
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
私が学生時代に力を注いだことは大学のゼミナールのグループ論文の執筆です。グループ論文は「経済的な要因の他に、GDPを上昇させる要因は何か?」というテーマでした。論文を執筆する際の課題はGDP上昇を引き起こす要因の見極めと、分析結果の読み取りの2つでした。1つ目の要因の見極めでは、分析する前に仮説を立てる必要があるため、要因を複数揃えることに注力しました。具体的には、グループ内で議論する際に、自ら積極的に複数の仮説を立てて提案しました。2つ目の分析結果の読み取りでは、分析結果への信頼性の有無と修正に気を配りました。具体的には、分析結果が偶然ではないことを分析が算出した数値から検証し、何度も分析を繰り返しました。私はこれから他人の意見を待つのではなく、自ら積極的に意見を出すこと、何度も反復作業を繰り返す忍耐強さを身に付けました。 続きを読む
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Q.
自己PR 趣味・特技
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A.
私の強みは人をまとめる力です。私は作業を円滑に進めるように意識し、グループ全体の考えをまとめることができます。私が人をまとめたエピソードは大学の授業のグループワークです。その授業では、面識のない人でグループを組んで課題に取り組む機会がありました。初めて話す相手だったため他のメンバーは話すことを躊躇していました。そこで私は自分から積極的に発言することで、グループ内で議論が活発に行えるようにしました。その結果、メンバーは徐々に発言の回数が増えていきました。それだけではなく私はメンバーの意見を聞き取ることに注力して、みんなの意見を取りまとめて課題の方向性を決めていきました。そうすることで課題の内容が強固なものとなり、他のグループよりも深い内容まで取り組むことができました。そして授業最終回の課題発表で教授から高い評価を獲得することができました。 続きを読む
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Q.
これまで人生の中で困難に向き合い、乗り越えそこから得た経験を教えてください。※どの時代でも構いません(400字以内)
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A.
私が人生の中で挫折したことは大学受験です。私は附属高校に通学していたことから、附属の大学よりもレベルの高い大学を目指していました。しかしそれらの試験内容は難しいことに加え私は1人で勉強・作業することが不得意でした。そのため目指していた大学に入学できないどころか、附属の大学と同レベルの大学に進学できませんでした。私は大学受験が自らの期待する結果でなかったことに加えコロナ禍により取り組むこともなくなり、努力する気力が下がっていました。しかし徐々に人と会う生活になって、「このままの状態でいても何も変わらずに後悔するだけの人生になる」と感じ、積極的に活動するようになりました。具体的にはゼミやサークルに入り人と積極的に交流して、自分の視野を広げて1つの失敗で落ち込まない精神を獲得することを目指しました。その結果、大学受験を落ちたことを乗り越えて以前よりも気概を持って物事に取り組めるようになりました。 続きを読む