
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが大学時代にチームで成果をあげた取り組みは何ですか。また、その時のあなたの役割と最も苦労したことも教えてください。 500文字以下
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A.
所属していた釣部で安全に釣りを楽しむための計画を作成し、私の在籍中に大きな事故を起こさなかった事です。この部は昔、禁漁期の河川に入り鉄砲水に巻き込まれるという水難事故を起こしてしまった過去があります。私達はこの事故の大きな原因を事前の議論不足や防災意識の低さ、法令遵守の意識の低さであると考えていました。そこで私は主務として、釣りの計画を作成する際の議論をする場を調整したり、自治体のハザードマップや自治体の条例を参考にしたうえで、災害時の避難経路や避難場所などを提案しました。しかし、行った事のない土地へ行く計画を立てる場合、予約等の都合で限られた時間で調整しなければならない点に苦労しました。その際、私は安全に釣りを楽しむというゴールに立ち戻りながら、部員達と分担し、互いに緊密に連携することで乗り越えていきました。こうした徹底した議論の上で計画書を作成することを心がけていたので、私の在学中、大きなトラブルはなく釣りを楽しむ事ができました。この経験から、何事も入念な調査とチームワークが必須であると学び、今後に活かしています。 続きを読む
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Q.
あなたが高校~現在までに、主体性を持って取り組んだエピソードとその時に大切にしていた想いや考えを教えてください。 400文字以下
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A.
高校時代生物部が文化祭の企画投票で優勝できた事です。私の入部当時、生物部は文化祭の企画投票で優勝から遠ざかっていました。そこで私は他の部員と前年度のアンケートを踏まえ、原因を話し合ったところ、原因は来展者に虫を苦手とする人が多いにも関わらず、入り口付近に虫を展示してしまった事だとわかりました。そこで私達は虫を見たくない人は迂回出来るよう、虫の展示ブースの配置を工夫しました。またインパクトが足りないという意見も多く、入り口付近にはウツボを配置し、お客さんに興味を持ってもらえるようにしました。多くの人と議論することによって、一人では思いつかないアイデアがたくさん出てくる事、そのアイデアが議論の過程でブラッシュアップされていく事を感じると共に、意見を纏める難しさ、チームワークの重要さとその難しさを実感しました。結果、展示は高評価を得て企画投票で優勝する事ができました。 続きを読む
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Q.
マルハニチロのインターンシップに参加したいと思った理由は何ですか。学びたいことや成し遂げたいことを踏まえてご記入ください。 300文字以下
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A.
私は未利用魚を減らしたいと考えています。私は大学時代に釣部へ所属していました。釣りの楽しさはどうやって魚を釣るのか考え実践していく事に加えて、釣れた魚を料理し食する事にもあります。釣りでは対象魚を設定し釣りをするのですが、意図しない魚が釣れることもあります。私はその魚も持って帰って料理する事も多いのですが、漁業においてはそのような魚は未利用魚として捨てられてしまう事が多く、やるせない想いを抱えていました。貴社のインターンシップに参加し、海産物の流通と水産物の加工を学ぶことで、未利用魚の利用について更に考えるチャンスになるのではないかと考え応募しました。 続きを読む
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Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたらご記入ください。(※任意) 200文字以下
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A.
貴社は様々な機関と合同で研究し、小型の鯖を用いた骨まで食べられる煮付けを作ったり、魚の廃棄部位からおにぎりの具を開発したりと未利用魚を減らすという取り組みをされています。私は上記の通り未利用魚を減らしたいと思っているので、このインターンシップで具体的な貴社の事業をより深く知りたく、是非参加したいと思っています。 続きを読む