
24卒 インターンES
政策研究コース
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Q.
大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。
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A.
私は大学院で化学を専攻し、〇〇〇〇の研究をしています。具体的には、「〇〇〇〇〇〇〇」を引き起こす〇〇〇〇〇〇〇〇〇の生成過程を〇〇〇〇〇によって定量的に解明し、効果的な〇〇〇〇〇〇〇〇〇の削減を目指しています。〇〇〇〇〇〇〇は昔の公害問題だと多くの方が思われますが、現在でも〇〇〇〇〇〇〇〇〇の〇〇〇〇達成率はほぼ0%で解決されていません。この要因として、〇〇〇〇〇〇〇〇〇の主成分である〇〇〇の前駆物質を特定し、削減しているにも関わらず、〇〇〇濃度が減少しないことが挙げられます。〇〇〇での〇〇〇生成反応は解明が進んでおり、〇〇〇〇〇を用いた研究が盛んに行われていますが、得られた理論値と実測値の間には乖離があります。この原因を探るため、私の研究では〇〇〇とその前駆物質、各種〇〇〇〇物質の測定データの解析に加え、それらデータの質向上、新たな対象の測定を目的とした装置の開発も行っています。 続きを読む
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Q.
当社インターンシップ(政策研究コース/1day)への応募理由とそこでどのような経験・体験をしたいと考えているかを教えてください。
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A.
私が本インターンシップに応募した理由は2つあります。1つ目は政策研究による課題解決および社会貢献に興味を持ち、その業務を体験したいからです。私は学部4年次に〇〇〇〇の講演会で聴いた「問題が未解決でも、報道がなくなれば解決したと思われてしまう」という〇〇〇の研究者の言葉が強く印象に残っています。〇〇〇〇のような地球規模の課題において、一人でも多くの人々が問題解決に向けた行動を選択することが重要ですが、このような事態に陥れば解決は遠ざかってしまいます。私も同様に古い(と思われている)〇〇〇〇の解決を目指して研究をしていますが、原因を解明しても課題の解決には国家レベルでの行動が必要となります。このことに気づいてから、政策のような課題解決に向けた指針の重要さを意識し、政策研究にも興味を持ちました。本インターンシップでは、実際の業務に携わることができるため、研究員の課題解決に対する姿勢や求められる視点・考え方を吸収したいです。2つ目の理由は、日々の生活に対して密接かつ幅広く関わることができるシンクタンクという業界について理解を深めたいからです。私は現在、化学を専攻していますが、いろいろな分野に興味を持ってきました。加えて、私は社会人として働く上で、「日常生活において必要不可欠なこと」から「生活を豊かに、快適にすること」まで携わることを目標としています。貴社では、私が興味を持つきっかけとなった〇〇分野だけでなく、経済はもちろん、医療・福祉、自治体経営等の様々な分野での課題に対応されています。そのため、多くの分野から社会貢献することができるのではないかと考えています。また、複数の分野を扱っているからこその多角的な視点についても学びたいと思います。まだまだ、シンクタンクおよび政策研究についての理解は浅いですが、今回の経験から理解を深め、自身の将来像を具現化していきたいと思います。 続きを読む