2024卒の先輩が日本情報システム総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本情報システム株式会社のレポート
公開日:2023年9月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接の際アクリル板があった。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 取締役社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
面接の雰囲気
説明会の時も取締役社長が担当だったが、威圧的な態度ではなく非常に柔らかい雰囲気がある方だった。説明会、面接共に学生が将来後悔しないように企業と学生とのギャップを埋めようとしていた。
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたの強みを教えてください。
私には目標に向けて計画を立て継続して努力できる強みがあります。高校時代のサッカー部に入部した当時は、最も身長が低く技術的にも劣っていたため1年時は公式戦に1度も出場することができませんでした。そこで、最後の大会でフル出場し活躍するという目標を立て、基礎技術や筋力強化などの自主トレーニングを徹底的に行いました。その結果、最後の大会でフル出場、2アシストを記録することができました。この経験から大きな目標に向かってPDCAサイクルを繰り返すことで課題を解決する力や継続的に努力する力を付けました。
学生時代に取り組んだことを教えてください
私は体育会サッカー部の活動で特にチームの分析に力を入れました。私の所属するチームは、リーグ戦の前期が終わった時点で降格圏内に位置していました。そこでチームの目標である残留を掴むため、チームの課題を分析し従来の練習メニューから課題を克服するためのメニューに変更しました。その結果、前期よりも多くの勝ち点を取ることができ約15年ぶりのリーグ残留を手にすることができました。この経験からチームの中で自分の役割を全うすることで、チームとして成功を収める達成感を得るとともにチームのために行動する重要性も学ぶことができました。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれた質問に対して正直に自分の思っていることを答えると良い。変に繕って答えようとすると見抜かれるため、ありのまま話すことが良いと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
会場到着から選考終了までの流れ
個室に通され、履歴書等を提出した上で面接開始。資料などを見ながら取締役社長と60分程面接。こちらの疑問なども解消する時間も作ってもらえた。
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日本情報システムの 会社情報
| 会社名 | 日本情報システム株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1989年7月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 56人 |
| 売上高 | 5億2000万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 山神正則 |
| 本社所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目33番8号 |
| 電話番号 | 03-5952-6911 |
| URL | http://www.nisweb.co.jp/main/ |
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