
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
ファンケルが新しく挑戦した方がいい事業
-
A.
障害児のための衣類の領域がいいと考えます。なぜなら、障害児を育てるには健康な子どもを育てる場合と比較してケアのための費用・労力がかかるにも拘らず、大手メーカーによる安価で高品質な衣類は手に入らないため、衣類という側面から見てもさらに費用・労力がかかってしまうという不均衡があるからです。この領域では、障害児本人だけでなく介護者が大きな困難を抱えています。私は大学一年生から○○でアルバイトをしており、子どもが豊かな生活を送るためには一日に何度も着替えを行わなければならないことを肌で実感しています。そのような中で着替えそのものが重労働になってしまうと、食事や遊びなどの活動に対する子どもの意欲が低下し、結果的に介護者がより大きな負担を負うことになります。しかし着やすい衣類を手に入れるには、ハンドメイドの高額なものを買う、自分で作ったり手直しをしたりする、などの工夫が求められます。このような不均衡を減らすためには、私個人ならリサイクル活動を呼び掛けるしかできませんが、品質に信頼のある貴社から個人のハンドメイドよりも安価な衣類を提供することができれば、さらなる根本的な解決が可能だと考えています。 続きを読む
-
Q.
インターン(新規事業編)の志望理由
-
A.
世界中の人々のウェルビーイングに貢献したいと考え、貴社のインターンシップを志望します。私は中高大の十年間を女子校で過ごす中で、男女平等から始まるあらゆる社会問題に触れ考える機会を多く設けており、現在は○○ゼミに所属しています。このような過程で、この世の不平等を解消し人が人として幸せになるということへの関心が高まりました。そのため、誠実に「人」と向き合い「不」を解消しようとする貴社のインターンシップに参加することで、実際に仕事として世の中の「不」に立ち向かうことのやりがいや重要さを学びたいです。その中でも、解消の糸口を自ら直接作ることができる新規事業という観点から学びたいと考えています。 続きを読む