
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
Rakuten Card 1day Summer CAMP(マーケティング戦略コース)に参加を希望した理由を教えてください。
-
A.
貴社が全企業で1番、日本から世界を目指せると考えたからだ。 日本文化に触れるため大学4年間を京都で過ごす私は、16年間学んだ英語を生かしてグローバル人材を目指している。目標の達成に向け、貴社での職務体験が最適であると考えた。 キャッシュレス決済の使用率が32.5%の日本では、今後更なる市場拡大が予想できるだろう。国内キャッシュレス額の83%を占めるクレジット業界で顧客満足度13年連続1位を誇る貴社が今後、どのように日本市場を拡大するのかを学びたいと考えている。また、社内 公用語が英語である貴社が、海外の拠点が2社である現状をどのように打破していくビジョンを学びたいと考えた。以上から、貴イベントへの参加を切望する。 続きを読む
-
Q.
大学生活で最も力を入れたことを教えてください。
-
A.
3年間続けている○○〇〇のアルバイトである。 5~8歳の期間、アメリカに在住していた私は、帰国後から高校卒業までの10年間友人に英語を教えていた。その中で、わからない問題を理解した時の友人の笑顔、「わかった!」の声を通した思考の共有から教えがいを感じていた。大学入学後は「英語を理解する喜びをもっと共有したい!」と○○〇〇で講師を務めている。1対3の個別指導業務に加え、現在ではベテラン講師として他講師の指導チェックや事務作業も行う。月収3万円前後と、飲食店など他業種でアルバイトする友人と比較し1~5万円ほど薄給ではあるが、英語に触れられる環境が心地よいだけでなく、○○〇〇の「指導6原則」の「授業1コマで間違えた全ての問題を次回授業までに2度解きなおす」という復習中心の指導法に共感を抱いているため、週4コマのシフトを大学の長期休暇中であっても入り続けている。 続きを読む
-
Q.
上記の取り組みの中で掲げた目標とプロセス(実際に取った行動)を教えてください。
-
A.
「京都1位の○○○○をつくる」ことを心掛けた。 2021年夏、私たちの教室は2つの課題を抱えていた。「生徒の成績アップ率が京都24教室中17位」「約三割の講師が挨拶をできていない(生徒アンケートより)」である。良い教室を「成績を伸ばせつつ、楽しく通塾できる」教室と考えていた私は、問題の解消に取り組むことで、「京都1位の○○○○」を目指した。成績アップ率上昇には、過去三回分の模試と定期テストを参照し生徒ごとに間違いの傾向をまとめ、全講師に共有し、生徒が間違えそうな問題を予め把握することで指導の質を向上させた。挨拶面では、講師へヒアリングした結果、問題は「新人講師が正しい挨拶を知らない」ことにあった。そこで、講師控室に挨拶文言をイラスト付きで掲示し、同期講師と共に「半径5mではっきり聞こえる挨拶」を心掛けた。生徒約60名分の間違い傾向作成に1か月以上かかり、取り組みを投げ出そうとしたこともあった。しかし、私が○○大学に不合格となり、辛く感じた経験から「生徒には笑顔で勉強してほしい!」という思いで続けることができた。そして2021年冬、○○○○社長が審査した結果、成績アップと挨拶面の合計得点で京都1位を獲得した。 続きを読む