
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
1番目に頑張ったことは?[300]
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A.
私は英語学習に最も精を出しました. この理由は,私が海外の方と働くことに憧れを感じていており,現在の自分の英語力に危機感を覚えたからです. そして当時400点台だったTOEICを700点台に上げることを決意し,英語教室に入会しました. 専属の講師には「ほぼ不可能だが頑張ろう」と言われましたが,勉強を欠かさず毎日続けました. その結果,3ヶ月弱で700点台まで上がり,当初の目標を達成することができました.また,観光地等で観光客の案内をする際, 話される英語を正確に聞き取れるようになりました. 続きを読む
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Q.
2番目に頑張ったことは?[300]
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A.
二番目に尽力したことは競技プログラミングです. 自分の開発経験が著しく乏しいと考えていたので,親友から誘われたことをきっかけに,良い機会と捉えてC/C++を使って始めました. 競技プログラミングの世界は非常に奥深く,ただ示された課題を解くだけではなく,条件の抜け漏れを粒さに検証していくことに真の楽しさがあります. また,自分の思考を高速にコードに落とし込んで正解にごきつける達成感とその楽しさがあります. この経験を経て,プログラミングの知識と幾分かの論理的思考力が身につきました.また,様々な条件を粒さに検証することがいかに楽しいのかを, 身をもって痛感することができました. 続きを読む
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Q.
趣味 200
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A.
趣味は競技プログラミングと早起きです. 競技プログラミングは,自分の思考を高速にコードに落とし込むことに楽しさを感じ,現在も継続して学習が続いています. また早起きは,早朝の誰もいない静かな時間を確保して,最も重いタスクを集中的にこなす時間に充てています. 最近は競技プログラミングから派生してアプリ開発にも挑戦しています. 主に日常のとりとめのない悩みを解決するためのプログラミングをしています. 続きを読む
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Q.
研究内容 300
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A.
私は現在,信頼認証と生体認証のマルチモーダル認証方式の研究をしています. 信頼認証とは,被認証者の一定範囲に,協力者が一定の割合存在していれば認証を通す方式です. この方式の問題点として,不特定多数の人間が周囲にいる環境(海水浴場等)では,既定の割合に届く確率が減少することが挙げられます. この問題解決の為に,既存手法のフォールバックとして生体認証を用いる,マルチモーダル方式を検討中です. 現在は,どの生体認証が信頼認証方式と適合するかを,実用化面とセキュリティ面を考慮して考察中になります. 続きを読む