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DTC Japan株式会社

【論理的思考を磨く】【23卒】DTC Japanの夏インターン体験記(文系/経営コンサルタント)No.19562(非公開/男性)(2022/2/25公開)

DTC Japan株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 DTC Japanのレポート

公開日:2022年2月25日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年9月 上旬
コース
  • 経営コンサルタント
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 三井不動産
  • アクセンチュア
  • PwC Japan有限責任監査法人
  • リヴァンプ
  • 三菱UFJ銀行
  • 三菱地所
  • 三菱商事
  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング
  • 伊藤忠商事
  • 三井物産
  • 住友商事
入社予定
  • アクセンチュア

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

・総合コンサルティングファームの中でプレゼンスが高いため・コンサルティングファームが具体的にどういう仕事をしているのかを知りたかったため当時他のコンサルティングファームのインターンシップは参加していなかったので、特に後者の割合が大きい。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ケース面接の対策。夏のインターンシップ時点で一般面接での深掘りはあまりないので、これに注力した。(東大生のケース対策本)

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

なぜデロイトなのかを聞かれたのが意外だった。人気企業で高倍率なので、ある程度業界への理解も求めていたのだろう。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・インターンの志望理由
・ガクチカ
・自分の長所・短所をエピソードを交えて
・困難を乗り越えた経験

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

各設問250文字とやや短く、端的に書くことに気を付けた。

ES対策で行ったこと

他者のエントリーシートをたくさん書いて場数を踏みながらブラッシュアップ。たまに先輩に見てもらうなどもした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年06月 下旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他社の選考をたくさん受け、場数を踏むこと。

WEBテストの内容・科目

TGweb(言語・非言語・英語・性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なもの。合計1時間程度。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2021年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
不明

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

面接の雰囲気

堅い。面接官が2名ともカメラオフで、表情などもわからず非常にやりにくかった。1名が面接、1名が書記。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

時間がカツカツなので、聞かれたことに過不足なく答えることを意識した。面接官もかなり早口だが、頑張ってキャッチアップした。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは何ですか。

私が学生時代力を入れた経験は、・・・のアルバイトでの20人規模のマネジメント業務です。具体的には、期限内の納入が困難な大量業務の責任者を任されたのですが、既存の仕組みの改革を行い、結果従来の1.6倍の進捗速度を生んだ結果、間に合わせることに成功しました。この実現のために私は作業の質・量両面へのアプローチが必要だと考え、研修内容のブラッシュアップや質問を気軽に出来る環境構築、そして過去のデータを元に計算したインセンティブ案の提言を行ないました。結果として予期せぬ大量業務を期限内に完遂すると共に、業務を体系化し以降の円滑な業務に繋げました。私の姿勢や取り入れた手法は他チームでも評価され、全体のフローの効率化をもたらしました。この一連の経験は私のリーダーシップや分析力を大いに発揮したものになっています。
これを通じて課題解決の楽しさや難しさであったり、入念な現状分析を元にした仮説思考の大切さを学びました。

自分の長所・短所について、ESにも書いて頂きましたが改めて詳しく教えてください。

私の長所は傾聴力と分析力です。私は以前より周囲の人間から良き相談相手と認識されることが多く、内容に関わらず様々な内容で相談を受け、助言を求められます。友人にこのような認識を持っている理由を聞くと、私自身が人の話を親身になって聞き、理解し、対話を通して信頼関係を築く能力に長けているからだと言います。意識をしたことはなかったのですが、確かに日頃から人の話に耳を良く傾け、内容はもちろんその人の性格や傾向、関わってきた経験などから分析してきました。そして相談相手に有効なソリューションを提供していた。また先程申し上げたアルバイトの経験でも、現状分析に重きを置き、より実現性・効果の高い手法を探りました。このような周囲の評価や私の行動が、傾聴力と分析力の裏付けだと考えます
一方短所は優柔不断さです。私は大きな決断を要する場面で、多くの人の意見を集めることでよりよい結果の実現を試みる人間です。しかしそれ故に異なる意見でどちらが良いかを決めきれず、決断に時間がかかってしまうことがある。傾聴力があるがために、皆の意見を出来るだけ取り入れようとし、迷ってしまいます。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2021年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
マネージャー

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

面接の雰囲気

一次の一般面接と同じく、やや堅い、重い雰囲気。今回の面接もやはり時間がカツカツなので、淡々と進められた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最初のケースの出来はいまいちであった。しかし以降の面接官の質問(上記の2つ目のようなもの)に即座に回答を出せていた点が評価されたと思う。

面接で聞かれた質問と回答

教科書のデジタル化に賛成か否か

私は教科書のデジタル化に賛成です。
この賛否を考えるにあたって私はこのデジタル化におけるステークホルダーを列挙し、その中で各々がデジタル化に対してもつポジティブ・ネガティブな影響について考えました。
大きく分けてステークホルダーは学校・生徒・保護者・省庁の4つがあると考えました。このそれそれにおけるプロコンがこちら(紙に書いた表を見せる)になります。
以上の点から私は賛成です。

