
23卒 インターンES
マーケティング
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Q.
あなたが大学時代にチームで成果を上げた取り組みはなんですか。その中で最も苦労したことも合わせてご記入下さい。
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A.
「長期インターンシップにおいて、インターンチームで月売上1000万円を達成したこと」です。 私は、大学2年生時から現在まで大阪のITベンチャー企業でIT商材をテレアポ営業してアポイントを獲得し、クロージングまで行うというインターンシップを行なっています。 入社した当初は10人のメンバーで月間30件、700万円の売上を作っていました。 しかし、先輩方の卒業やコロナの影響を受け、メンバーは6割減り、月間3件、売上100万円になりました。 この状態を改善するために、私は2つの取り組みをしました。 1つ目は朝会議を行ったことです。業務は個人で行っており、課題や意見交換の機会がありませんでした。そこで朝会議を取り入れ、チームで目標を達成する意識を学生に持たせました。 2つ目はアプローチを変えたことです。リストに沿ってテレアポ業務を行なうため、リストが底をつき始めました。そこで、新規ではなく、既存リストに連絡をする取り組みと、そのためのテンプレートの作成を行いました。 その結果、月間40件、月売上1000万円を達成しました。 この経験から、困難な状態の時こそ、現状を見直し改善することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが高校〜現在までに、主体性を持って最後まで取り組んだエピソードを教えてください。
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A.
漕艇部においてメンバー全員が未経験選手でありながら、関西大会で入賞したことです。 私は、不利な状況でこそ挑戦し結果を残したいと考え、未経験集団で経験者集団に挑戦できる漕艇部に入部しました。 大会に向け、8人乗りの艇で練習に取り組んでいたのですが、一人の小さなズレが、艇全体のタイムに大きく影響するため、昨年度優勝タイムの5:30と比較し、40秒の遅れが生じていました。 そこで、私は操縦士として、毎練習後に一度しか確認していなかった練習動画を、個人を見るために8回確認し、個人の課題をミーティングで共有してチーム内で指摘し合う環境を作りました。 また、技術に課題を感じたため、既存の週11回の練習に加え、技術重視の練習を週2回加えました。 その結果、個人が課題を理解し、解決意識を持って練習するようになったため、経験者率いる私立大学も参加する中、16チーム中4位の5:43を記録することができました。 続きを読む
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Q.
マルハニチロのインターンシップに参加したと思った理由は何ですか?インターンシップで学びたいことを踏まえてご記入下さい。
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A.
食品メーカーのマーケティングを卓上ではなく、実際のビジネスで体感してみたいと考えたからです。 私は、大学でマーケティングも学んでいるのですが、講義の実例としてあげられるのは、機会メーカーが多く、私が志望する食品メーカーにおけるマーケティングの実態が掴めていません。 食品メーカーの中でも、ただの数値だけでなく、現実的な設備・コストも加味した上での提案を行える特徴に興味を持ち、貴社のインターンシップに応募させていただきました。 インターンシップでは、周りの意見を吸収しながら、自分ならではの発想を取り込んだ提案を行い、食品メーカーのマーケティングを深くしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたらご記入下さい。
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A.
私の強みは傾聴力です。 私は、あらゆる人から学ぶことができると考えており、人の良いところを自分に取り入れることを意識しています。 そのため、周囲から相談を受け意見を求められることが多く、漕艇部において精神的に厳しい活動の中で、メンターとして相談に乗り、退部希望者を引き留めたことがあります。 貴社インターンシップでは、この強みを活かし、メンバーの意見を十分に取り入れ、目的にそった結論付けを行いたいです。 続きを読む