- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 人の心と身体に直接アプローチできる食品に興味を抱いているためである。食品業界の中でも特に、コーヒーや栄養食品など幅広い分野で事業を展開し、人々の生活の質の向上に貢献している点に魅力を感じたためである。続きを読む(全100文字)
【ブランド力を超えた提案】【24卒】関東日本フードの冬インターン体験記(文系/営業職コース)No.44717(非公開/非公開)(2023/9/26公開)
関東日本フード株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 関東日本フードのレポート
公開日:2023年9月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 上旬
- コース
-
- 営業職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 入社予定
-
- 米久
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
日本ハムのインターンに参加しており、グループ会社を受けようと思ったためです。選考なしのインターンのWeb開催を9月くらいに参加し、冬開催はインターンシップ参加者のみ、かつ早期選考ご招待、とのことだったので参加を決めました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事業内容がぱっと見だとわかりにくかったので、仕事内容のイメージや日本ハムグループとしてどんな役割を担っているのかを入念に調べっていました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考がないのでないです。しっかり業界研究や就食活動を進めている人が参加しているので企業名を知っているかくらいです。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大崎の本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- あまり学歴を重視されている感じがなく、いろいろな方がいました。地方の方も中にはいました。
- 参加学生の特徴
- 食品メーカー志望が殆どで日本ハムのグループ会社を併願している人が多い印象でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
自社商品を用いた商品提案
インターンの具体的な流れ・手順
会場に集合後、それぞれ席に着き、課題に取り組み
このインターンで学べた業務内容
いかに日本ハムのブランド・ロゴに頼らずに業務用製品を販売するかという工夫を学びました。
テーマ・課題
取引先様に自社製品を使ってどんな提案ができるか。
1日目にやったこと
実際に営業職の方がどのような商談をしているのかを 学んだあとにそれぞれ自分なりの営業方法を考え、ロープレを行うという流れでした。その後複数人は発表、終わり次第座談会をし、終了しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ほとんどフィードバックはありませんでした。個人作業のような形だったこともあり、前で発表をした人のみにフィードバックがされました。グループワーク等はないので、社員さんとのかかわりは座談会のみになります。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
あまりありませんでした。夏にインターンに参加している人のみ参加できるインターンシップなので、みんな企業分析は住んでいる認識でした。しいて準備をするのであれば、座談会で聞きたいことを考えていけばよいかと思います。またキャリアプランなどを明確化するチャンスなので、自分自身のことや食肉業界のトレンド等準備していくべきかと思います。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
各々がやりたい営業スタイルを考え、席の近い人に発表する、という形だったので少なからずペアの方とのかかわりはありました。
インターンシップで学んだこと
どんな商品を取り扱っているのか、どんな商談が行われているのか冊子の状態で頂いて読み合わせをできるので、ものすごく具体的にイメージができました。業務用商品を取り扱う会社なので、コンシューマー向けの商品とは違ってイメージがしにくいかと思います。この会社にとどまらず、業務用商品を扱いたい、業務用営業をおこないたい、という人にとってはものすごく勉強になるかと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
飲食店のトレンドや食肉のトレンド、業務用食品のトレンドを学んでから臨むといいかと思います。どんな傾向があるかを知っておくと営業を考えるときに有利です。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
職種に対する理解が深まったためです。ほかの企業はインターンに2回も参加することがないので、ここまで明確に営業内容を教えてくれて、実際にロープレをできることはなかなかありません。商品ラインナップなどを聞けたり、自分の頃はフードアドバイザーの方がいらしていたこと
もあり、そうぞできました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分がやりたいことをフードアドバイザーさんにお伝えした際にじゃあこの仕事でかなえられるね、とおっしゃっていただけたためです。フードアドバイザー採用がなくなってしまったのですが、実際面接でもこのやりたいこととの一致は高評価頂き、内定を頂きました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員さん同士のコミュニケーションがフランクだったので志望度は上がりました。そして、この会社は日本ハムグループであることに間違いないものの、そのロゴの力は行使できない、といううことも実感できました。そこをしっかり知ったうえでないと、大手の子会社だから、という理由で志願する人は要注意かなと思います。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考に参加ができるので、直結度は比較的高いかと思います。書類選考(全員通過だそうです)→集団面接→二次面接→最終面接という流れを1月から参加でき、志願者にとって非常に親切でした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にないです。早期選考に参加するまで、社員さんとのかかわりはございませんでした。あまり参加者の態度で+評価がつけられている印象もなかったです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品メーカー全般です。toB、toC関係なく関わってみたいと思っていたのでコンシューマ向け商品だけには絞っていませんでした。文系なので営業職を志望して幅広く見ていて、大手の食品ももちろん見ていましたが、その他消費財メーカーや、世に名前が出ないようなニッチな会社なども見ていました。日本ハムグループの営業系会社(組織図をインターネットで見ていただけると明確にわかるかと思います。)も併願しており、これは選考中に人事の方にもお伝えしていました。)
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業に対しては「日本ハム」というブランド力が強みにならない、という点でイメージが若干異なりました。業務用商品なので、商品力と営業力だけが武器になるかと思います。これは複数志願した日本ハムグループで唯一明確に人事の方や営業の方がおっしゃっていました。このようなことをしっかりつたえてくれるんだな、という点が好印象でしたので、イメージはアップしました。インターン後も変わらず食品メーカーを志願していました。
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- A. 食品業界に興味があり、青果流通の仕事について理解を深めたいと考え参加しました。船昌商事のインターンでは営業・営業事務・加工・管理事務の4職種を体験できる点に魅力を感じました。食品が消費者に届くまでの流れや、それぞれの職種の役割について実際のワークを通じて理解したい...続きを読む(全142文字)
関東日本フードの 会社情報
| 会社名 | 関東日本フード株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カントウニッポンフード |
| 設立日 | 1979年2月 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 従業員数 | 893人 |
| 売上高 | 2153億3600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 前田和幸 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-5436-2929 |
| URL | https://www.nfgroup.co.jp/kantofood/ |