実際にデジタル化を行うにあたっての一番の障壁は何だと思うか。

現在教科書を製造している紙・印刷会社の利権の問題が障壁になると考えます。こういった企業はおそらく文部科学省などとの数十年規模の長期間の契約によって、全生徒の手に渡るように大量の教科書を製造していて、またそれが占める収入も非常に多いのではないかと推測されます。デジタル化によって現在の教科書の製造に携わる会社は大きな損害を被りかねないので、デジタル化には強く反対すると思われます。以上の点からこの問題は大きな障壁になると考えます。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

東大生のケース対策本

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
30人
参加学生の大学
東京一工、早慶 自分のグループしか把握していないが、学歴は他の総合コンサルティングファームのインターンシップに比べて高水準。
参加学生の特徴
コンサルタント志望であること以外は特に共通点はなかった。しいて言うなら皆論理的で賢い
参加社員(審査員など)の人数
15人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

とある企業の課題解決

インターンの具体的な流れ・手順

多くの時間がワークに費やされる。最終日にプレゼンテーション

このインターンで学べた業務内容

コンサルタントの思考法や論理的に考えるコツ

テーマ・課題

とあるクライアントの課題解決ワーク。

1日目にやったこと

ロジカルシンキング講座→ユニットの紹介→ワーク
最初にしっかりとレクチャーが行われ、ここでの座学を生かして以降のワークに繋げていく。ワークは最初にしっかりとスケジュールを立てた。

2日目にやったこと

ユニットの紹介→ワーク
昨日のスケジュール策定と初期リサーチを元に進めていく。もっともワークに割ける日で、かつワークも簡単ではないのでもっともハードに感じた。

3日目にやったこと

ワーク→プレゼンテーション
引き続きワークを進め、スライドも完成させた。最後に数グループずつに分かれてプレゼンテーションを行う。全グループのアウトプットが見れないのは少し残念

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

色々なインダストリーのマネージャー

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

グループにつくメンターもいつつ、たまに別の社員が回ってきたりと交流する機会は多かった。B to C事業の施策に対して社員の方の、「自分が消費者として本当にそれが嬉しいの?」といった問いかけは自分の考えの至らなさに気づかされた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

どこまで追求するかによるが、やはり難しいワークであった。
仮説を立てて検証してみるとその仮説が間違っているということが何度かあり、そこにかなり時間を割いてしまった。しかしコンサルタントにおいて仮説検証の繰り返しは必須なので、社員の方からは良い経験だという言葉を頂いた。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループ内の学生とは皆活発な議論できた。休憩の時間等では他社の選考や課外活動について話したりし、仲が深まったとともに就活軸などについて参考になった。

インターンシップで学んだこと

学べたこととしては、ロジカルシンキングについてだ。初日に講義があり、以降のワークで即座に実践できたので、ただ座学で学ぶだけ、あるいはワークをするだけの場合よりもしっかり身に付いたように感じる。他社のワークも生かせているので参加してよかったと感じている。

参加前に準備しておくべきだったこと

スライドの作成のコツやフォーマットの準備など。
最終日にスライドの枝葉末節にこだわって時間を浪費するフェーズがあり、もったいなかった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

課題に対して1から論点を組み立て、スライドに落とし込み、クライアントに発表するというのはコンサルタントの仕事の主なことで、それをそのまま疑似体験できたと感じている。その中で終始ワークを楽しんでいる自分に気づき、自分のこの仕事に対する適性を感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方からのフィードバックで、まだまだ粗削りだけどセンスはあるよ、とのお言葉を頂いたので、真に受けている。ワークの中でも基本的に自分が主体となって進めており、最終的なアウトプットも個人的に悪くはない水準のものができあがった。何よりワークを楽しめたので
今後の面接でしっかりと自分を伝えて内定したい。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

当初デロイトはかなり激務だと考えていた。その上インターンシップ選考の面接でも堅い人が多く、このような環境で自分はうまくやっていけるのかという不安もあった。しかしインターンシップの中でそこまで激務ではない(プロジェクト次第)こと、明るい人もたくさんいることがわかったため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ経由の選考への招待が一部ある。
また、インターンシップの中で全然活躍できなくても、本選考は1,2次面接が免除されるとのこと。参加して損は全くない。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

特にない。インターンシップ限定のセミナーや懇親会はなく、本選考期に特別選考や選考免除の案内がある。インターンシップ中での評価で若干優遇に差がある.

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

総合コンサルティングファームを志望していた。不確実性の高い現代において、できるだけはやく一人前のビジネスパーソンになりたいという思いがあり、そういった環境が整っている業界を考えたときにあてはまっていたのがコンサルティングファームだったから。また、単純に給与の高さやグローバル性などにも惹かれていたため。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

ポジティブな変化があった。当社に抱いていた激務・EQが低いなどといった懸念が払しょくされた。志望業界は依然としてコンサルティングファームで、その中でも当社の志望度が高くなった。また、自分がコンサルタントになること、内定することに対する自信が身に付き、興味のない他の業界の企業にエントリーしなくなった。

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DTC Japanの 会社情報

基本データ
会社名 DTC Japan株式会社
設立日 2008年6月
資本金 1460万円
従業員数 13人
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目7-6赤坂ビジネスコート4F
電話番号 03-6843-0040
NOKIZAL ID: 2762147

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