
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の事業や仕組みで興味を持ったことや聞きたいこと
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A.
艦艇事業に強い興味を持っています。艦艇建造に携わりたいという思いから、メーカーだけでなく、防衛省、防衛装備庁の方にもお話を伺う中で、昨今の厳しい安全保障環境に対応するためには、技術とモノづくりによる優位性の確保と効率化が必要であると感じました。近年、企画提案方式での建造が増えている中、システムインテグレーターとしてどのようなコンセプト提案が求められているのかについてお伺いしたいです。 続きを読む
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Q.
趣味
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A.
文章を書くことです。大学時代には10冊以上の同人誌制作に関わり、累計1400部以上を頒布しました。サークルでは主にSFや〇〇の評論誌を制作した他、SNSで繋がった有志と同人誌を制作した際には〇〇を寄稿しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に勉強したこと
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A.
センサと数値解析を用いて、船体構造の強度・安全性を評価するシステムの研究を行っています。安全な航海のためには、船に加わる荷重を正確に把握することが不可欠ですが、大型船舶では定量的な評価が困難なのが現状です。そこで、船体に取り付けた歪ゲージなどの各種センサから、荷重分布を推定する手法の開発を行っています。本研究では、実船を対象とした計測と解析を行う中で、どうすればより実用性を高められるのかが最大の課題となりました。実用性向上のためには現場の実態把握が重要だと考え、10社以上のインターンシップに参加して造船所や船員の方にお話を伺いました。現場で得た知見を活かし、作業をより直接的に支援するために、過去の荷重や歪の時系列変化を考慮することでリアルタイム性と精度の向上が図れる「〇〇〇〇手法」を採用し、誤差〇〇%程度の推定を行うことに成功しました。現在は、最適なセンサ配置や喫水・積み付け条件等の外部情報を組み合わせることで、より高精度な推定を行うことを目指しています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社の高い技術力と、自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」を活かし、造船を通して日本に貢献したいと考え志望しました。昨年韓国の〇〇造船所を見学した際は、広大な敷地と10機のゴライアスクレーンを使ってLNG船を連続建造する様子を目の当たりにし、規模の大きさに圧倒されると共に中韓メーカーの台頭を実感しました。また、安全保障分野においても厳しい状況に直面しており、日々緊張が高まる中、より高度で効率的な防衛装備が求められています。このような海外メーカーの台頭や国際情勢の変化に対応するためには、新技術の実用化やDX等を用いた効率化と、社内外を問わない協力体制が不可欠だと考えます。貴社には長年の艦船建造で培った高い技術力とシステムインテグレーターとしてのノウハウがあり、官公庁との緊密なネットワークも備わっています。自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」で貴社に貢献し、日本造船業を盛り上げていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」です。昨年のノルウェー研修では、1ヶ月間で自由にテーマを設定して調査を行い、海洋開発に関する発表をすることが求められました。研修を進める中で、どうすれば独自性を高められるかという課題に直面し、解決のためには差別化に必要な要素を見極め、多様な視点をもって考察する必要があると考えました。そしてそれには幅広い交流が不可欠であると感じ、様々な専攻の学生達と議論を行い、自身の研究分野であるデジタルツイン(DT)をテーマに定めました。また、過去に参加したデータサイエンスキャンプのメンバーや現地の大学の教授とも意見交換を行い、日本とノルウェーにおけるDTの特徴を洗い出していきました。結果、二国間の相違点や今後の日本のDTの課題に注目した独自性が評価され、研修を〇〇で修了することが出来ました。この経験で培った、「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」を活かして貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む