
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
■学生時代に勉強したこと
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A.
不登校児のメンタルヘルスケアにAIを活用することを目指し、研究を行っています。現在、日本では不登校が社会的な問題となっています。最新の文部科学省のデータによれば、2020年度には小中高校における不登校の認知件数が196,127人となり、前年度から14,855人(8.2%)増加し、懸念すべき状況にあります。これを受けて、以前の研究ではバウムテストを使用し、不登校児にバウムテストを実施し、精神状態の診断を行いました。バウムテストでは、被験者に簡単な樹の絵を描かせ、それをもとに心理状態を分析します。具体的には、被験者に紙とペンを渡し、実のなる木の絵を自由に描いてもらった後、その絵を診断する手順です。この研究により、不登校児の描いたバウムの絵には、登校良好な児童の絵と比べて樹冠が角ばっているなどの特徴があることがわかりました。 私の研究では、筆圧や経過時間などのデータを収集可能なペンタブレットを使用してデータを収集し、その後、バウムの絵に被験者の筆圧や経過時間をカラーマップ化してAIが学習できる形式の画像を作成するという研究を行っています。このカラーマップには個人の特徴が反映されており、解析に非常に有用です。この研究により、将来的に不登校やうつ病になる可能性がある子供や人々の特徴を特定し、早期ケアに活かすことができるのではないかと考えています。現在、被験者の集めやデータの解析に向けた準備を進めている段階です。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
日本の海洋国家を支える商船や艦船の製作を担う貴社に魅力を感じ、志望しています。現在、日本の貿易はほとんどが海運によって担われており、貴社の造船を通じて人々に豊かな生活を提供する事業に強い興味を抱いています。また、貴社の日本製船舶は世界第7位であり、日本国内でも2位という圧倒的な建造量を誇ります。このことから、貴社の船舶は非常に高品質であり、世界の輸送や人々の支えになると考えています。さらに、工場見学やワークショップに参加した際には、貴社の高い技術力と社員の方々の優しさに触れることができました。造船業界の中でも研究に力を入れ、温かい雰囲気の社員がいる貴社ならば、世界をリードし、日本を支える船舶の建造に携わることができるのではないかと考えました。このような背景から、私は貴社で日本の造船業界の発展に貢献できる仕事をしたいと思い、応募しました。 続きを読む
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Q.
当社の事業や仕組みで興味を持ったことや聞きたいこと
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A.
世界的造船メーカーである貴社の電装設計部署に興味を持っています。また、私は将来的に艦船に関わりたいと考えていいるのですが、仕事で扱う船の種類を選ぶことは可能でしょうか。 また、電気系入社で開発部署で働くことは可能でしょうか。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は不安症です。難解な課題や大量の仕事が目の前にあると、それらを達成できるかどうかに不安を感じることがあります。しかし、私の強みは計画性です。この不安症を克服するために、計画を立てて物事に取り組んでいます。学部の卒業研究を行う際も、大きな不安を抱えていましたが、無理のない計画を立てて着実に研究を進めることができました。貴社のような厳しい納期が求められる環境で、私はこの計画性を活かし、新たな技術を計画的に学び、業務に反映させたいと考えています。また、将来的には開発部門での仕事にも挑戦し、この強みを活かして成長していきたいと思っています。 続きを読む