
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
在学中に力を入れた学業について、どのように取り組んだか具体的に教えてください。
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A.
ウェルビーイングへの関心を動機に、○○ゼミにおいて自己決定権にまつわる諸問題についての研究に力を入れました。特に現在は日本の人工妊娠中絶の問題点について、国際的な基準と日本の現状を比較しつつ研究を行っています。優生保護法が改正された結果母体保護法が生まれたという背景、そこから現状に至るまでの経緯、そのような歴史の影響による優生思想の反映の有無を論じた上で、日本の人工妊娠中絶のあり方をどのように改善していくべきか考察します。また、年間GPA3.5以上という目標を達成するため、三年間全ての授業に積極的に取り組みました。特に当学にゆかりの深い英語には力を入れ、予習復習を欠かさず行った結果、27単位中25単位で最高評価を獲得しました。年間GPAは一年次から順に3.52、3.64、3.71であり、毎年目標を達成しているうえ、それだけで満足せず向上させ続けることができました。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を入れたことについて、どのように取り組んだか具体的に教えてください。
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A.
部長として体育会○○部の再建に取り組みました。当学ではコロナ禍への対応として二年間課外活動の自粛が要請されていたため、私が部長になったときには部活運営の基礎が崩れており廃部寸前の状態でした。そのような中で私は次の三点に取り組みました。まず、全部員との意思疎通を徹底し親睦を深めることで、コミュニティを好きになってもらえるよう努力しました。また、引継ぎがなかった点を好機と捉え、合宿や他校との交流戦などの新しい取り組みを企画し開催しました。三点目に、全部員に指導が行き渡るように、唯一の経験者として各部員のフォームとプロ選手のフォームを比較し改善点をまとめたファイルを作成、送付する習慣を作りました。その結果、小規模ながら歴代としては最多の部員数を確保することに成功したうえ、10%を切っていた練習参加率が90%以上に回復しました。この経験から、新しいことに挑戦することの大変さと楽しさを学びました。 続きを読む
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Q.
周囲と協働して何かを成し遂げた経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。
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A.
大学一年生の一年間、コロナ禍で学校に通えない母校の後輩のために、LINEアカウントを運用し受験サポートを行いました。後輩から「思うように通学できず不安だ」という話を聞いたとき、大学受験は大きな人生の岐路であるため、時勢によって悔いが残るようなことはあってはならないと考えました。そのため同期複数人に声をかけ、質問や進路相談、勉強計画のアドバイスを行うLINEアカウントを即日で立ち上げました。その中で最も苦労したこととして、後輩からの相談に迅速に対応することが挙げられます。受験生にとって時間は何よりも貴重なので、5分以内の対応を目指しました。そのために特に行った工夫として、どの時間帯にどのようなOGが返信できるかを後輩たちに示し、担当のOGは常に後輩からの連絡を待機するようにしました。最終的には文理合わせて20人超の同期が集まり、毎日最低3人以上の後輩のサポートを行い続けました。 続きを読む
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Q.
エステーで挑戦してみたいことや、興味のある仕事について教えてください。
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A.
事業部で新商品を生み出す過程に関わりたいです。私は○○問題に興味を持ったことをきっかけに、高校一年生から現在まで○○でボランティア・アルバイトを行っています。この経験を通して、現在まで残っている課題を根本から解決するには、既存の枠組みの中での努力ではなく新しいアプローチが必要だと考えるに至りました。そのため、お客様の未充足ニーズを満たす新商品を生み出すことで貴社と社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄や個性を表すキャッチコピーを教えてください。
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A.
「人間が大好きなスッポン」 続きを読む
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Q.
そのキャッチコピーをつけた理由を教えてください。
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A.
私の三つの強みを表せるからです。一つ目は、どんな環境でも粘り強く努力し続けられるところです。二つ目は、自分の能力全てを活かし全力で物事に取り組むことができるところです。スッポンは一度噛みついたらしつこく離さないと言われているほか、体のほとんどが可食部だとも言われているため、以上の二つを表す例えとして用いました。そして三つ目は、他者への関心が高く、人のために行動することに喜びを感じるところです。 続きを読む