
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学生時代に勉強したこと
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A.
船舶設計を学びました。1,2年次では、製図を行ったり模型製作を体験したりすることで基本設計や詳細設計を経験しました。また、EXCELやfort ranなどのツールを用いて解析を行い、浮体の安定性評価や運動性評価を経験しました。3年次では、回流水槽を用いた抵抗試験などの実験や、練習船での操船実習を経て、より体験的な学習をしました。加えて、自作模型船によるレースやグループ研究(洋上リゾート施設の試設計)を通じて知識のアウトプットを行いました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
志望理由は大きく2つあります。1つ目に、私は大学で学んだ知識を活かすことのできる職種に就きたいと考えております。そこで、多種多様な船舶を取り扱う貴社でなら、設計業務を通じて私の知識を最大限に活かせると考えました。2つ目は、貴社では海洋関連のものづくりに関わるという夢を叶えられるからです。中学生のときに、地元の福島で行われていた洋上風力発電実証研究を見たことがきっかけで船舶海洋工学の道に進みました。そして、貴社はSEP船やセミサブなどの建造実績があるため、貴社でなら私の夢を叶える機会が十分にあると考えました。以上2つの理由より、私は貴社を強く志望しております。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は問題の本質を見つけ、対策を講じ問題解決力があります。私は学生時代にコロナショック後の部の再建に力を入れました。まず部員獲得について認知度を高めることを課題とし、広報活動に力を入れました。新入生が必要としている大学生活の情報をSNSで定期配信し、水泳に興味がない学生にも認知してもらえるよう努めた結果、例年の倍近い人数を獲得することに成功しました。また、試合開催が不明慮であったためモチベーションアップを目標とし、部内レースなどのイベントを企画し、目的づくりに専念しました。加えて、競技の勉強会の開催やトレーニング設備への投資を通じて環境づくりに努め、結果多くの選手を全国大会に導くことができました。以上より、私には問題解決力があります。 続きを読む