
23卒 本選考ES
セキュリティエンジニア
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Q.
当社の事業内容や経営計画を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを教えてください。 その実現のために、あなたのどのような強みが活かせるか、どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください[500]
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A.
私は,多様化する攻撃手法から個人情報を保護し,「安全性の確保」という概念を考慮させないくらいの 高セキュリティを持つ生体認証システムの開発をしたいと考えています. 具体的には,貴社が開発したUni-ID Libraに搭載されている,生体認証技術に多要素認証機能を加えることで他人受入率が低く, 情報漏洩対策も万全な認証機構の開発に貢献したいです. 私はこの野望を実現するために,最新技術を貪欲的に取り入れ,逸早く実現化できることを約束できます. 私の長所として,興味のあることに関して,超人的な集中力を発揮することができます. そして現在私は,生体認証を用いた多要素認証技術の研究をしています. また,長年のプログラミング経験を通して培った,自分の思考を高速にコード化する技術を備えています. 従って,迅速な情報収集能力とコーディング技術と研究知識が,野望の実現の役に立つと考えられるからです. そして私が習得すべきスキルは,様々なサービスと連携したプログラミング経験です. 加えて,最新技術を誰よりも早く理解するために,英字の論文を高速に読む能力が必要だと考えています. 続きを読む
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Q.
コンピュータリテラシ[経験ある言語など]
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A.
C/C++を5年勉強.主に競技プログラミングやアプリ開発のプロトタイプ作成に使用. 趣味のアプリ開発のために,React.jsとKotlinを約半年勉強. Javaは大学の講義で受講.大学院試験の科目だったので,基礎知識は保有している. 現在情報セキュリティ研究室に所属し,個人認証技術の新しい形態について研究中. その過程で暗号理論を半年勉強.個人情報を盗取する攻撃の対処法を論文から得ている. 続きを読む
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Q.
乗り越えた困難.挑戦し成し遂げたこと
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A.
私は技術ハッカソンに参加し,未知のプログラミング言語を用いたアプリ開発に挑戦しました. なぜなら,未知の言語を用いることで情報共有の必要が増え,議論が活発化され,アイデアの洗練性が増すと考えたからです. 実際に私達は,開発環境の構築作業から話し合いながら進め,基礎的な文法や様々な有用な関数の理解に努めました. その甲斐あって,1週間という短期間で,コードの表現方法に趣向を凝らすほどの余裕ができました. また,何度も議論することによって,アプリの仕様を見直す時間が存分に増えました. その結果,元のアイデアをより良いものに磨き上げることができました. 集中的な奮闘の末,私達はアプリを完成させ,品評会で審査員全員からポジティブな評価をいただきました. この経験から,難関に挑戦することの重要性を再確認できました. またこの経験以来,自分の生活の質を向上させるようなWebアプリやAndroidアプリの開発に取り組み続けています. 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
私は学生時代,特に英語学習に精を出しました. なぜなら,私は海外の方とグローバルに働くことに憧れを感じていたからです. 当時TOEICの点数が400点代で,外国人の方が話す内容が一切わからない状態にありました. その原因は,英語に聴き慣れていないことで,英単語同士の繋がりが全く聞き取れないことにあると判断しました. 例えば,and youを「アンドュー」と繋げて発音されると途端に理解ができなくなることです. その問題を解決するために,3ヶ月英語教室に通い,リスニングの練習を毎日続けました. 特にリスニングの練習方法で教えて頂いた「音声の1.5倍速聴き」をアレンジし, 2倍速で再生することでネイティブの方々が話される,より流暢な英語にも慣れ親しむ努力をしました. その結果,3ヶ月弱で700点代まで上がり,観光地で案内をする際,観光客が話す英語を正確に聞き取れるようになりました. 続きを読む