
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
なぜこの会社か?
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A.
貴社を志望する理由は二点あります。一点目は営業として他部署の人たちと協力して「ものづくり」がしたいから、二点目は日本の人々の生活基盤を支える業界で働きたいからです。 私は高校生の時、イラスト部に所属していました。イラスト部では、部員の描いた絵をまとめて冊子にし、文化祭で配布しており、その準備のために他の部員と協力してイラストのペン入れや絵の回収、印刷などの作業をこなしていました。この経験から他者と協力して一つのものを作り上げる「ものづくり」に興味を持つようになり、お客様の要望に応えるために他部署と協力して船舶を作り上げている貴社を大変魅力的だと感じました。 また日本は周囲を海に囲まれている島国であり、輸出入の貨物の大部分を船舶で輸送しています。さらに海防が国防の中でも最も重要な地位を占めており、この二つの理由から、船舶を日本の社会基盤を支える必要不可欠な存在だと考えております。そこで食料やエネルギー資源を運ぶコンテナ船やタンカー、日本の海防を担う艦艇など幅広い種類の船舶を造っている貴社であれば、様々な方面から日本の人々の生活を縁の下の力持ちとして支えることができると考え、貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
なぜこの業界か?
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A.
私が造船業界を選んだ理由は国内外に顧客がいるグローバルな業界であること、また日本にとって絶対に必要なものを造っている業界だからです。 私は学生時代から海外に興味を持っており、高校時代に留学を経験し、大学では中国語を使って中国の歴史や文化の勉強をしていました。日常的にグローバルな環境の中で働ける業界で国内だけでなく、国外のお客様も関わる機会のある仕事をしたいと考えています。 また周囲を海に囲まれた日本に生活にとって必要な資源や物資を運ぶ際に、船舶は不可欠な存在です。従って造船業界で働けば、日本の生活基盤を支える仕事ができると考え、志望しました。以上2点の志望理由から、造船業界を希望しました。 続きを読む
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Q.
学生時代のエピソード
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは、中国語の勉強です。 大学の授業では、中国語ネイティブの学生がほとんどで、大学生になるまで全く中国語に触れてこなかった私は当初授業についていけませんでした。 そこで授業外時間にも積極的に様々な方法で勉強をするべきだと考え、主に3つの方法で勉強に励みました。 まず中国語特有の発音であるピンインの発声を毎日練習して、発音を聞いてピンインを書き取れるまで繰り返し練習しました。 次に中国の動画を視聴し、下についている字幕を見ながらシャドーイングをしました。 三つ目に自分が興味のあるアニメや歴史などのトピックの記事を読んで、中国語の文章に慣れるとともに中国語学習へのモチベーションを保つようにしました。 また文章中でよくわからない言い回しやがあった場合は、アメリカ留学時代に知り合った中国人の友達にチャットで質問して教えてもらっていました。 その結果、中国語の授業や中国語のテキストを訳読する授業でS評価をいただくことができました。 この経験から、目標を達成するために主体的な姿勢で様々なアプローチを試すことの大切さを学びました。 続きを読む