A.
所属しているバレーボールサークルで初心者の定着に成功しました。私が大学時代に所属していたバレーボールサークルは近年、新入生の7割以上が初心者なのですが毎年2か月程度でそのほとんどが辞めてしまっていました。私は3年時にサークル運営をするにあたって、初心者を確保しないと後にサークルの存続に関わるという強い危機感を感じました。そこで、改善のためには初心者がついてこられる練習が必要だと感じ、私は初心者の指導係に立候補しました。具体的には初心者専用の練習スペースを設け、経験者とは別の練習メニューを考えて毎回実践することで初心者のペースで上達しやすい環境を作ることを心掛けました。また、なかなか上達がみられない初心者にはつきっきりで指導し、今までできなかったことができた時の楽しさを伝えられるように努めました。1年間続けた結果、その年に入部した初心者全員が試合に出られるほど上達し、誰一人退会した人はいませんでした。 続きを読む
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男性 18卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. 当社を志望した動機を教えてください。(必須 500文字以内)
A. A.
1つ目は高い技術力で社会に大きく貢献している点。2つ目は新たな事に挑戦をしておられる点。3つ目は社会的な責任を果たされている姿勢、の以上3点です 1つ目ですが、私は、化学を専攻してきており、この知識を活かして裾野の広い社会貢献ができる仕事に携わりたいと考えています。貴社は、コークス事業やガス事業など、産業を支える事業を手がけられており、社会に大きく貢献している企業であり、貴社で責任ある仕事に携われるのではと考えました。 2つ目ですが、貴社は現状に満足することなく、コークス事業などで培ったコア技術を基に様々なフィールドに挑戦されており、炭素材など高い技術で高付加価値な製品を創造している点に魅力を感じました。私も様々な仕事に携わりたいと考えており、貴社の姿勢に大きく共感しました。 3つ目ですが、説明会で貴社の加古川工場の粉塵飛散防止の取り組みむについてお聞きしたのですが、生産活動だけでなく、地域環境にも配慮した企業としての責任を明確に果たしている姿勢に貴社の真摯さを感じました。 続きを読む
Q. あなたが当社に入社した場合、あなたの強みをどのようにいかせると思いますか。(必須 500文字以内)
A. A.
私の強みは困難な課題に直面しても、コミュニケーション能力と粘り強さで乗り越える事ができる点です。 ますコミュニケーション能力についてですが、大学時代のフットサルサークルでの経験で活かし目標達成をできました。 私のチームはリーグ戦での戦績が悪く、この原因が選手間のコミュニケーション不足にあると私は考え、全体練習前の自主練に日替わりで部員を誘い、積極的にコミュニケーションを図りました。また自主練の輪を徐々に広げて、チームとしての目的や課題の共有を図り試合に挑んだ結果、加入後2期目でリーグ戦初昇格を果たす事ができました。貴社でもこの強みを活かして他部署やグループ会社の垣根を越えて研究開発の意見交換やディスカッションを円滑に行ない、課題解決に向けて部署間の潤滑油のような存在になれないかと考えています。 次に粘り強さですが、大学院から研究室を変えた経験から学ぶ事ができました。 私は大学院で全くフィールドの異なる分野に挑戦し、粘り強く取り組んで参りました。そのため貴社でも新規事業や研究活動など、忍耐強い試行錯誤が必要な仕事でこの強みを発揮して、目標達成に向けて取り組みたいと考えています。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に力を注いだことや成し遂げたことについて教えてください。(必須 500文字以内)
A. A.
私は研究活動に力を入れ、目標達成に向けて粘り強く取り組みました。 私は大学時代に触媒反応の研究を行なっていたのですが、この研究の途上で合成した化合物の材料評価まで一人で行ってみたいと思うようになり、大学院から合成から材料評価まで一貫して行うことのできる現在の研究室に移りました。大学院入学当初は、材料評価に必要な知識から測定原理まで一から学ばなければならず、すべてが手探りでした。私は材料評価まで一貫して行うという目標に向けて、週に1報以上関連する論文を読むことで理解を深めました。また共同研究先の学生と物理化学など専門外の分野の勉強会に積極的に参加し、ディスカッションを通じて理解を深めました。これを継続した結果、目的化合物の合成から材料評価まで一人で行うことができ、さらに現象の解明まで行なう事ができました。この経験から、課題解決に向けて突き詰める粘り強さを学ぶ事ができました。貴社でもこの経験を活かして、高い目標を持って課題解決に向けて粘り強く取り組みたいたいと考えています。 続きを読む
