
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代最も打ち込んだこと
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A.
私はミスタードーナツの製造アルバイトで、製造の効率化に力を入れた。当初、夜間の製造アルバイトで唯一の新人であった私は周囲と比較して製造の遅さが目立っており、状況を改善するために自身の行動を見直した。昼間は4人で行うドーナツの製造作業を、夜勤では2人で行わなければならなかったため、特に作業の早さが求められていた。夜勤では開店までに、ドーナツ約1400個を製造する必要があった。しかし、仕事に不慣れな私は与えられた作業ばかりに集中してしまい作業全体の流れを考慮した動きが出来ていないことに気が付いたため、自分自身で製造効率を考える意識を持つよう改めた。その結果、従来の製造手順には無駄があると感じ、大量生産できる方法を考えた。そしてそれを社員の方に提案し採用された結果、当初700個しか製造できなかったが、今では約2倍作れるようになった。私はここから、自律的に行動を起こす事で課題解決力を身につけた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
主に二つある。一つ目は、貴社はマンション経営を通じて、お客様に対し豊かな暮らしの提供と社会貢献をしている点に魅力を感じる。不動産を用いる事で、空室対策や家賃の下落・滞納などの社会問題を解決し、且つお客様の将来を考え安心安全なサービスを提供できる点が魅力的だと考えた。二つ目は、電話営業により営業力を向上できると考えたからである。対面で顔合わせして話すわけではないため、内容を伝えたりする事が容易ではない。しかし電話の声のトーンや興味の惹きつけ方を習得する事で、コミュニケーション力が向上すると考える。営業電話や先輩社員の方の良い部分を盗む事で人間性を高め、お客様に最上級の利益を提供していきたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みとして継続力があり、例として宅建の勉強が挙げられる。私の父が不動産会社に勤めており、休日でもよくお客様や関係者様からお電話を頂き、感謝の言葉を頂いている姿を何度も見かける。私も父のように、誰かに感謝される仕事がしたいと思った事をきっかけに不動産業に興味を持ち始め、宅地建物取引士の資格取得を目指し始めた。去年の2月から独学で勉強を始めたが、自分の実力不足が原因により、不合格の結果で終わった。しかし必ず合格したい気持ちを諦めきれず、去年の改善点を見つめ直した上で、今年は去年よりも多くの事に実践した。その一つとして、今年の2月から対面講義を受け続けた事で、独学では理解しにくい内容も学べ、分からない内容があれば直ぐ講義の先生に聞きに行ける勉強環境を設けた。また週3と他の人以上に多く講義を出席する事で、内容を反復し覚える事に徹底した。その結果今年は無事合格し、努力を継続する事の大切さに気づいた。 続きを読む