
23卒 インターンES
研究開発職
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Q.
SUMCOのインターンシップに参加を希望する理由をご回答ください。400字以内
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A.
「技術で世界一の会社」を目指す挑戦的な風土を体感するためです。私は、時代の変化に適応するのではなく、変革したいと考えています。先端技術への投資や、グローバルな研究開発に積極的に取り組む貴社の風土があれば、世界市場が変動してもチャンスと捉えて変革できると考えました。したがって、インターンシップを通じて、貴社の風土や高い技術力がどのような社員さんによって成り立っているのか、自分の目で見て体感したいです。また、大学での研究とは異なり、潜在的なニーズを捉えて、事業としてイノベーションを起こす思考プロセスを学びたいです。具体的には、研究から得た知見を発明に繋げ、生活を支える製品づくりや事業化に至るまでの思考プロセス、および、顧客のニーズを機能や物性に翻訳して、仮説・検証を行い、製品化するまでのプロセスを学びたいと考えています。これによって、貴社で働く姿を想像し、キャリアプランを設計します。 続きを読む
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Q.
今現在行っている研究について研究テーマをお答えください。100字以内
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A.
〇〇の合成および物性評価 続きを読む
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Q.
前設問の研究テーマについての詳しい内容・概要をご回答ください。500字以内
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A.
私は、〇〇として広く普及している〇〇の新規合成方法を検討しています。近年、〇〇は分離膜としての利用が期待され、板状の成型が試みられました。検討された作製法は、〇〇共重合体を板状に成型したのち、〇〇化する方法です。しかし、〇〇化を行う過程で溶液に浸漬する際、〇〇が溶媒を吸収してしまい、母材が膨張して割れてしまうという問題がありました。そこで、〇〇化を〇〇形成後に行うのではなく、あらかじめ〇〇酸基の導入されたモノマーを用いて架橋を行い、樹脂を合成するという方法を検討しました。その結果、膨潤性の高い透明な〇〇を高収率で合成することができました。また、本合成方法により、有機溶媒を多量に用いるという従来の合成方法のデメリットも克服しました。現在は、〇〇などに用いられている〇〇を利用し、強度や耐熱性の向上を目指しています。本研究の〇〇は生体適合性にも優れると考えられるため、透明性なども生かし、将来はコンタクトレンズ等の材料としての活躍が期待されます。 続きを読む