Q. 現在行っている研究テーマを記入ください※理系の方のみ(学部生の方は、授業の中で力を入れた分野・実験等でも構いません。) 50文字以内
A. A.
分子ワイヤへの応用に向けた被覆型長鎖オリゴチオフェンの合成と導電機構の研究 続きを読む
Q. 現在行っている研究について簡潔に記入してください。※理系の方のみ 500文字以内
A. A.
私は単分子の有機物で集積回路内の導線の役割を担わせる分子ワイヤの研究を行っています。 集積回路の高性能化は部材の微小化が重要な鍵と考えられています。そのため各素子を繋ぐ導線部も無機材料を目的の大きさに微小化する手法がとられています。しかし近年、微小化の限界が懸念されており、更なる高性能化に向けた別の微小化法の確立が求められています。そこで1分子で導線部の役割を担わせる分子ワイヤが注目されており、特にオリゴチオフェンは高い電気伝導性と化学的安定性を持つため、分子ワイヤへの応用が期待されています。しかし応用に向けて課題も残っており、例えば無機材料と比べると伝導度は低い点や、導電機構についても未知な事が多い点などがあります。そのため私は分子ワイヤ実用化に向けたオリゴチオフェン単分子の導電機構の解明と伝導度向上に向けた研究を行なっています。特に共役長と伝導度の相関に注目し、構造修飾で共役長を制限したオリゴチオフェンの合成および単分子伝導度測定から長鎖オリゴチオフェンでの共役長が及ぼす伝導度への影響について研究を行なっています。 続きを読む
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男性 18卒 | 広島大学大学院 | 女性
Q. 当社を志望した動機を教えてください。
A. A.
私が貴社を志望した理由は二つあります。一つ目は、コークス事業における高い技術力と、その技術力を核として多彩な事業分野を発展させている点に魅力を感じたためです。貴社はコークス事業のリーディングカンパニーであり、モノづくりの原点である鉄鋼業を支えることで人々の暮らしを根底から支えています。さらに、地球環境に配慮したプロセスの開発を行っており、社会への貢献と、地球環境の保護の両方を重んじる貴社の理念に非常に魅力を感じました。また、コークス事業における高い技術とノウハウを活かし多彩な分野に挑戦している点から、それらの技術に触れ多彩な分野に携わることで、貴社の成長と共に私自身も幅広い視野を持った技術者に成長していけると考えています。二つ目は社風です。貴社では若手の頃から大きな仕事を任されると伺い、若い頃からの様々な経験を通じ成長できる土俵があると感じました。さらに、上司や周囲に相談しやすい環境があると伺ったため、周囲や他部署と連携しつつ仕事に取り組み貴社に貢献したいと考えています。以上の2点の理由から、貴社を志望します。 続きを読む
Q. あなたが当社に入社した場合、あなたの強みをどのようにいかせると思いますか。イメージを教えてください。
A. A.
私の強みは、困難な課題に対して粘り強く取り組めることです。この強みは、大学の研究においても表れています。研究を進める中で、最も苦労した点は目的の生成物を得ることでした。私はその課題を解決するため、合成を行う際の条件を様々に変化させ、その都度得られた生成物の分析を行うという作業を100回以上繰り返し行いました。そして、得られた一つ一つのデータから原因を自ら考察し、必ず次の合成に活かせるように心掛けました。さらに、論文や参考書を読み専門知識を増やすと共に、学会にも積極的に参加し、先生方や企業の方にアドバイスを求めることで思考力を培いました。そして半年以上検討を重ねた結果、目的の生成物を得ることに成功しました。また、この研究の成果を学会で発表した際には、100人中10人が受賞できる優秀発表賞を頂くことができました。自分自身の努力が評価されたことは大きな自信になり、またこの経験から、困難な課題にも最後まで取り組み続けることの重要さを改めて学びました。貴社でもこの粘り強さを活かし、新たな炭素材の開発に注力することで貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に力を注いだことや成し遂げたことについて教えてください。
