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株式会社インフォネット

【未来を拓くテクノロジスト】【23卒】インフォネットの総合職の本選考体験記 No.23542(駒澤大学/男性)(2022/4/27公開)

株式会社インフォネットの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社インフォネットのレポート

公開日:2022年4月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

インフォネットの特徴といえば「総合webマーケティング企業」であること。その中でも、特徴的な部分としては、「webサイト制作支援に強みがある」という点だと感じる。そして、webサイト支援の中でも、クライアントの方と並走する業務とsaasツール(webサイトの運用を簡易化するもの)の提供があり、これらの業務を通して、総合的なwebマーケティング支援をするということである。つまり、「webマーケティング」というと、一般的には広告運用やSEOをイメージする方も多いと思うが、インフォネットの場合はwebサイト制作支援に軸足があることを念頭に、面接でも「web周りの総合的な知識が得たい」という形でアピールした方が良いと思う。

志望動機

私は元々、「テクノロジー領域」で働きたいという思いがありました。その理由としては、私の将来の理想として「選択肢を常に持っている状態でいたい、常に最適な選択肢を選び続けられる状態でいたい」という考えがあります。その中で、今後IT社会化によりあらゆる産業がテクノロジーと結びつくことから、ファーストキャリアでテクノロジー領域を学ぶことで、将来の選択肢を増やせると考えたからです。その中でも、私はweb業界に魅力を感じています。そして、その中でも御社は総合webマーケティング企業であり、一気通貫の業務に携われる点から、私の目的である「テクノロジー領域を学び、将来の選択肢を増やす」という自己実現に最適だと感じたため、御社を志望いたしました。

1次面接 通過

実施時期
2021年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事2名
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オファーボックスに連絡来たURLから参加

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

もの周りの事柄に対して、自分なりの考えを持っており、その考えを言語化し伝えることができると言う点が評価されたと思います。

面接の雰囲気

最初に簡単なアイスブレイクがあり、話しやすい雰囲気が作られた。しかし、その後の深掘りなどは少し厳しめだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことを教えてください。

長期インターンシップとして「他社のwebメディアを運用代行し、web集客の支援をした経験」です。具体的には、顧客のwebメディアを「記事作成」「SEO対策」を通じて、特定記事を「検索順位10位以内」に表示させる取り組みをしていました。しかし、ある時期に「20位前後で停滞」の困難に直面した際、現状課題を見つけ出すため「上位30記事の競合分析」を行いました。そこで私は、課題を「可読性の低さ」と仮説し、今まで記事コンテンツの質に注力していた視点を変え、「レイアウト・装飾」に注力しました。具体的には、「空白を増やす」「見出しや箇条書きの増加」「図・画像の追加」「色や枠で強調点を示す」などを行いました。改善の結果、最終的に「検索順位3位」まで向上し、目標達成が実現できました。この経験から、「価値提供する相手の視点を理解すること」「行き詰まったときは、ゴールへの視点を変えること」の大切さを学びました。
【深掘り:なぜ始めようと思ったんですか?】
元々、テクノロジーやデジタルに関わる仕事に就きたいという思いがあったのですが、IT業界の中でもどんな仕事がしたいかは実際に体験しなければわからないと思い、実務を経験するために長期インターンシップを始めました。
【深掘り:テクノロジー領域は他にもあるけどなぜデジタルマーケティング?】
その時期にテクノロジー領域と聞いて、パッと思い浮かんだのが「プログラミング業務のようなソフトウェア系」と「webマーケティング」でした。
そこで、プログラミングに関しては、オンラインスクールで経験をし、webマーケティングは長期インターンを経験するというように、それぞれけいけんしました。

今から1分間あげるので、あなたの身の回りで買ってよかったものを紹介してください。

私が買ってよかった商品は「リカバリーウェア」です。具体的にリカバリーウェアがどのようなものかというと、「快適な睡眠のサポートにより、睡眠の質を高める」というものです。実際に、現代において睡眠に悩んでいる人、なかなか寝付けない人が多いですよね。私も寝付きが悪い方なので、昔から悩まされていました。私は以前、別のパジャマを使用していたのですが、通気性の悪さによる汗や伸縮性の悪さなどから夜に目覚めてしまうことがありました。しかし、この「リカバリーウェア」を着るようになってからは、夜に汗をかくこともなく、パジャマに苦しさを感じることもなく、夜に目覚めることがなくなりました。もし、睡眠に悩みがある方は一度試してみてはいかがでしょうか?

