- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
このインターンに興味を持ったのは、大学部活動の先輩が日本生命で働いており、自身も金融業界を志望していたからです。募集コースや参加人数も多く、気負わず参加できると考えたため、インターンに参加することを決めました。
※ES提出数が上限に達しているため、応募で代用...続きを読む(全139文字)
【対話力と営業スタイルを体感】【21卒】プルデンシャル生命保険の夏インターン体験記(理系/総合職)No.10364(慶應義塾大学大学院/男性)(2020/7/15公開)
プルデンシャル生命保険株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 プルデンシャル生命保険のレポート
公開日:2020年7月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学大学院
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
生命保険会社の業務内容やプルデンシャル生命保険の特徴など,インターネットでは載っていない情報を肌身で体感できる唯一の機会であると考えたため,応募をした.また,1dayインターンでもあり,非常に参加しやすいインターンでもあったので興味をもった.
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
生命保険会社の基本的なビジネススキームについて勉強をした.また,ESでは自身の物事に対しての熱量や深い考察力が伝わるように意識して記述した.
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社オフィス
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- MARCHや早慶,女子大などの幅広い学歴の学生が参加していた.所謂学歴フィルターのようなものは特に選考では設けていない印象だった.
- 参加学生の特徴
- 選考がESのみであったためか,幅広い能力や対人力をもつ学生が参加していた印象がある.
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
生命保険マンとして重要な対話力や営業スタイルについての講義が主だった.
1日目にやったこと
午前中はプルデンシャル生命保険についての企業理解を主に講義形式で実施した.午後はものを売り込むのに必要なスキルや考え方,理論について午前同様講義形式で実施した.
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
営業においては,相手に必要性を作ってもらうことが必要であると仰っていたことが印象的だった.営業において,物を売り込む側が自然と買い手に必要性を作ることは確かに重要なことであり,中でも物を売り込まれるのが嫌いな傾向にある日本では尚更こういった考えが重要であると感じた.
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
主に講義形式のインターンシップであったため,特に大変だったことや苦労したことはなかったと思う.そのため,参加への敷居が非常に低く,悩んでいる学生は参加してみることを勧める.ただし,講義形式であるため,自分の頭を使って体験してみたいという主旨の学生にすると,少し物足りなさが残るインターンシップかもしれないと感じた.
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
プルデンシャル生命保険については,インターネットでもあまり情報がなく,就活生としては非常に敷居の高い企業かもしれない.しかし,インターンシップに参加することで企業についての深い理解をできるだけでなく,現役社員とお話することのできる貴重な機会も与えられるため,本選考へ向けての対策においては非常に有意義なものであると感じた.
参加前に準備しておくべきだったこと
現役社員の方々とお話することのできる貴重な時間もあったため,質問しておきたいことについてはインターンシップ参加前から整理しておくべきだったと感じた.
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでは講義形式での企業理解,社員の方々との座談会が設けられたが,自身が手や頭を使って行う作業は何一つなかったため,自身の働いている姿をイメージすることはなかなか難しかった.インターンだけでなくOB訪問なども積極的に実施することが,イメージするためには必要なのではないかと思う.
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことによる本選考での優遇は特にない.また,インターンシップ自体は多くの学生が参加しているため,参加しただけでは他学生との違いは発揮しづらいと思う.また,講義形式でのインターンシップであるため,インターンに参加するだけではあまり意味がなく,その後にどれだけ能動的に自身が行動できるかが重要であると思う.
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
本インターンシップに参加した目的がそもそも生命保険会社のビジネスモデルを理解したいという点にあったため,講義形式での企業理解だけでは私自身,魅力を感じるには不十分であったと思う.そのため,志望度としては上がった訳でも,下がった訳でもなかった.自身で何かを得ようという姿勢がなければ満足度は低くなってしまうと思う.
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上述もしたが,インターンシップ参加による本選考での優遇は特にないと思う.そのため,直接的な作用はないが,深く企業理解をすることはできるため,面接などで話す内容については他学生よりも違いを出すことはできると思う.
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後のフォローは特にない.上述もしたが,インターン後は自身でOB訪問をセッティングするなど,能動的に行動するしかないと思う.
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は,外資内資問わず金融業界やコンサルティングファーム,IT業界,メーカーなど幅広い業種を視野に入れていた.高い公共性をもった仕事をしたいと考えていたため,自然と規模の大きい案件を扱う業種が多かった.そこで,自身の適性やビジョンを明白にするために,様々なインターンシップに参加していた.
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
生命保険業界について無知であったため,業界,企業理解をすることができたのはその後の就職活動において大きく影響したと考えている.中でも,他社選考の際などに,「なぜ他社ではなくうちが良いのか」といった質問に対して明確な違い,魅力を伝えることができたため,業界理解,企業理解ができた点は大きく影響したと考えている.
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プルデンシャル生命保険の 会社情報
| 会社名 | プルデンシャル生命保険株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | プルデンシャルセイメイホケン |
| 設立日 | 1987年10月 |
| 資本金 | 290億円 |
| 従業員数 | 6,619人 |
| 売上高 | 1兆6888億4800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 得丸博充 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目13番10号 |
| 電話番号 | 03-5501-5500 |
| URL | https://www.prudential.co.jp/ |
