- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 原子力分野に関心があり,電力会社の原子力部門がどのような業務を行っているのか知りたいと思い参加した。また,メーカーと電力会社では仕事の内容や役割がどのように異なるのかにも興味があった。関西電力は原子力発電所を複数運営しているため,現場に近い立場でどのように安全運転...続きを読む(全157文字)
【未知のエネルギーへの挑戦】【23卒】電源開発の夏インターン体験記(文系/総合職)No.25750(非公開/非公開)(2022/5/11公開)
電源開発株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 電源開発のレポート
公開日:2022年5月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとエネルギー業界に興味があって参加した3社合同エネルギーセミナーで話を聞き、小売ではなく発電・送電事業に力を入れている点がユニークだと感じ興味をもった。業界理解を深められるようプログラムが組まれていたことも参加理由のひとつ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
企業ホームページで規模感や事業内容、SDGs、カーボンニュートラルへの取り組みの記事を中心に勉強した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がなくESのみだったため、パーソナリティについての設問には適切かつ簡潔に答え、志望動機の設問では志望度をアピールすることができれば通過できるのではないか。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップ志望動機/現在の研究内容または印象に残った授業について/今までの人生の中で、最も達成感を味わった経験
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望動機以外の設問は200字と字数が少なかったため、伝えたいことがしっかり伝わるよう何度も読み返した(自分にしか分からない略称が使われていないか、途中経過が抜けていないか等)。
ES対策で行ったこと
企業ホームページにて、事業内容や力を入れていることをしっかりインプットした。その上で、インターンシップ志望動機の欄では自分がどんなところに共感したのかを簡潔に示せるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 学歴については自己紹介で述べなくてよいとされたため不明。出身や今どこからインターンシップに参加しているかを述べるよう言われた。
- 参加学生の特徴
- エネルギーに興味がある学生が多く、女性が若干少なかったように思う。全体的に意見はちゃんと伝えるが、和を大切にする学生が多く非常に和やかだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
エネルギー業界および電力業界、電源開発株式会社についての説明を軸に、理解が定着するようんなグループワークが2つ行われた。
インターンの具体的な流れ・手順
エネルギー業界についての講義→昼食休憩→電力業界についての講義→電源開発株式化嫌についての講義
随所にグループワークが2つはさまる
このインターンで学べた業務内容
エネルギー業界、電力業界の現状や電源開発株式会社の立ち位置、カーボンニュートラルに向けた施策などを学ぶことが出来た。「仕事を知るインターンシップ」は冬期インターンシップに該当するため、今回学べた業務内容は特になし。
テーマ・課題
業界・会社を知るインターンシップ <グループワークの内容:2019~2030の日本の電源構成について>
1日目にやったこと
エネルギー業界の変遷や日本の電源構成について、社会的背景も交えながら説明して頂き、それにならってグループでも考察を行った。その後電源開発株式会社が行っているカーボンニュートラルに向けた取り組みなどを説明して頂いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
事務系グローバル社員として入社された、人事部の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
お話して下さった社員の方は司会の人事部の方のみだったが、各グループの発表の良いところや注目すべき点をフィードバックして下さった。肯定的なフィードバックに限られ、もっとこうした方が良いといったご指摘はなかったが、その後の解説でカバーされていたため社風の現れでもあるのかなと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分では勉強したつもりでも、エネルギーに関する知識が他の学生に比べて足りず申し訳なく思った。インターンシップでもかなり手厚く説明して頂けるが、やはり議論のスタートラインが違うと考える。グループワークの時間は1時間としっかりあったが、馴染みのないお題だったため時間配分で少し苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークで4~5名の学生と関わりがあった。理系の学生はエネルギーに関する知識が非常に豊富で、文系から活躍しようと思うならば事前の下準備が非常に大切だと感じた。一方で皆さま穏やかな方でグループワークはとても進めやすかった。
インターンシップで学んだこと
日本のエネルギー業界の現状や電源開発株式会社の立ち位置について、ホームページ以上に実感をもって理解することが出来た。また、他の学生がどのような知識をもってから臨んでいるのか知ることができ、今後のインターンシップ参加において勉強になった。社員の方も関わる数は少ないながら、穏やかでとても話を聞いてくださる方だと分かり志望度が上がった。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業ホームページだけでなく、資源エネルギー庁のエネルギー基本計画など、公的機関が出しているエネルギーに関する文書を勉強しておけばより早くのみこめたかもしれないと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップは「業界・会社を知る」ことにフォーカスしており、「仕事を知る」のはウィンターインターンシップ、「人を知る」のはその後の座談会、と分けられていたためこの段階では働いている自分を想像することは難しかったように思う。イベントごとに明確な目的が定められているため、ひとつひとつ確実に学んでいけるのはメリットだと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
この段階では本選考で内定が出るかどうかは分からないというのが正直な回答だ。穏やかな社風や社会貢献度の高い事業内容には非常に魅力を感じたが、やはりエネルギーを自分事として捉えた上での基礎知識が不足しているため、どちらかと言えば内定は難しいのではと感じた。一方で、これからしっかり勉強して目指したいとも考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
グループワーク中の見回りなどはなかったが、社員の方が各班の発表をしっかり頷きながら聞いてくださり、良い点を伝えて下さったことから穏やかな社風を感じられたから。また、事業内容としても社会貢献度が非常に高く、自分はやりがいを感じられそうだと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
