
23卒 本選考ES
事務系 Sales&Marketing
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Q.
学生時代もっとも力を入れて取り組んだこと
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A.
大学の30人規模のフラダンス部での経験だ。全体の踊りが揃わないという課題を練習方法の改善によって乗り越え、イベントに向け踊りの質を向上させた。 3年次に、高校生から社会人の54チームが参加するイベントに向けた練習中、団体演技では揃った動きが重要であるが、先生に「これでは披露できない」と言われる程まとまりがなかった。コロナ禍でステージ経験がない後輩らにはこの貴重なイベントで堂々と踊ってほしい、また観客を満足させるステージにしたいと思い、これらを目標に4ヶ月後の本番に向け部の底上げを図った。 そこで課題を「個人のレベル差」、その原因を「1対1の指導不足」と考えた。そのため1日2時間週3回の練習で「メンター制度の導入」「OG数名の協力者の獲得」を提案し、効率的に個人の課題克服に注力した。前者に関しては、上級生の3年生7人が指導者の側に立ちそれぞれ担当する後輩に対し踊りの指導を個別に行った。後者については、3年生ではカバーしきれない部分もあったため、指導力を補うために自身が先輩に個別にメッセージを送り、協力を仰いだ。承諾を得るために「なぜ先輩の協力が必要か」という理由の論理的な説明と「イベントを絶対に成功させたい」という自身の熱意の両方を伝えることを意識した。 結果本番では演技に統一感が生まれ、先生に成長を褒めてもらった上、観客の方々に「息の合った踊りですごく綺麗だった」と言っていただいた。 続きを読む
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Q.
結果がなかなか出ない時、どのような心がけで行動しますか?
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A.
現状と理想のギャップの分析から自分がすべきことを明確にし、それを実行し続けることを大切にしている。所属するフラダンス部では、思うように自身の踊りが上達しなかった経験がある。入部当初から、「いずれはチームを引っ張る存在になりたい」という想いで毎回必死に練習に励んでいたが、基本である上半身を揺らさずに踊ることに苦労していた。先輩からダメ出しばかり受け、部活へのやる気が上達になかなか比例せず悩んでいた。先生や先輩に相談したところ、自分のレベル向上のための課題が「体幹力が足りないこと」だと考えた。そこで、自宅で体幹を鍛えるプランクなど1日20分週3回の筋力トレーニングに取り組み始めた。強度の低いトレーニングから取り組み、徐々に負荷を上げていき無理なく続けられるよう工夫した。そのほか栄養学についても調べ、効率よく筋肉をつけるために栄養バランスが整った食事に変えた。これらを1年ほど続けた結果、筋力は向上し体幹力が上がったため、それが踊りの上達にも反映されるようになった。最終的に3年生の夏のイベントでは、経験者が7人中2人いる中、未経験ながら重要なセンターを任されるようになった。 続きを読む
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Q.
当社に対してどんなイメージがある?
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A.
二つある。一つは、積極的に挑戦を続けているイメージである。貴社はタイヤ・ゴム事業の強みを生かしたソリューション事業のグローバル展開を強めている。私は今までの人生において、新しいものにチャレンジする姿勢を大切にし、例えば大学では専攻するタイ語以外にもウイグル語やハワイ語などマイナー言語の授業を積極的に受講してきた。これは貴社の価値観と合っていると考える。二つ目は、お客様目線を大切にするイメージだ。貴社は現物現場の考えで、現場に足を運んで実際に目で確かめることを行なっている。私も、アルバイト先の蕎麦屋では、お客様の視点に立ってお客様が本当に求める接客を心がけており、その点で貴社と合っている。 続きを読む
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Q.
Sales&Marketingの職種を希望する理由
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A.
現場の最前線に立ち、お客様と直に接することで多様なニーズに応えていきたいからだ。先述のアルバイト先では、注文の際に蕎麦の種類やおつまみの詳細について尋ねられるが、相手の目線に立った丁寧な説明をし、お客様から感謝されたことに大きなやりがいを感じた。貴社ではこの職種を通じて、現場ごとにおける現状や課題を把握し、多様かつ潜在的なお客様のニーズを汲み取った製品や事業を提案することに貢献したい。現場と社内との橋渡し役を担う中で多くの困難に直面すると予想されるが、これまでの人生で培った強みである「目標達成に向けた行動力」を発揮し、お客様に提供する価値をより高めていきたいと考える。 続きを読む