
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社への志望動機を教えてください。
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A.
私が貴社を志望した理由は、求職者と企業の双方に向き合ってサポートし、社会に貢献できるからです。私は相手の立場に立って考えることが得意で、学生時代は友人から悩みを相談されることがよくありました。ある時、「どうすれば物事を肯定的に捉えられるか」と相談されました。相談者の悲観的な性格を汲み取り、周りに肯定的な友人が多い恵まれた環境があることを示し、「悲観的に考えてしまうことは肯定的な人に話したら前向きに考えられるようになるのではないか」と解決策を提案しました。その結果、友人は何事も前向きに捉えるようになり、相談してよかったと感謝されました。この経験を通して、相手の立場に立って考えることの難しさとやりがい、頼りにしてもらえることの嬉しさを実感し、誰かをサポートしたいという気持ちが強くなりました。求職者と企業の双方を自らサポートすることができる一元管理制がある貴社でなら、自分のサポートする対象の幅が広がることで、やりがいを感じながら仕事に取り組み、社会に貢献することができると考え、志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代に情熱を持って取り組み、成果を上げたことについて教えてください。
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A.
私が情熱を持って取り組んだことは、高校卒業時から続けている老舗の飲食店でのアルバイトです。ホールでの接客業、キッチンとホールをつなぐデシャップ業、コース料理の提供を担当しております。働き始めた当初は、配属された接客業を覚えることに必死で、仕事のスピードが遅いことが課題でした。そのため、わからないことや覚えなければならないことはすべてメモを取って復習し、積極的に先輩にアドバイスを求めるように意識しました。そうすることで、自らの業務を効率よく行いながら、後輩のフォローもできるようになりました。その結果、上司から、接客業だけでなく、デシャップ業やコース料理の提供も任せていただけるようになりました。このことから、私は、物事を効率的に行うために、自ら努力を惜しまず、必要な場合は積極的に周りに頼って、行動することができます。 続きを読む
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Q.
上記の期間で学んだこと成長した点などを教えてください。
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A.
コース料理の提供を担当することで、周りを冷静に把握し、相手に合わせ的確な対応をする力が身に付きました。コース料理の提供では、各お客様のペースに合わせた対応が求められます。料理を配膳したり、飲み物の注文を受けて作ったりするという担当業務をこなす中、次の料理を提供するペースが遅いとお客様からご指摘を受けたことがありました。そこで、私は料理の提供スピードはどうか、素早く提供できるようにお皿を下げられるかなど、お客様の立場に立ち、周りをよく見て考え、行動するように心がけました。その結果、お客様からのご指摘はなくなり、上司から周りをよく見て合わせる対応力を評価していただきました。どのような状況でも臨機応変に対応する力を活かし、御社で求職者と企業の双方の立場に立って状況を冷静に把握し、的確な対応を目指します。 続きを読む
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Q.
当社に期待していることは何ですか。
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A.
私が御社に期待していることは、社員同士のコミュニケーションを円滑に行うことができる環境です。仕事をする上で、社員同士のコミュニケーションは非常に大切だと考えます。私はアルバイトでホール担当として働いており、業務中に空席や料理の提供状況の確認をするなど、社員同士のコミュニケーションが必要な場面が多くありました。しかし、ともに働く従業員は半数が年上のパートアルバイトや社員の方、残りが学生で、双方のやりとりは活発とは言えませんでした。私はこのままではスムーズに仕事ができないと思い、世間話や趣味の話で双方を繋ぐことを意識しました。その結果、業務中、業務外ともに双方のコミュニケーションが活発になり、仕事がスムーズに行えるだけでなく、職場の雰囲気が明るくなりました。このことから、上下関係に捉われず、仕事の情報交換をはじめとするコミュニケーションがスムーズに行える環境を期待します。 続きを読む