最終面接 通過

実施時期
2021年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オファーボックスに送られてきたURLから参加

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自走する力をアピールできた点が評価されたと感じます。実際に、インフォネットはベンチャー企業なので、自ら考える力をアピールしました。

面接の雰囲気

一次面接よりも話しやすい空気感であり、私の話にも笑顔でうなずいて聞いてくれた。とても話しやすい空気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

1次面接と繰り返しになるかもしれませんが、学生時代の取り組みを教えてください。

社員5名ほどのスタートアップ企業で半年間、「他社顧客のweb集客の支援として、SEO対策・サイト設計・記事制作をした経験」があります。その際、約2ヶ月で「特定の記事を検索順位10位以内に上位表示させる」というプロジェクトのゴールがあり、チーム5人体制をの中でリーダーとして活動していました。しかし「チームで成果を出す」という点に課題を感じていました。そこで私は「チームとして成果を最大化するために、まずは業務よりチームづくりを意識すべきでは?」と仮説を立てました。理由としては、チームに新人が多く「教育や説明に時間が取られる」「なかなか自走できない」などの課題があったからです。そのため私は「研修会の主催」「週1の1on1ミーティング」「マニュアル・サンプルの作成」などを行いました。その結果、チーム全体の生産性は向上し、「特定の記事を検索順位10位以内に上位表示させる」というゴールに到達しました。
【深掘り:とても良い経験をしていますね。チームでの活動をお話しされていますが、その中で苦労した点はなんですか?】
「次にすべき具体的な行動を伝えること」「訂正だけはなく、よくない理由も踏まえて納得してもらうこと」fこの点は、自分の過去の経験を活かし、意識していた行動なのですが、自分の中では、「これぐらい考えればわかるよね」と思っていることでも、それは慣れている自分にとっての先入観の場合があるので、「この悩みに対しては、具体的にこれをすればいい」を明確な行動を成長という観点も意識して教えることを大切にしていました。

自己PRをしてください

私の強みは「ニーズを汲み取る力」です。私は大学1年生から2年間、ドトールコーヒーでアルバイトをしていた際、その際、私の強みが活かせた経験として、「お客様に対する接客」「他のバイトメンバーに対する気配り」という二つの側面から活かせたと考えております。まず、「お客様に対する接客」では、表情や目線、動作を観察して心の中を想像し、求めているものを先回りして提供することを意識して行動しておりました。次に、「他のバイトメンバーに対する気配り」に関しては、「やって欲しいけど頼みづらいことを先回りしてやる」など、心の中で思っている悩みを見つけ出し、自ら動くということを意識しておりました。この経験から、私は「相手の立場に立って考え、ニーズを汲み取り行動する力」を強みであると考え、「生活者や顧客の目線に立った解決策の提案」という形で貴社に貢献したいと考えております。
【深掘り:バイトメンバーへの気配りって具体的には?】
忙しそうにしているメンバーが「何に忙しくしていて、レジやドリンク、注文のオーダーなど何をしてあげれば助かるのか」を観察して行動していました。
また、ドリンクを作ろうとしている時にコップを側に置いてあげる、など、何をしてあげればスムーズに感じてくれるのかを考えていました。
加えて、最終的には「今何をする予定なのか」を聞き、「じゃあ、これは俺がやるよ」という形でコミュニケーションをとることも大切にしてました。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退した理由は、web制作よりもwebのマーケティングに携わりたかったから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わかりませんでした。

内定者の所属大学

他の学生と関わりがなく、わかりません

内定者の属性

印象としては、ベンチャーで自走できる力を持つ方が多い印象です。

内定後の企業のスタンス

インフォネットの内定後は2週間後くらいの検討期間があり、決められた日時までに承諾書を送るような形となっていた。

内定に必要なことは何だと思うか

「ベンチャー企業で自走できる」という点と「総合webマーケティング企業を志望しており、御社なら実現できる」と納得してもらうことが重要だと思います。そのため、「ベンチャーで自走する力」に関しては、自ら解決策を見つけ出し行動に移したことを過去のエピソードを通じてアピールすることや、「総合webマーケティング志望」にかんしては、「幅広い知識を学びたい、なぜなら〇〇になりたいから」と言う形でマッチングのアピールなどが効果的です。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自ら考え行動した力がアピールできたと思います。私は自走力をアピールするために「スタートアップ企業で自ら考え、チームを引っ張りました」とアピールできたため、自走力の点で評価をいただき、内定がもらえたと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自分なりの考えをもち、将来どうなりたいのか?まで言語化する力は必要だと思います。実際に、インフォネットはベンチャー企業であり、自走できる人を求めているため、主体性や自走力のアピールは欠かせないと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

特にフォローはありませんでしたが、囲われる感はありませんでした。

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インフォネットの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社インフォネット
フリガナ インフォネット
設立日 2004年6月
資本金 2億9035万1000円
従業員数 143人
売上高 20億1000万円
決算月 3月
代表者 古宿 智
本社所在地 〒105-0004 東京都港区新橋4丁目21番3号新橋東急ビル7階
平均年齢 38.3歳
平均給与 482万円
電話番号 03-5221-7591
URL https://www.e-infonet.jp/
NOKIZAL ID: 1335031

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