A. A.
家庭教師のアルバイトに注力しました。今までに小学生から高校生まで11人の生徒を担当し、中には学習障害の生徒や不登校の生徒もいました。生徒によって性格や得手不得手が全く異なるため、生徒の成績を上げるためには生徒全員に同じような指導を行うのではなく、生徒一人一人に合った指導を行う必要があると考えました。そこで、まず生徒に市販の問題集を解かせる中で、その生徒の得意な所や苦手な所、好きそうな分野など、生徒一人一人を分析し、生徒の状況を正しく把握することに努めました。そしてそれを元にそれぞれの生徒の得意不得意に合わせた学習プリントを手作りし、指導を行いました。また、生徒が好きなものを会話の中でリサーチし、歌が好きなら英語の曲を流して一緒に歌いながら英語を教えたり、学習プリントに好きなアニメのイラストを描いてみたりなど、生徒ができるだけ楽しく勉強できるように、常に工夫を凝らしました。その結果、今まで担当した生徒は全員成績が向上し、さらに受験生は5人全員志望校に合格することができました。私は家庭教師を通じて、状況を正しく認識し、それに合った的確な解決策を見出す力を培えたと思います。 続きを読む
Q. 現在行っている研究テーマを記入ください
A. A.
ゼオライト水熱転換法によるディーゼル排ガス浄化用ゼオライト触媒の開発 続きを読む
Q. 現在行っている研究について簡潔に記入してください。※理系の方のみ
A. A.
近年、燃費が良く二酸化炭素の排出量が少ないディーゼル車が注目を集めています。しかし、ディーゼルエンジンの排ガスには人体に有害な窒素酸化物(NOx)が含まれているため、NOxを無害な水や窒素に分解するシステムが必要です。現在、ディーゼル車には尿素水の分解により発生するアンモニアでNOxを還元する浄化システム(NH3-SCR)が搭載されていますが、そのプロセス中に用いる触媒の一つとしてゼオライトが注目されています。しかし、排ガス中の高温の水蒸気によりゼオライトの構造が崩壊するため、ゼオライトの耐熱性を向上させることは重要な課題とされてきました。そこで私は、チタンを骨格に導入したゼオライトに着目しました。以前の研究において、チタンをゼオライト骨格に組み込むことで、そのゼオライトの耐熱性が向上することが報告されました。しかし、チタンを組み込めるゼオライト骨格は限られるため、NH3-SCR反応に効果的な種類のゼオライトにチタンを組み込むことは従来の方法では不可能とされていました。そこで私は、従来とは異なるゼオライト合成である「ゼオライト水熱転換法」によりゼオライトにチタンを導入することで、耐久性の高いゼオライトの合成を試みました。 続きを読む
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男性 17卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. 当社を志望した動機を教えてください。
A. A.
貴社の仕事を通じ、「環境保全に取り組みつつ、人々に豊かな社会を提供したい」その強い想いで貴社を志望します。貴社の仕事は、鉄の原材料としてコークス製造をするため、「人々の生活になくてはならないもの」であり、社会産業の根幹を支えていると考えています。数あるコークス製造会社の中でも、特に貴社は環境問題の観点から石炭を最も効率よくクリーンに利用する「世界に誇れる卓越した技術」を開発している点に惹かれました。私は大学時代、後輩の意見を1人1人聞き、所属するサークルを全員が気軽に意見を出せる組織にしましたが、当初は同期や先輩に中々理解して貰えず失敗し、悔しい思いをしました。しかし、「サークルをよりよくしたい」という想いで、理解して貰えるために粘り強く1人1人とじっくり話し合い、意見が認められ、成功しました。私は今まで「体制を変えることに挑戦し、新しい価値観を生み出したい」と考えこの取り組みを行ってきました。この姿勢は貴社の行動理念である「変革への挑戦と価値の創造」と正しく合致すると考え、貴社を第一志望と考えています。 続きを読む
