- Q. 志望動機
- A.
アーキテックス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒アーキテックス株式会社のレポート
公開日:2023年5月23日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 設計職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
とくになし
企業研究
冬のインターンに参加をし、そこでプランニングのチーム設計を行った。
そこで設計職の社員の方と人事の方がいたので質問会で事業のことや残業、福利厚生などを詳しくきいて企業理解を深めた。
人柄重視の会社であったのでエントリーシートや選考などは人に関するアピールを多くし、設計に対して前向きに取り組む姿勢をアピールした。最終面接の方がインターンのときにいた方でインターン中の取り組む姿勢や雰囲気を見られていてそこが突破した理由と言われた。
志望動機
私はお客様の理想の家づくりを超える住宅を提案できる設計士になりたいため、貴社を希望します。設計士になりたいと思ったきっかけは私は、高校生の頃に卒業設計です。中学生のとき私に建築の道を進めてくれた先生がおり、恩返しとして、住宅設計を取り組みプレゼントをしました。渡した時、先生は泣いて喜んでくださり、私が学んだものが、誰かに喜んでもらったことが本当に嬉しく、そこから不特定多数の人に向けて建築物を作るより、そのお客様に対して家をつくることができる住宅設計士を目指すようになりました。
御社は、住まいに関するすべてに携わっており、家を建てて終わりではない事業展開をしていること、4つのブランドのコンセプトでお客様の多種多様なご要望においても一人一人にあったご提案ができるスタイルに強く惹かれました。また、御社の社員の方々の人柄の良さにも入りたいと思うきっかけにもなりました。一次面接や最終面接の前日にメンターの方や人事の方から応援のお電話をいただき、緊張している私にとってとても心強いものになりました。働く環境を軸に置く私にとって人を大切にしているということがとても魅力に感じました
インターン
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 岡崎本社
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 営業設計管理職/人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
本社に到着し時間になったら人事の方が案内してくれた
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の言葉でしっかりと受け答えができたこと、意欲的に取りくむ姿勢がみえたことが通過した理由と言われた
面接の雰囲気
雑談のようで圧迫とは真逆だった。
口調も柔らかく深掘りされるときも分かりやすい言葉で質問をしてくれた。
面接後のフィードバック
通過の電話がきたときになぜ、通過したのかを教えてくれた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ建築業界を選んだか
私が、設計士になりたいと思ったきっかけは私は、高校生の頃に卒業設計です。中学生のとき私に建築の道を進めてくれた先生がおり、恩返しとして、住宅設計を取り組みプレゼントをしました。渡した時、先生は泣いて喜んでくださり、私が学んだものが、誰かに喜んでもらったことが本当に嬉しく、そこから不特定多数の人に向けて建築物を作るよりも、そのお客様に対して、家をつくることができる住宅設計士を目指すようになりました。
長所と短所はなにか。
長所は最後まで諦めずやり遂げることです。
私は2級建築士の学科受験を3年生の頃挑戦をしました。しかし、その時期は非常に忙しく、大学課題と資格勉強の両立は難しいとゼミの教授から告げられました。しかし、課題も勉強もどちらとも中途半端にはしたくなかったため、両立することを決意しました。そこからは3ヶ月間、授業前に課題、授業後に大学の図書館が閉まる21時頃まで資格勉強を続け、7月の学科試験に合格することができました。また、大学の課題でも設計課題が学年3位に選ばれることができ、2つとも最後まで諦めず両立することができました。しかし、短所として、無理をしすぎてしまい身体を1度壊したことがありました。そのときに睡眠時間を削ったり体調が優れなくても無理に取り組んでしまったりしていたので、それをやめて、隙間時間に勉強をするということを意識しました。その結果、体調が悪くなることは減り、ストレスなく、勉強を取り組めるようになりました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋ビル本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 設計部の部長/人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
名古屋の本社にいった
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりと受け答えができたこと。
課題プレゼンで事前準備を完璧にしたことで指摘されることがほぼなく高い評価をいただいた。
面接の雰囲気
雑談のような雰囲気で面接というよりも面談で会話をしていく感じであった。笑顔で対応してくれ面接しやすかった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
親友はどんな人ですか
高校時代にできた親友がいます。その子は、とてもしっかりした子で、私が道を間違えると叱ってくれたり、悩んでいると一緒に悩んでくれるような子です。昔、辛い経験をしたとき、その子が片道2時間以上かけて会いに来てくれたことがあり、そのおかげで辛い経験も乗り越えることができました。今の私は、家族や、ほかの友人ももちろんですか、その子がいてくれるおかげで成り立っているので私にとってかけがえのない存在の子です。
学生時代に印象に残ったできごと
高校生の卒業式です。私の高校ではクラス替えがなく、3年間同じクラスメイトでした。ほぼ毎日3年間同じクラスメイトとなると楽しい思い出もできましたが、3年生にもなると慣れてしまい、一緒にいることな当たり前の存在となっていました。卒業式の日、クラスメイト一人一人がお別れの言葉を言う時間があり、そのとき、もうこのクラスメイトと揃うことがないと実感をし、一緒にずっといることが当たり前では無いと気づきました。
この経験を通して、今一緒いる人が隣にいて当たり前と思わず人との関わりを大切にしていこうと学びました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
面接前日に人事の方が確認電話と同時に応援をしてくれて他の会社はそうゆう人間味がなかったから
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
設計職で5人ほど
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
面接中にいま内定が貰えたらどうする?と聞かれた。他社を即辞退するといったらその場で内定をもらうことができた。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップのときに設計部長が取り組む姿勢、雰囲気を見られていてそのときに評価をされていたので、インターンだから気を抜くというとこはしない方がいい。
人柄重視の会社だったので、学生時代の功績をたくさん話すよりは人との関係性や就活の軸を人柄として話した。大手ではなくなぜベンチャーを選んだかを理由を明確にしておいたほうがいい。学歴はあまり見られず、その人の個性や、前向きに取り組む姿を見てるような感じがした。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えがしっかりとまとまっていて、行動に移している人が内定者に多いと感じる。また、その人の雰囲気や協調性も見られていた。
残業や学ぶことが多い設計職の裏やきついことをしっかり理解していてそれでも設計がいいと思う人を求めていると感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接では採用枠が2人で受ける人が多いと言われたので、しっかり対策をしてないと落ちると思った。課題のプレゼンテーションもあり、その課題を時間をかけて取り組んだ方が評価が高いと感じた。SPIテストはあまり関係なかった
内定後、社員や人事からのフォロー
メンターの方から内定おめでとうの連絡が届いた。
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アーキテックスの 会社情報
| 会社名 | アーキテックス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アーキテックス |
| 設立日 | 1998年1月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 309人 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 近藤剛 |
| 本社所在地 | 〒444-0830 愛知県岡崎市柱西2丁目13番地6 |
| 電話番号 | 0564-58-1555 |
| URL | https://architex.jp/ |
