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株式会社四国銀行

【地域経済を支える鍵】【23卒】四国銀行の総合職の本選考体験記 No.43135(非公開/男性)(2023/5/22公開)

株式会社四国銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社四国銀行のレポート

公開日:2023年5月22日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンラインでした。

企業研究

まずは地方銀行であるため、メガバンクとの違いを押さえることが先決です。地方銀行は地方の企業やお客様との関係を柱に経営をしている側面があるので、主な事業を押さえておくことが大切です。そして地域に親しまれやすいように様々な取り組みに参画していることがあるので、プレスリリースもチェックしておくと安心でしょう。地方銀行の中で差別化を行うにはシステムの導入や地域経済の特色、そして人という側面が大事になってくると考えます。

志望動機

私が御行を志望する理由は、四国とくに高知の経済の活性化に貢献したいと考えるためです。私は地域活性化を大学で学んでおり、実際に地方自治体と地域活性化に携わったことがあります。その中では地域事業者の方が事業継続の危機にある時に、地元商工会や地方銀行の存在がとても大きく、それが地域経済を維持活性させるカギであると確信しました。私は以前に高知へ訪れた際に人柄や文化が残る様子から、高知という土地が好きになりました。一方で人口減少や一極集中が進んでいる現状もあります。その中で、高知・徳島という四国2県にまたがり、そして四国外への営業店舗進出を積極的に行い、高知と日本経済を結びつける御行の事業に地域経済を支える可能性を感じたため、志望しています。

インターン

実施時期
2021年12月 下旬

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
リクルートスーツ
実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

企業概要や選考フロー案内

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

銀行の内容を事前にインプットしたうえで、質問を複数個考えて臨んだ。実際に質疑応答の時間もあったため、面接では質問できない条件面の内容も伺った。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須でした。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機を教えてください。/あなたが住む地域を盛り上げるためにあなたが考える施策を記入してください。

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESから提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

アイデアを求めるような質問もあったため、アイデアを思い付いた背景や妥当性の検討を行うことを忘れないようにした。

ES対策で行ったこと

銀行の業務内容を踏まえて書くことを意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
90分
面接官の肩書
人事/営業部8年目社員/不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

web会議URLが送られ、入室。入室後に面接が行われ、終了後退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分自身地域活性化団体で活動していたため、そこで得た知見を活かして話すことができた。そしてインターンに積極的に参加しており、業務内容の理解が進んでいたことが評価されたと考える。

面接の雰囲気

面接官はどなたも温和な印象を受けた。しかしながら、面接の時間が総計90分と長丁場となった。アイスブレイクも行われたが、緊張感が長く続き疲れた印象だ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

インターンを以前受けられていましたがどのような印象を持ちましたか。

御行のインターンを参加して、銀行業務の内容はもちろんのこと、御行の強みを肌を持って感じることができました。御行のインターンでは融資判断そして窓口業務の内容を学ぶことができました。融資を行う際にどのような側面を重点的に見ていくべきであるのか、そして窓口業務においてお客様に心を開いていただくにはどのようにすれば良いかを学ぶことができました。また、just like familyである御行の方の人柄の良さを強く感じることが出来、このような方々と働くことができれば、切磋琢磨しながら互いに尊敬する心を持って成長できると感じました。

金融面で関心を持っている事柄を教えてください。

私が関心を抱いている事柄は、地域通貨です。地域通貨とは、現金のように地域の売買に使用できるが使用できる範囲がその地域のみに限定されているものです。近年ではキャッシュレスの浸透に伴い電子化されています。これを用いれば、地域経済の中でお金の循環を促進することができます。たとえば岐阜県のさるぼぼコインは、飛騨・高山地域で導入が進んでおり地域内の多くの店舗で利用できます。地元の銀行や信用金庫とも協力して普及が進んでおり、年配者のディジタルデバイドの改善にも一役買っています。今後電子化が進む中で電子地域通貨を地域に取り入れることは地域活性のカギになると考えます。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長/専務
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

web会議URLが渡され入室。入室後面接開始、終了後に退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であり専務を目の前にするという緊張の場面であったが、自分の素を出すことを大事に自分の言葉で全てを語ったことがよかったと考える。

面接の雰囲気

最終面接であったが、専務および人事部長が共に笑顔で迎えてくれた。そのため緊張感もすぐにほぐすことができた。

面接後のフィードバック

専務と面接終了後に雑談をし、その際に今日の面接はとても楽しかったと言っていただけた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

以前の面接で行員と話す機会があったと思うがどうだったか。

合計3名の社員様とお話することができましたが、どの方も尊敬できる人柄の方でした。私自身まだまだ勉強不足な立場でありますが、地域活性化に関心を持っています。金融面で関心を持っている事柄について地域活性化に携わった際に関心を抱いたことをお伝えしましたが、短い時間ながらも真剣に議論を交わすことができました。私達学生に対しても真摯に向き合ってくださることは若手行員にも面倒見よく関わってくださることであるとも感じました。

四国の銀行を多く受けているとのことだが、他行と比べて四国銀行の強みは何と考えるか。

御行の強みは、行員の人柄の良さそして高知と徳島の2件に進出している点です。その他の四国の地方銀行は当該の県のシェアは大きいですがその他の県ではあまり進出できていません。一方で御行は徳島の銀行を合併したこともあり、徳島県にも一定のシェアを獲得しております。そのため、四国経済の中でも高知経済・徳島経済と密接に関わることが出来ると考えます。私自身地域活性化に関わりたいと考えていることからも2県に主体的に関わることが出来る環境があるという点は非常に魅力的に感じております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

非常に迷ったが、自分の夢を叶えることをまずは第一優先としたいと考えたため。それを除けば理想的な環境であると感じました。

内定後の課題・研修・交流会等

資格を取るように伝えられていたと思います。

内定者について

内定者の人数

40人ほどであったと記憶しています。

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後出来るだけ早く決めて欲しいとのことでした。ただし選考を引き続き受けたいことを伝えたところ、3週間ほどは待っていただくことができました。

内定に必要なことは何だと思うか

地方銀行はこれから厳しい業界になると言われているが、その中でも地方銀行でしかできない役割があることを気づくことが大切です。そして地方銀行が地盤を置く地域になぜ関わりたいと考えたかを熱意もって伝えることが重要です。私自身旅行がきっかけではありましたが、その後のインターンや説明会で行員の人柄の良さを強く感じました。自分が魅力に感じた点を忘れずに選考に臨めば大丈夫だと思います。金融面への関心も持っておくと安心です。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

地方銀行とメガバンクの役割の違い、そして業界とかかわりがなくとも自分で調べることが出来ているかが大事であると思う。今はわからなくても自分自身で学んでいくことが出来るかが大事なポイントであると思うので、そのスタンスを取れるかどうかを示すことができれば内定は近づくように感じられます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次面接が長丁場になるので前日はよく眠ることをおすすめします。後半になってくると集中力も途切れがちになるので、自分自身の意識コントロールを積極的に行うことが大切だと思われます。最終面接も時間は指定されるので、しっかり準備していきましょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後には居住地に近い支店にいる行員様との面談の機会を頂くことができた。

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四国銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社四国銀行
フリガナ シコクギンコウ
設立日 1878年10月
資本金 250億円
従業員数 1,314人
売上高 538億3300万円
決算月 3月
代表者 小林 達司
本社所在地 〒780-0833 高知県高知市南はりまや町1丁目1番1号
平均年齢 39.3歳
平均給与 683万円
電話番号 088-823-2111
URL https://www.shikokubank.co.jp/
NOKIZAL ID: 1134455

四国銀行の 選考対策

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