
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
所属している学科・研究室等で学んだこと、または卒業論文について、すでにテーマが決定している場合にはそのテーマ、内容について記述して下さい。(150文字以下)
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A.
『〇〇〇や〇〇〇〇〇9の新規治療法開発』を目的とし、原因因子である○○○○○○〇について研究しています。〇〇〇は〇〇〇〇や〇〇〇〇に働きますが、基準量を外れると上記疾患を誘発するため、体内量を適正範囲に保つことが健康に重要です。そこで、〇〇〇の発現量を制御できる物質を探しています。 続きを読む
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Q.
上記以外で力を入れた学科・得意分野と、その内容についてご記入ください。(150文字以下)
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A.
【薬理学】です。自分も口にする機会がある薬について「分子がどのような機構を経て生体に作用するのか」という点に興味があり、注力しました。通学電車の空き時間を活用して予習・復習を進めることや、授業時は積極的に発言することを心がけました。また、疑問点は放置せず、授業後すぐ教授に質問することで解消しました。 続きを読む
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Q.
経験した主なアルバイトについてご記入ください。(200文字以下)
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A.
【学習塾の講師】「後先を見据えて、効率よく行動すること」を心がけています。余裕のある学習スケジュール組むことで、急なトラブルにも臨機応変に対応しながら指導を行っています。 【カフェのスタッフ】「先回りした接客」を心がけています。お客様をよく観察して感情を読み取ることで、次の行動を予測する工夫を行っています。また、一緒に働く仲間に対しても、モチベーションに繋がるような声掛けを意識しています。 続きを読む
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Q.
特技・趣味についてご記入ください。(200文字以下)
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A.
【料理】試行錯誤を繰り返しながら、自分なりの1品を作りあげる過程を楽しく感じます。また、自分が作った料理で家族や友人が喜んでくれる瞬間が幸せです。周囲の笑顔を見ることで「次はもっとおいしいものを作るぞ!」と気合いが入ります。 【色彩判別】色彩感覚テストで100色を正確に見分けることができます。この経験から、色彩センスに自信を持っています。この特技を、化粧品開発の「色づくり」に活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
ファンケルを志望した理由をお聞かせください(400文字以下)
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A.
貴社で【誰もが「美と健康」に自信を持ち、いきいきと活躍できる社会をつくる】という目標を達成したいからです。毎日続けることがストレスにならず、楽しみながら美と健康を叶えられる製品を開発したいと考えています。なかでも、貴社の「お客様に寄り添う真摯さ」に魅力を感じます。無添加にこだわる分、抗菌力や使用感を保つ難しさが生じると考えます。しかし、お客様のために決して妥協せず、独自の容器や処方を開発するなど、努力を尽くす誠実な姿勢に惹かれます。他にも、容器の開けやすさや錠剤の形まで計算しつくし、お客様の快適さを徹底的に追求されています。また、「人により異なる多種多様な美の実現」に貢献されている点も魅力的です。貴社は、年代や一人一人のライフスタイルに合わせたサプリメントなど、それぞれのお客様に合う製品を届けられています。私も貴社の一員として、人々の美と健康を後押しできる製品の開発に挑戦したいと考えます。 続きを読む
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Q.
ファンケルでやりたい研究内容を教えてください。(300文字以下)
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A.
【ストレスをコントロールできる化粧品】について研究したいです。現代は、精神面の健康を保つのが難しくなってきています。肌も心の状態に大きく影響されます。私自身、ストレスが多い時期に肌荒れを起こした経験から、このことを実感しました。そのため、今後の化粧品は外側からのケアだけでなく、肌トラブルの要因の一つであるストレスにもアプローチしていく必要があると考えます。そこで、「感情と肌の関係」という心理学的な研究に取り組み、感情が肌へ与える影響や、ストレスに作用する成分などを調べたいです。また、「五感によるストレスへの影響」についても解明し、お客様がリラックス効果を感じられる感触や香りの開発に活かします。 続きを読む
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Q.
あなたの研究内容・専門領域、および、今後の進捗と今後の展望を具体的に教えてください。(1000文字以下)
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A.
【テーマ】〇〇〇や〇〇〇〇〇の原因因子である〇〇〇〇〇〇〇の発現を制御できる物質の探索 【背景・目的】〇〇〇は、〇〇〇〇に不可欠な物質であり、〇〇を防ぐ役割も担っています。その一方で、適正量を外れると様々な疾患の引き金となります。例えば、過剰量の〇〇〇は〇〇〇の発症・悪化を促すことが報告されています。また、〇〇〇〇〇患者では、〇〇〇の欠乏が致死率の増加に繋がることが分かっています。以上から、〇〇〇量を適正値の範囲に保つことが健康維持のために重要と考えられます。そこで、私は〇〇〇量を調節する方法を探索しています。体内のあらゆる組織が分泌している物質の中から、〇〇〇の発現量を制御することができる物質を探しています。すでに、〇〇細胞が〇〇〇発現を抑制する物質(物質X)を分泌することが明らかとなっていましたが、その正体や詳しい作用機構は未だ不明です。そこで、「物質Xの正体を同定すること」と、「その作用メカニズムの解明」を研究の目的としています。 【進捗】〇〇〇を発現する細胞を、〇〇細胞の培養上清(〇〇細胞の分泌物が含まれる)で培養した後、細胞中のSePタンパク質量をウエスタンブロッティングなどにより解析しました。また、タンパク質に変換される前段階であるmRNAの量は、real time PCR法によって解析しました。これらの実験の結果、現在3つのことが明らかになっています。①「物質Xは、〇〇細胞だけでなく〇〇や〇〇の細胞なども分泌していること」、②「物質Xは、〇〇〇の遺伝情報が「DNA→(転写)→mRNA→(翻訳)→タンパク質」という順序で変換されていく中の、〇〇段階を阻害すること」、③「物質Xが体内を輸送されるメカニズムとしては、〇〇などに包み込まれるのではなく、そのまま〇〇に溶け込むと考えられること」です。 【今後の展望】大きく2つのアプローチを考えています。(1)【物質Xの正体の同定】物質Xは〇〇を介して輸送される物質ではないことから、今後はその他の液性因子に着目します。そして、〇〇細胞などが分泌する液性因子の中から、カラムクロマトグラフィーを用いて分子の大きさや電荷の性質などにより候補物質を絞っていきます。(2)【物質Xが〇〇〇の〇〇段階を阻害するメカニズムの解明】〇〇〇の〇〇に働く因子のうち、物質Xの作用により活性が変化するものを探し出します。 続きを読む