
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
地域振興・地域課題に関することで、関心を持っていることは何ですか。
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A.
私が関心を持っていることは、沖縄県の軍用地返還についてです。沖縄の本土復帰後51年が経過しているにも関わらず、日本の米軍基地の約70%が集中しています。今後、このいびつな皺寄せが是非される事を私は期待しています。私は元軍用地である那覇新都心で育ち、大学生になると同時に上京しました。そこで普天間基地やキャンプキンザーの軍用地返還というニュースを耳にし、地元を思い出すと同時に、返還地の今後について興味が湧きました。 私の育った、また貴庫も位置する那覇新都心は、以前の空き地が想像できないほどに、見違えるような発展した街へと変化しました。そして今もなお、変化し続けています。実際に生活しながら街の変わる姿というのも目にしてきました。 そして今、普天間基地の一部が返還され、返還地の今後の動向に非常に注目しております。沖縄は他都道府県と比較して、まだまだ発展が必要な部分が多くあります。その点も含めて新都心のように沖縄県へ経済効果を生み出すことのできる街へと発展するのかが鍵になります。返還された土地をうまく活用することによって、沖縄の大きな経済効果、不足している部分の発展に繋げることが可能となります。 そしてそこで、融資という側面から軍用地の返還地を発展した街へと導く、お手伝いをするのが貴庫であると考えました。今後貴庫の役割が大きくクローズアップされると考え、より一層関心が強まりました。 続きを読む
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Q.
政策金融機関である沖縄公庫に入庫した後に、あなたがやってみたいことは何ですか。
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A.
私は貴庫に入庫した後、地域貢献、具体的には世界水準のリゾート地形成に貢献したいと考えます。 私は沖縄県で生まれ育ち、大学生になると同時に上京しました。初めて地元沖縄を外から眺めました。改めて多くの魅力に気付かされと同時に、同時に沖縄は、インフラ面や産業面で他都道府県と比較して遅れている、不足している部分が多いことに気づきました。私は沖縄の持つ魅力に気付き、より多くの人に魅力を知ってほしいと感じ、また不足している部分を発展させる必要があると考えました。貴庫であれば沖縄の発展のために、融資というツールを使いながら地元企業とタッグを組み、経済発展の一翼を担うことができると考えました。 具体的には世界水準のリゾート地形成です。沖縄は世界でも有名な観光地であり、多くの人の出入りがあるにも関わらず、滞在日数や使用金額から大きな経済効果を生み出せていない現状があります。そこで海外富裕層の宿泊を目指したハイクラスホテルの誘致が良いのではと考えました。沖縄周辺の国には富裕層が多くおり、また沖縄は東京と比較しても東南アジアに近く、地理的優位性もあります。沖縄をハワイのように年中世界各国から富裕層はもちろん、多くの観光客が訪れるリゾート地へと発展させます。そうすることで沖縄の経済へも積極的な影響を与えることが可能になります。このように、私は融資というツールから地域貢献をしたいと考えます。 続きを読む