業界・会社→仕事→人、と段階を踏んで確実に理解を深められるため、インターンシップで得たことをもとに説得力のある志望動機が出来あがるのではないかと感じた。サマー参加者のほとんどがウィンターインターンシップに参加できている印象もあった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
サマーインターンシップに参加すると、ウィンターインターンシップのESが簡略化される。また、座談会も開催されるためフォローは手厚いように思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
社会貢献度の高さからエネルギー業界を第一志望としており、自分が好きなものとして化粧品業界も少し見ていた。加えてこの時期は業界を絞りすぎず、見聞を広げたいと考えていた。転職等は現段階では考えておらず、確実にステップアップしてゆくゆくは人事業務に携わりたいと考えていたため、キャリアプランとしてそれが可能かどうかも多少考慮していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
はじめは小売ではなく送電・発電事業を主としていること以外よく知らなかったが、インターンシップに参加して、日本の電力基盤に確実に貢献している手堅い会社であるというイメージをもった。社員の方も穏やかで、今後もっとたくさんの方のお話を聞いてみたいと思った。その後の就職活動に際して、やはり自分はエネルギーに携わりたいという思いが強くなった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
電源開発株式会社のインターン体験記
- 2027卒 電源開発株式会社 秋季オープンカンパニーのインターン体験記(2026/07/15公開)
- 2027卒 電源開発株式会社 冬期インターンシップのインターン体験記(2026/04/28公開)
- 2026卒 電源開発株式会社 冬期インターンシップのインターン体験記(2025/05/02公開)
- 2025卒 電源開発株式会社 ビジネスコースのインターン体験記(2025/01/17公開)
- 2025卒 電源開発株式会社 総合職のインターン体験記(2024/11/29公開)
- 2026卒 電源開発株式会社 1dayインターンシップのインターン体験記(2024/10/24公開)
- 2025卒 電源開発株式会社 総合職のインターン体験記(2024/10/10公開)
- 2025卒 電源開発株式会社 総合職のインターン体験記(2024/09/27公開)
- 2025卒 電源開発株式会社 夏期インターンシップのインターン体験記(2024/09/10公開)
- 2025卒 電源開発株式会社 技術系1dayインターンシップのインターン体験記(2024/08/05公開)
インフラ・物流・エネルギー (電気・電力)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 神戸では一定の知名度がある中堅の新電力会社であることを知り、関西とは全く無縁だったが志願を決めた。新神戸駅からの立地が良く、迷わずに行けそうだという部分も大きかった。また、この直前に九州電力からサイレントお祈りを喰らっており「自分には大手電力は厳しい」と薄々思い始...続きを読む(全152文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 社会インフラを支える電力業界に興味があり、その中でも中部電力が地域課題の解決や新規事業にも取り組んでいる点に魅力を感じたためである。また、実際の業務を体験できる課題解決型ワークで、社員の考え方や仕事の進め方を知ることができる点を重視して参加を決めた。早期選考に参加...続きを読む(全155文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 勤務地に特段こだわりはなかったが、強いて言うなら東北で働きたいという思いは持っていた。実際、東北に大手企業は少なく、その中の1つとしてエントリーした。東日本大震災を経験したこともあり、そこは志望動機にも使えると思っていた。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ゆかりがある地域であったため興味を持ち、参加しました。また、選んだ基準は、オンラインで参加でき、るかつ、2日という複数daysであり、新規事業の立案がワーク内容にあったため、面白そうと感じたことが理由となっています。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 電力・インフラ業界に興味を抱いていたことが一番の動機です。この時は、送配電と発電の役割の違いが分かっていないまま志望していました。他社の電力会社も受けていたためその比較と、早期選考を目指すことが目的でした。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エネルギー業界に興味があり、特に社会インフラを支える仕事について理解を深めたいと考えたことが参加のきっかけです。また、電力会社は安定した事業基盤を持ちながら、再生可能エネルギーや脱炭素化など新たな課題にも取り組んでいる点に魅力を感じていました。続きを読む(全122文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 原子力業界について理解を深め、発電やエネルギー供給の仕組み、安全対策、廃炉や再生可能エネルギーとの関係などを学ぶことで、社会インフラを支える技術への理解を深め、自分の将来の進路選択や職業観を広げるため。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 安定しながらも、都心ほどは物価の高くない地域で暮らせる地方電力会社での就職を検討していたためだ。加えて、地域に寄り添いながら電力リソースを活用して課題解決を進めていく、イメージ通りの電力会社の事業を学べそうなコースだと考えたのも理由だ。続きを読む(全118文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
関西屈指の巨大インフラ企業ということで、生まれ育った関西地域の安定した電力供給を支える業務に強い関心を抱いたため。
また、自身の大学での専攻が電気電子工学ということもあって、それがいかに業務に活かせるのかにも関心があったため。続きを読む(全114文字)
電源開発の 会社情報
| 会社名 | 電源開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デンゲンカイハツ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 1805億200万円 |
| 従業員数 | 7,202人 |
| 売上高 | 1兆1822億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 英彰 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 1188万円 |
| 電話番号 | 03-3546-2211 |
| URL | https://www.jpower.co.jp/ |
