- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 募集時期が早く、インターンでのグループワークやプレゼンテーションの経験を積めると考えたからです。他にも、不動産仲介業界に興味があり、この業界最大手の三井不動産リアルティで多くの知識や経験を積めると考えたからです。続きを読む(全106文字)
【農業未来への一歩】【22卒】ヤンマーの夏インターン体験記(文系/事務系総合職)No.13490(神戸大学/男性)(2021/3/24公開)
ヤンマー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 ヤンマーのレポート
公開日:2021年3月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 上旬
- コース
-
- 事務系総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
農業について関心があり、ハード面から農業を支えている農業機械メーカーに関心を持っていた。その中で、国内2位のシェアで農業機械を製造・販売しており、海外展開にも積極的なヤンマーに興味を持ってインターンに参加しようと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まず、HPでヤンマーのことについて詳しく調べた。エントリーシートはかなり分量の多いものだったので、計画的に書き進めるように意識した。また、新規事業などをしっかりと調べて他社と差別化できるようにしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシートの設問数や文字数が多いことから、かなり志望度を重視しているということが感じられた。また、1dayであるにも関わらず面接まであり「本当に興味があるのか」ということをじっくり見ようとしていたのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・現在の研究内容や論文のテーマについて教えてください。
・あなたの就職活動において、現時点での志望業界を教えてください。
・その業界が第一志望である理由を教えてください。
・第二志望の業界とその理由を教えてください。
・第三志望の業界とその理由を教えてください。
・インターンシップに期待することを教えてください。
・自己PRを記入してください。
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
インターンシップのエントリーシートとは思えないほど文字数と設問数が多く大変だったが、論理的かつ熱意が伝わるように意識して記入した。エントリーシート通過後には面接があったため、面接で話すイメージをしながら書いた。
ES対策で行ったこと
就活サイトの通過したエントリーシートを参考に記入した。また、同じ業界の機械メーカーのエントリーシートの要素も取り入れつつ、HPを見て感じた自分なりの視点を織り交ぜながら記入した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- MARCH以上の学生が多かった。関西の企業ということもあり、関西圏の学生が多い印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- 何らかの形で農業に関心を持っている人が多かった。ただ、学部は非常に様々で、文理関係なく参加していた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ヤンマーの事業を理解し、新規ビジネスを立案するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
ヤンマーの事業全体に関する説明→グループワーク2時間→プレゼン・講評→現場社員との座談会
このインターンで学べた業務内容
ヤンマーの農業機械事業以外の事業の詳細、新規事業立案における実現可能性の重要性
テーマ・課題
ヤンマーが行っている「マルシェ」にもう一つ要素を追加するならば、どのようなものが良いか。
1日目にやったこと
ヤンマーの事業内容について解説を受け、さらに今後の日本農業や世界農業の動向を踏まえたヤンマーの戦略について説明を聞いた。午後からはヤンマーの新規事業立案に関するグループワークを行い、それを社員に向けて発表した。講評を受けた後は、グループワークのチームに一人ずつ社員が入り、座談会が開かれた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部採用グループ長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新規事業を立案する際には、「実現可能性」を重視した方が良いというフィードバックを受けた。ついつい新奇性を追い求めて目立つ提案を行いがちだが、一歩踏みとどまってどのように実施するのかを具体的に検討するべきだと指摘を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの時間が2時間しかなく、その時間内に新規事業立案とプレゼン資料の作成を全て済ませなければならなかったこと。オンライン上での活動であったこともあり、コミュニケーションを取りづらかったのでかなり大変だった。ただ、リーダー格のメンバーが一人いたおかげで何とか完成させることができた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人グループでグループワークに取り組み、お互いのアイディアを共有しながら進めた。非常に優秀な学生が一人いて、とても刺激を受けた。
インターンシップで学んだこと
ヤンマーは農業機械メーカーというイメージが強く、他の事業についてはあまり知られていない。しかし、船舶用エンジンで世界トップシェアを有していたり、機械以外の側面から農業支援を行っているなど非常に事業領域が広い企業であるということを学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
新規事業立案に関するフレームワークをもう少し頭に入れておけば、スムーズにワークを進めることができたかもしれないと感じた。また、農業そのものについての知識も多少なりとも必要だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ヤンマーの社員は最前線で営業活動を行い、農家にトラクターを売り込むなどといった仕事に携わるのではなく、上流の部分で企画・マーケティングなどの仕事を行っているということを知ることができたから。また、オンライン上ではありながら会社見学の動画なども視聴でき、働いている実感を持つことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
座談会で話した社員の方々の経歴が非常に優れたものばかりで、自分は到底及ばないと感じたから。事務系総合職社員は体育会出身あるいは留学経験者しかおらず、どちらの経験もない自分にとっては選考を突破することはかなり厳しそうだと感じた。グローバル企業で働くにはそれなりの経験が必要なのだと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
当初の仕事のイメージは、畑や田んぼに行って農家の方にトラクタを買っていただけるように頼み込んで回るというようなハードな仕事が中心かと思っていたが、より上流の部分の仕事に携わることが多いということを知れたから。また、社員の方々がみなコミュニケーション力が高く、一緒に働いていて楽しそうだと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際に本選考で有利になるということはなかったから。また、参加前に誓約書を記入させられたのだが、そこに「インターンシップは本選考に一切関係がない」という旨の文章があった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に案内はなかった。過年度に参加した先輩の話を聞いていても、インターンシップに参加したからと言って選考で有利になるということはないということだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
農業機械メーカー業界を中心に就職活動を進めていくつもりだったが、今回のインターンシップを通して、農業機械メーカーは農業機械だけを作っているだけでなく多種多様な機会を生産しているということを学んだ。それがきっかけで、他の機械メーカーや、機械を生産するための素材を生産しているメーカーも見るようになった。つまり、視野が広がった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ヤンマーへの事前のイメージは農業機械というものしかなく、社員についてはほとんど知らなかった。ただ、このインターンシップを通してヤンマーが総合機械メーカーであることを理解でき、社員の方も農業に興味があるという方ばかりではなく、「グローバルに働きたいから入社した」という人もある程度いるということを知ることができた。農業一本ではなく多角的経営であることに安心感を抱いた。
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ヤンマーの 会社情報
| 会社名 | ヤンマー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤンマー |
| 従業員数 | 3人 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4番13号 |
