
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
卒業論文(修士課程の方は修士論文、博士課程の方は博士論文) 所属している学科・研究室等で学んだこと、または卒業論文について、すでにテーマが決定している場合にはそのテーマ、内容について記述して下さい。
-
A.
卒業論文テーマは「限界ニュータウン再生の可能性」です。過疎化と高齢化が深刻化するニュータウンを再生する方法について研究しています。現状では、鉄道沿線やバスの運行本数増加による都心アクセス手段の確立と、団地の一室を利用した食堂を作ることで地域住民の結びつきを強めることが有効だと考えています。 続きを読む
-
Q.
上記以外で力を入れた学科・得意分野と、その内容についてご記入ください。
-
A.
専攻以外では、法律科目に力を入れました。ある民事事例をもとに何が問題で自分はその状況をどう捉えるかについて、法的な視点で結論を出すという内容です。通常の視点と法的な視点で見た場合で状況の見え方が変わるということに気づいたことで、物事をより多角的な視点で捉えられるようになりました。 続きを読む
-
Q.
経験した主なアルバイトについてご記入ください。
-
A.
塾講師とドラッグストアのアルバイトをしていました。働く際に共通して意識していたことは「相手の立場に立って考えること」です。塾講師として働いていた時、生徒のモチベーションが上がるように授業の形式を工夫したことで成績が伸び、生徒から感謝の言葉を言われたことがありました。またドラッグストアのアルバイトでは、お客さまに合わせて情報ニーズを予想してお得な情報を伝えたことで喜ばれた経験があります。 続きを読む
-
Q.
特技・趣味についてご記入ください。
-
A.
特技は料理です。高校時代はチームで県の料理コンクールに参加し、準優勝した経験があります。コンクール参加を通じて、チームで課題に取り組む際は人それぞれの考えを認めて力を合わせることが重要だと学びました。趣味は運動をすることです。週3以上の運動を心掛けており、友人も巻き込んで朝のランニングに出かけることもしばしばあります。汗を流したあとは爽やかな1日を送れるため、運動は非常に好きです。 続きを読む
-
Q.
ファンケルを志望した理由をお聞かせください。
-
A.
消費者視点を大切にし、「不」を解消するという理念に強く共感したからです。特に貴社の無添加化粧品に強い魅力を感じています。私は敏感肌からくる肌荒れを改善したことで自信がつき、自分本来の明るさを出せるようになった経験があります。この経験から、「美を通じてすべての人々に自信を届け、誰もが自分らしく生活できる世の中を作る」という夢を実現させたいと考えています。化粧品を通じてこの夢を実現できるのが貴社です。消費者視点を大切にした無添加にこだわるものづくりで過去の自分のように肌が弱い人や化粧品が合わない人を含めたすべての人々に喜びと安心を与えることができる点。そして日常の不満を解消することで自信と自分らしさを届けることができる点。以上2点から、「不」を解消する理念のもと無添加というこだわりをもって消費者に寄り添う貴社であれば、すべての人に自信を届け、自分らしい生活を提供できると確信し、志望します。 続きを読む
-
Q.
人生最大のチャレンジを教えてください。
-
A.
高校時代に県の料理コンクールに参加し優勝を目指したことです。 続きを読む
-
Q.
その挑戦をしたきっかけ、成果についても教えてください。
-
A.
コンクール参加のきっかけは、同じクラスの料理部員に声をかけてもらったことです。もともと創作料理を作ることが好きだったため、地元の食材を使って自分たちでメニューを考えるという試みは私にとって非常に魅力的でした。準備をする中で一番の課題はアイデアがまとまらずメニューが決まらないことでした。現状を一度振り返り、出たアイデアを整理したところ、料理ジャンルに一貫性がないためアイデアが錯綜していたことに気づきました。私はまずテーマを決めることを提案し、改めて話し合いをしました。そこで様々な意見が飛び交い、最終的には和食派と洋食派の意見を融合させた「和洋折衷」というテーマが決まりました。お題が決まったことでメニュー作りが円滑に進み、1週間でメニューが完成しました。コンクールでは惜しくも優勝は叶いませんでしたが、審査員の方から「斬新でおいしい料理だった」と褒めていただき、準優勝を修めることができました。 続きを読む
-
Q.
上記の挑戦から得たことは何ですか? それはあなたにとってどのような影響を与えましたか?
-
A.
上記の挑戦から2つの学びを得ました。①話の方向性を決めることの大切さ、②人それぞれの考えを尊重し融合させることで、一人では生みだせない新しい発想を生みだせることです。この学びは、私のチームで課題に取り組む姿勢に影響を与えました。例えば大学の授業です。「雇用を実現するために企業ができること」を話し合う機会がありました。私はテーマの幅が広すぎると考え、ペルソナを設定する提案をしました。その結果アイデアに具体性が生まれ、互いに意見を認め合うよい雰囲気で話し合いが円滑に進みました。最終的には「学校と企業をマッチングさせ、エンジニアとしての進路をサポートする」という一段階視座の高い結論を導くことができました。社会に出てからも意見を出し合う場では一人一人の考えに耳を傾け、自分や周りの意見の良い部分を合わせることで一人では生みだせないような大きな結果や新たなアイデアを作り上げていきたいです。 続きを読む
-
Q.
学生時代に多様な考え方を持つ人たちと協力して何かをやり遂げた経験について、あなたが何を意識してどのように行動したのか、具体的に記入してください。
-
A.
ドラッグストアのアルバイトで声掛けの工夫を話し合い、アプリ会員数目標を達成した経験があります。私の働く店舗ではアプリ会員獲得数が少ないという課題に直面していたため、声掛けの工夫を話し合うことになりました。対照的な意見や似通った意見が飛び交うなか、私は他者の意見の中に自分にない発想がないかよく聞くことを意識しました。そして他の人の意見を踏まえたうえで再度自分なりに考え、客層を3つに分けて各客層に合わせてアプリの勧め方を工夫するという提案をしました。この提案が採用され全員で声掛けに励んだ結果、アプリを入れてくれるお客さまが大きく増え、月の目標であった200を超える230の獲得数を達成できました。 続きを読む