
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
リーダーシップを発揮し、他者へ影響を及ぼした経験を記入してください。(OpenESを使用)
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A.
ゼミ活動で【幹事】を務めたことです。最初、私自身は漢字としての役割を果たしていると考えていました。しかし、同期のゼミ生から「ゼミ長の西本君には任せられない」と言われました。きっかけはゼミ活動における「授業計画」です。ゼミ生から「モチベーションが上がらない」といった意見が多数挙がりました。その時に私は初めて「リーダーシップを発揮できていない」ことを強く実感しました。そこで私は2つのことを実践しました。1つ目は【個々のゼミ生と話し合う時間】を増やしました。そしてゼミで何をしたいのかを徹底的に聞きました。2つ目は【目的を共有すること】です。春合宿の際には、なぜその合宿を行うのかを共有することでゼミ生全員が主体的にゼミ活動に取り組めるようにしました。 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私は【相手の立場に立って行動すること】ができます。私は○○で駅員のアルバイトをしています。私が働いている駅は1日約17万人が利用する駅なのでひっきりなしにお客様からの問い合わせを受 けます。そして申し訳ないと思いながらも時には3分ほどお客様にお待ちいただくこともありました。そこで私は【結論を先に述べた上で分かりやすくお客様に伝える】ことをしました。これにより短時間でお客様のニーズを満たしました。先日お客様のお1人から接客が良かったというお褒めの手紙をいただきました。これからも常に相手の立場に立ち、相手が今何を求めているのかを常に立ち止まって考えていきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
大学2年の秋から始めた【キャンパスツアーのガイドで課題解決力】を身につけました。私の当初の目標は【参加者全員に満足してもらうこと】です。しかし近年新たにツアーガイドに参加する学生が減少し人手不足の状態でした。一方でキャンパスツアーに参加される方は増加しました。その結果ガイド1人1人の負担が増え、最大で40人を案内する日もありました。私は案内する場所に関する資料を作成し参加者に配布することで参加者が多くとも最低限知ってもらいたい情報を伝えました。ツアー終了後のアンケートでは、この試みを始める前と比べて2割ほど満足した参加者の割合が増えました。この経験から【現状に満足せず臨機応変に対応することで、お客様からの評価を得ることができ自身のモチベーションの向上にもつながる】ことを学びました。 続きを読む