
23卒 本選考ES
製薬技術部門 品質管理職
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Q.
職種志望動機
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A.
医薬品の品質を保証し、患者さんに安心して使用してもらえるようにしたいです。祖父が長い間闘病生活を送る姿を見て、病気に苦しむ人やその家族を助けたいと思いました。貴社は今後未開拓な領域に注力し細胞医療や遺伝子治療を通して根本的な治癒を届けることができる点に魅力を感じました。今までは助けることが困難だった病気の患者やその家族を助けられる薬の製造に携わりたいです。厳しい試験をクリアした製品のみを世に出し、全世界の患者さんに「アステラスの薬は安心して使用できる」と思い使用してもらえるような安心・安全で高品質な医薬品を届けたいです。 続きを読む
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Q.
経営理念・Vision・Astellas wayの中で共感したポイントを自身の経験を交えて述べてください
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A.
Visionの特に「患者さんの価値に変える」という点に共感しました。私の祖父は長い間で闘病生活を送っていました。その際、祖父だけでなく介護を行う祖母や母への負担も大きいことを知りました。治療をする際は患者さんのみを救うのではなく、周囲の介護者への負担の軽減も大きな意味を持つと思いました。このことをきっかけに病気の患者さんのみを救うのではなく、周囲の人の負担も同時に減らしたいと思いました。貴社は「価値の方程式」に基づき、分子の患者と、分母の家族や介護従事者の両面からアプローチしており、患者さんとその周囲の人々両方にとっての負担軽減を通して患者さんの価値の向上を図れる点に深く共感しました。 続きを読む
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Q.
挑戦意欲をもって目標を掲げて取り組んできたことや成果を上げた経験
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A.
唯一の国立大学として大学サッカー1部リーグ残留を目指しました。2年生時に初めて1部に昇格しましたが1勝もできずに2部へ降格しました。そこで1試合平均4失点の守備が課題であると考え守備力の向上に尽力しました。特に選手間でのコミュニケーション不足による戦術理解度に差があることが原因と考えました。そこで練習前や試合後に話し合いの時間を設け戦術やプレーへの意見交換を行うようにしました。またポジション別での練習を取り入れることで、各人の課題にも取り組みチーム力の底上げを図りました。その結果再挑戦となった4年生時には平均失点を1まで減らすことに成功し、目標だった1部リーグ残留を達成することができました。 続きを読む
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Q.
強み、大切にしていること
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A.
私の強みは継続して努力し結果に繋げられることです。部活動で2年生まで試合に出ることができませんでした。そこで先発メンバーでの出場を目標に、全体練習後の居残り練習や自宅での筋トレに取り組みました。けがによる半年以上の戦線離脱や新型コロナの影響による活動停止など多くの困難がありましたが、自宅でもできる筋トレやランニングを中心に取り組むことで乗り越えました。その結果4年生時には全試合に先発出場することができました。継続して努力し大きな成果を出した際はその分大きな達成感を感じることができることを学び、今後困難にぶつかっても継続して取り組むことを大切にして乗り越えていこうと思いました。 続きを読む