
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
ファンケルを志望した理由をお聞かせください。 400文字以下
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A.
私はモノづくりを通じて美しさを提供し「人々が描くその人らしい生活を支えたい」という想いがあります。 それは、よさこいサークルの活動を通じで観客の感動や喜びの声にやりがいを感じ、日常生活に+αの彩りを届けたいと考えたからです。そして、貴社ならばこの想いが実現できると考える理由が2つあります。 1つ目が、“気持ちに密着したモノづくりを行う点”です。サークル活動やアルバイトの経験から価値観を理解することの大切さを学び、お客様との交流を重んじる貴社に魅力を感じました。 2つ目が、“体の内外面の美しさを支えられる点”です。化粧品事業に留まらず、生活用品や健康食品と幅広く事業を展開されているからこそ、より多くの人に美の活力を届けられると考えます。 上記の貴社の環境下であれば自身の強みである「課題を突破する力」を発揮し、ビジョンを成し遂げられると思い貴社を志望しています。 続きを読む
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Q.
ファンケルでやりたい研究内容を教えてください。 300文字以下
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A.
私は、新価値が提供できるスキンケア商品の研究開発がしたいです。この背景には、マスク生活の影響により肌トラブルが増加した経験があります。様々なスキンケア商品を試しましたが、以前のような綺麗な肌には戻れませんでした。また、肌の再生には高額な治療費がかかり多くの人は行えないため、肌トラブルを抱えたまま生活することになります。このような肌に悩む人を一人でも減らし自分らしく暮らせる手助けをしたいと考えます。貴社では、肌に負担の掛からない「マイルドクレンジングオイル」のようにスキンケア分野に画期的な商品を生み出しました。そのように新たな挑戦への環境が整っている貴社だからこそ私の想いを実現できると感じます。 続きを読む
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Q.
あなたの研究内容・専門領域、および、現在の進捗と今後の展望を具体的に教えてください。 1000文字以下
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A.
【研究内容】 私は現在、「○○」についての研究を行っています。○○は使用済み合成材料を原材料まで分解し、再利用するSDGsのために重要な資源循環型リサイクル法です。ポリエチレンテレフタレート(PET)のケミカルリサイクルには、モノマーへの解重合を重点に置いた超臨界水、アルカリ性溶液、○○による加水分解があります。○○による加水分解は他の方法に比べ環境負荷が小さいため、近年注目されている方法です。しかし、実用化には分解効率の向上が必要です。先行研究から、ガラス転移温度(約70℃)以上および高圧下でPET分解を行うことで分解効率の相乗効果が期待されています。しかし、ガラス転移温度(約70℃)以上および高圧の環境下では、酵素が変性する(構造が変化し分解能力を十分に発揮しない)可能性があります。そこで、本研究は様々な圧力と温度での酵素の構造変化を測定することを目的としました。 【現在の進捗】 本実験で用いる試料は、○○です。○○は熱安定性が高く○○のエステル結合部分を加水分解する特徴があります。具体的な操作は、二次構造の変化を測定するためにFTIR分光器を用いて測定しました。測定は、25℃,55℃,70℃の各温度一定保ち0.1-1000 MPaの圧力を掛けました。その結果、70℃では他の温度に比べ低圧力側から二次構造の変化が確認できました。今回の測定により、二次構造の安定性に関する温度-圧力相図を作成しました。 【今後の展望】 作成した温度-圧力相図を元にPETの分解効率を詳しく調査していこうと考えております。具体的には、○○によりPETを分解させそれをHPLCで定量的に分析する必要があります。また、○○には圧力と温度他に【塩濃度・PET分解酵素の熱安定性の向上とPETとの親和性・PETの結晶化度・】様々な要因が関係します。これらのPET分解効率への影響について調査していく必要があると考えます。そしてこの研究は、○○によるPETリサイクルの実現に貢献出来ると考えます。 続きを読む