Q. あなたが当社に入社した場合、あなたの強みをどのようにいかせると思いますか。イメージを教えてください。
A. A.
私の強みは「粘り強く努力できること」です。これは高校時代の何度も全国優勝を経験している空手部での経験で得ることができました。入部した当初は周囲と実力差がありましたが、「部内で一番強くなり、絶対にレギュラーになる」と決意し、日々練習に励みました。しかし、自分に基礎が足りていないことを痛感し「人の3倍基礎をやろう」と考え、そこで筋力トレーニングやフォーム調整など基礎的な練習や、毎日1000本の打ち込み練習を課し、練習後や休日も友人と近隣の大学に道場を借り、練習しました。結果、大幅に能力が向上し、試合に出る機会も増えて団体試合では大将を任されるようになりました。この私の強みは、貴社の営業職でこそ発揮されると考えています。貴社は、世界に誇れる卓越したコークス製造技術を持っているため、取引先からの信頼が非常に厚く、取引先と真摯に接し、より一層信頼関係を強くすることが大切だと考えます。私がこの経験を通じ学んだ「粘り強く努力できる力」を取引先の方々と粘り強く真摯に接し、信頼関係を築きあげ、更に強くすることで貴社の発展に寄与し、いかします。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に力を注いだことや成し遂げたことについて教えてください。
A. A.
所属するサークルにおいて「全員が気軽に意見を出せる組織にした」ことです。私のサークルでは学園祭で演武をしますが、練習時における後輩の参加人数が激減しました。私は「学園祭はサークルの集大成」と考えていたので、練習に全員が参加して欲しいと思い、不参加の理由について1人1人に話を聞こうと考えました。そこで気軽に意見を出せる場を設けました。上下関係が厳しく、全員が集まる場では後輩が本音を話し辛いと考えたからです。原因は下級生が単独での演武が出来ないことによって評価されていないと感じやる気をなくしていたことであり、この意見をサークルの幹部に届けて根本的解決に向けて話し合いを重ね、実力があると認めることが出来れば、後輩も単独での演武が出来るように制度を変えました。その結果、全員がやる気を出して練習に参加するようになり、このことがきっかけで誰もが気軽に意見を出せるサークルになりました。この経験から「問題に対し、何が原因か徹底的に調べること」が大切であり、そのためには「自ら考え行動すること」や、1人1人の意見を聞く「傾聴力」が必要だと学びました。 続きを読む
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男性 17卒 | 広島大学大学院 | 男性
Q. 当社をした理由
A. A.
私は大学で化学工学を専攻しています。その専攻の授業の中で、化学工程設計というものがあります。これは、ある化成品の化学プラントを班で模擬的に設計するという内容です。私はこの授業を通して、生産技術職やプラントエンジニアリングの仕事に興味を持ちました。私はそのような仕事をしながら、地球環境に優しいプラントの設計や生産技術の開発を行いたいと考えています。貴社は、環境負荷の低減を最重要と考えた取り組みを行っており、私のやりたい仕事とあっていると考えたため、貴社を志望いたしました。 続きを読む
Q. あなたが当社に入社した場合、あなたの強みをどのように活かせると思うか
A. A.
私の強みは、人との信頼関係を築くことができる点です。私は人と関わる際に、相手のことを思ってお互いに信頼関係を築くことを一番に考えるようにしています。プラントエンジニアリングや生産技術という仕事は、実際にプラントの設計や技術開発を自分で行う以外に、新素材の開発を行っている方々や顧客の方々とコミュニケーションを取りながら検討する機会がとても多いのではないかと考えます。こういった場面では、お互いのことを理解し合って、これなら設計を任せられると相手に思ってもらうことがとても重要であると考えられます。私が自身の強みを活かせば、対手との確かな信頼関係を築き、円滑に仕事を進めることができると考えます。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に力を注いだことや成し遂げたことについて
A. A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは「研究」です。私は、カーボンナノチューブというナノサイズの材料を酸化チタン等の金属酸化物でコーティングして複合物を作製する研究を行っています。この研究では、私の所属している研究室で設計した手作りの実験装置を使用しているため、装置の不具合が起きた際には対処法を全て自分で感がる必要があります。例えば、あるとき反応原料が反応器へ供給されないという不具合が起きたのですが、私は装置内の配管のどこかで原料が損失しているためだと考えました。そこで、原料を気宇給しているところから反応器までの配管を全て解体して1つ1つ調べ、原料が損失している箇所を解明し、そこの配管を組み換えることで解決しました。対処法のマニュアルがない問題に対応することは非常に苦労しましたが。それを解決したときの達成感もまたひとしおでした。この経験から私は、問題に対して根気強く取り組む力を得ることができました。 続きを読む
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