【映像作りに熱意】【23卒】テレビ朝日映像の冬インターン体験記(文系/1dayインターン)No.26386(非公開/女性)(2022/5/23公開)
テレビ朝日映像株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 テレビ朝日映像のレポート
公開日:2022年5月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 1dayインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
テレビ朝日グループということで。100%出資の超大手制作会社。
本選考に参加予定なので。
テレビ業かは大本命であり、キー局の選考に敗北した段階で次に狙うのは局直下の制作会社であることは言うまでもないだろう。
他にも沢山の制作会社のインターンに参加した。さまざまな話が聞けるのでおすすめ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
私は制作歴もかなり長かったので周りからかなり浮くレベルで高クオリティなものを提出した。とにかく、「本選考と無関係」という言葉を信用せず、人事の記憶に残りに行くことが大切だと思うし、ものすごく意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
圧倒的に、個人のクリエイティビティ。
どれだけ「映像作り」に熱を持って取り組んでくれるかというところだと思う。
私は本選考のつもりでかなり技術を割いた作品を提出したので評価も上々で、これが本選考で出てきたら採用すると言ってもらえた。
これは人事の方がおっしゃっていたことだが、
もちろん即戦力なら嬉しい。が、そうでないならやはり労力を割いて熱意や可能性を見せてほしい
ということです。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
映像コンテンツ業界を志望する理由を教えて下さい。(200文字以下)
映像コンテンツ業界で何をしたいですか?(200文字以下)
映像制作の経験はありますか?経験がある方はこれまでどのような映像を制作しましたか?(200文字以下)
映像コンテンツ業界で、テレビ朝日映像以外に興味のある会社を教えて下さい。(100文字以下)
テレビ朝日映像について聞きたいことを教えて下さい。(100文字以下)
ESの形式
マイページ上で
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
テレビ局を落ちた人たちが集まっているはずなので、そこは切り替えて、制作会社だからできることを書いた。
ES対策で行ったこと
テレビ局の本選考に出したものから、制作会社用に内容を書き直した。クリエイターとして何がしたいのか、テレビにとどまらない志望動機にする必要がある。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- 選考というよりは、参加するための事前課題のような位置づけ。 メールで送る。
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- わからない
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールで制作した動画を送るだけ。
12/27にES通過連絡と課題が同時にメールで送られてきた。
私は1/7に動画を提出し、受取の確認メールは1/17に届いた。
面接の雰囲気
時間について、上記質問では10分と書いたが、60秒。
自分で撮影して編集してメールで送る。
インターン内で鑑賞してFBをもらう。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
選考とは関係ないと言っているが、かなり記憶に残るように作品を作ったので、覚えていてくれればいい方向に働くと信じている。と、この参加時点でのレポートには書いてある。
実際に私はこの企業に内定を頂いたが、最終面接でインターンの話をされた。
即戦力として実力で目をつけてもらうことに成功すれば本選考での高評価に直結する。
面接で聞かれた質問と回答
テーマは3つ、そこから更に派生して課題が与えられるので、いずれかひとつを選んで60秒ぴったりの動画を制作する。 著作権はないので、芸能人や音楽も全て自由につかってOK。
私は個性をアピールするために地元の雪を題材にした作品を制作。
テーマも、いくつかある中から、他の人が選ばなそうな、マイナーを狙いに行った。
案の定、8割の人間は一つのテーマに集中し、それ以外を選んだものが必然的に記憶に残りやすいという構図になった。
制作経験が豊富にあるので、編集もガッチリ、構成やカメラワークなどにもこだわり、しっかりと手の込んだものを提出した。
動画選考では質問は1つでした。というか、これは選考ではなく、参加のための事前課題。
他の人と同じようなことをしても埋もれるだけなのでNG.
