
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたがこれまでの人生において、グループを率いて、困難を突破しながら 、結果に繋げた経験について教えてください。
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A.
5人が退部した陸上競技部の一員として、リレーで○○県優勝を果たした。 中学3年間、全てのリレーで予選敗退した経験を胸に高校へ入学したが、先輩から「走れザコ」「もっと走れ」と言われる練習の強要や疲労骨折により同学年5人が退部をした。高2の夏、主将として私は故障者を減らすことでリレーでの勝利を目指した。アンケートを実施し、部員40強の約7割が痛みを抱えながら練習していたと判明する。そこで、練習の強要に罰則を付け、練習メニューは顧問と相談の上、追い込み用と故障防止用の2種類を設けた。ハードル選手だった私は、個人練習や県代表練習の参加で練習風景を見られない時もあった。しかし、外食を通して個別に交流を深め体調を把握することや、副主将と留意すべき部員、その詳細を共有することで任期1年間を1人も3か月以上離脱させることなく終えた。 その甲斐もあり、再入部した部員と共に挑んだ大会で県優勝を果たした。 続きを読む
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Q.
これまでの人生において、最も大きなチャレンジは何ですか。そのチャレンジに挑んだ背景、最大の困難とそれを突破できた理由について教えてください
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A.
北海道のニセコへ1か月の国内留学をしたことである。 アメリカに5歳から3年間在住した際、初めの2週間は言葉が通じず学校では泣いてばかりだった。しかし、泣く度に声をかけ背中をさすってくれる友人や私の日本語に必死に耳を傾ける先生の姿、人柄に感銘を受け、将来は彼らとの再会、海外の人と多く交流することを夢見ている。その過程として、大学生活での海外留学を志した。しかし、コロナに伴う入国規制により、留学相談をしていた姉からは「諦めな」と言われる。けれど、私は再会を目指し代替案を探した。同時に、留学エージェント3社や外国語大学の友人から留学方法を教わることで、自分に最適なものを探した。結果、自分の目的は外国人との関係の築き方を学ぶことであると発見し、国内留学という選択肢を踏まえ外国人が集うニセコへ行きを決断した。ニセコではカナダ人が経営するスキーウェア店で接客を任された。しかし、ゲレンデへ1度しか行ったことのない私は見慣れぬメーカー名を覚えることに苦しんだものの、「スキー界のアシックス、スキー界のナイキ」と陸上用品メーカーに見立てて対処した。また、ゲレンデに出てスノーボードに挑んだ日もあった。全くの素人だった私は、外国人スノーボーダーに教えを乞うことで交友関係を深めた。接客とゲレンデでの会話を通して、外国人10人と連絡先を交換した。以上により私は目的の本質を見極め、目標を達成することができた。 続きを読む
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Q.
あなたはノンアルコールビールカテゴリーの責任者に任命されました。前年比150%の売り上げ責任がある中で、この1年何に取り組みますか。
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A.
「イケオジ」が1語だけ連呼するCMを作り、イメージアップを図る。 AGC社の「なんだしなんだしAGC」のような覚えやすいキャッチコピーに、製品の良さを含めることで、商品の知名度を向上させようと考えた。その際、「万人に覚えやすく、ターゲットには魅力的」であることに注力したい。ノンアルコールビールのターゲットは50代以上の健康志向が高い男女であるため、50代が多く視聴するテレビ番組のCMに50代に人気の男女を起用し、商品が健康に良いことを短文で主張するのが有効である。 貴社製品「グリーンズフリー」を例に挙げると、消費者が懸念するノンアルコールビールは食品添加物が多い、という点を解消した飲料である点に注目したい。「クリーンビール、グリーンズフリー!」と西島秀俊さんと永作博美さんがテレビCMで連呼し、知名度を上昇させる。また、商品デザインにおいて、原材料欄の文字を従来比1.5~2倍とすることで、他商品との差別化かつ高齢の方でも読みやすい文字となり更なる印象アップが期待できるだろう。 「一番搾り」を1人で週1本飲む私の考えでは、貴社の製造技術をもってすれば多くのリピーターを獲得できることが予想できる。だからこそ、1度目の購入を促す方法を伸ばすことが売り上げ向上に繋がると考えた。その実現のため、私ならば商品のキャッチコピーを決め、ターゲット層が好みそうなメディア、キャストを通して商品の認知度を向上させる。 続きを読む