おそらくVIVIAは他社と比べてかなり本人のクリエイティビティを重視している。
発想、構成、編集、あらゆる労力を費やして本気度をアピールしにいった。
経験がない人でも、しっかりと労力がものすごいかかっている!と思わせられるようにてのこんだものを提出すると本気度をアピールできるのではないか。技術的な経験者になることが近道なのは言うまでもない。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
フィードバックは、インターンの中で行われる。別項目で記述する。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 4人
- 参加学生の大学
- わからない。学歴は自己紹介でも言わない。全員大学3年生だった。
- 参加学生の特徴
- 私以外は映像制作未経験者だった。クリエイティビティに特段秀でているわけでもなかった。つまり、即戦力を求めて入るが、参加のハードルはそこまで高くない。 が、人事の方が、相当倍率は高いと言っていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
自己紹介
動画発表会
前フリ→上映→制作した感想→FB
質問座談会
インターンの具体的な流れ・手順
事前に制作する動画課題のフィードバックと、座談会。
このインターンで学べた業務内容
この時点で開催が予告されていた説明会がすべてウェビナーだったので、とにかく仕事の内容や役職、ワークライフバランス、評価、昇進などなどあらゆる質問を準備して挑み、解決できるようにした。
課題動画に関しては別項目のとおり。
テーマ・課題
事前に制作する動画課題のフィードバックと、座談会。
1日目にやったこと
動画のクオリティはともかく、内容や編集、発想、構成について現場の意見を述べてくださるのでとても成長につながるし、初心者の人は特に本選考でそこを改善すればいいということが明確になる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長・現場のプロデューサー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
事前課題の動画について、技術、構成、内容など様々な観点からフィードバックを貰える。
完璧な作品に対しては「言うことなし」「このクオリティが本選考で出てきたら即採用」などと惜しみなく褒めてもらえる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
事前課題の制作が大変なのではないだろうか。
私は経験者だったのでいつも通り企画を練って脚本を書いて絵コンテを書いて撮影して編集したが、初めてこれをやろうとする人はそもそも手を付けられないのではないだろうかと思う。
変な話だが、当日の発表会は私だけ社員の反応が違ったし、作品のレベルも違ったので、少し居心地が悪かったです。。。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生との接点はありません。社員との交流のみ。他の学生のレベルが分かるくらい。
インターンシップで学んだこと
本選考に活きたこと。
お題は3種類あり、実際その中から本選考の動画課題が出題された。課題を予想して事前準備ができたことはかなり良かった。
また、ここで爪痕を残したことが内定につながったのではないかと個人的に思っている。人事の方も「なんだかんだ即戦力がほしい」とおっしゃっていた。
参加前に準備しておくべきだったこと
映像制作経験のない人は、とにかくやってみること。「技術が即戦力に遠く及ばないとしても、就職のために自ら考えて行動を起こすというこのフェーズ自体は評価に値する」と他社の人事の方も言っていた。動画じゃなくても、デザインとか、企画の立案とか、とにかくクリエイターを本気で目指しているのなら、なにかしら経験を積んでおくべき。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
質問コーナー座談会は時間に制限がなく、自分が抱いている疑問をすべて解消でいたことが大きい。採用サイトや企業評価サイトの情報は限られているので、実際にどんな生活になるのかという明確なビジョンを描けるまで、質問を続け、しっかりと覚悟をもって選考に挑むための準備をした。じっさい、会社の説明会はすべてウェビナーでコミュニケーションが取りにくかったので、参加したからこその成果だと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
「なんだかんだ即戦力がほしい」という言葉と「言うことなし」「このクオリティが本選考で出てきたら即採用」「ぜひ受けてほしい」というフィードバックで自分の経験を認めてくれる企業だということが確信をもって感じられたから。
他の企業は「経験不問」といって経験者にも全くアドがないが、ここはしっかりと加味してくれると信じられた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ただのテレビマンではなくクリエイターを求めているという風土や、即戦力をもとめているという本音を聞かせてくれたこと、他の企業と比べた待遇の良さや選考の難易度の高さなどを総合的に考慮して、どこよりもいい制作会社だと感じられたから。
インターンを通して、ここは一気に第一志望になった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考でESを審査する社員とインターン担当の社員は別と言っていたので、関与できないのだと思う。
インターンの担当は人事部長だったが、彼に合否判断の権利が無いということなのかもしれない。記録は残るので、面接の段階で「おっ」となる瞬間もあるのかもしれないが、参加有無だけなのか、作品そのものや講評までなのかどこまで情報が引き継がれているかにもよると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
全くありません。
本選考や説明会にも他の学生と同じように参加したが、特別な接触はなかった。
その点は参加できなくても平等だ。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
テレビ業界一本で攻めていた。
映像で、人の心を揺さぶり続けたいから。感情が動くことは生きている証だ。どうすれば心を貫けるか、その表現方法を追究し一時の感動から一生の力、人生の種になる映像を生み出す。私にとってのxxxxx(コンテンツ名)のように、この手で生み出した映像が誰かにとってかけがえのない存在になり、広い影響だけでなく小さくて深い影響を与えられるクリエイターでありたい。というのが志望動機。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
とにもかくにもクリエイターを求めているんだなと言う印象。
本選考でも動画課題は何度か課すそうで、他の超大手制作会社とは一線を画すレベルでクリエイティビティなスターを発掘しようとしている。
大手なので制約もあるが、手掛けている事業の幅広さも段違い。
暖かさや社員の面白さは他のテレビ制作会社よりも感じることができた。
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テレビ朝日映像の 会社情報
| 会社名 | テレビ朝日映像株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | テレビアサヒエイゾウ |
| 設立日 | 1958年11月 |
| 資本金 | 7500万円 |
| 従業員数 | 223人 |
| 代表者 | 村尾尚子 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木1丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-3587-8111 |
| URL | https://www.tv-asahipro.co.jp/ |

