
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で力を入れたこととそこから学んだこと(得意科目・研究テーマ・卒業論文など)
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A.
私は研究の集大成として学会で発表することを目標に定めて力を注ぎました。その中で、4年生の頃の研究に見通しが立たなくなり、修士の2年間では到底結果を出すことができないと考え、修士で研究テーマの変更をしました。私が定めた目標まで残り5ヶ月しかありませんでしたが、1から勉強をし直すことになりました。ここで、私が行ったことは2つあります。1つ目は「見通しを立てること」、2つ目は「仮説検証を素早く回すこと」です。まず、見通しを立てるために1ヶ月でテーマに関する最新の論文を10本よみました。そこで、研究の手法、背景、そして研究に見通しを立てました。次に仮説検証を行いました。この際、仮説と異なる結果が出ましたが、同じ研究室だけでなく他の研究室の仲間や先生にも相談し、その可能性を論文で模索し、実験を試行錯誤した結果、納得感のある考察を導けました。そして、粘り強くデータを集め学会発表を成し遂げました。私は以上のことから2つ学びました。1つ目は、「原因を分析して、最後までやり抜く実行力の重要さ」です。2つ目は「1人で悩まず、多くの人に相談することの大切さ」です。基盤研究や商品開発は困難に何度も直面すると思っています。しかし、このように困難を乗り越えた経験は必ず貴社で活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこととそこから学んだこと(クラブ・サークル活動・スポーツ・アルバイト など)
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A.
私は、飲食店でアルバイトリーダーを務めており、コロナの影響により約60%も売上を落とした勤務先の売上改善に努めました。このような状況にも関わらず、お店から毎月一万円給付してもらいました。何か恩返しをしたいと考え、売上改善に努めました。まず、私はアルバイト仲間を集め、お店の現状と課題を議論しました。その結果「コロナ禍で状況が変動する中、営業時間などの店舗情報がわからない」といった結論になりました。そこで、私が行った施策はSNSの活発化です。この理由は、店舗状況を入手しやすくし、客数増加を目指したからです。しかし、改善された売上は6%程でした。もう一段の工夫が必要と考え、再び仲間と議論しました。その結果、「コロナ禍で客数増加は限界があるため、客単価増加を目指す」という結論になりました。そこで、行った施策は「本日のおすすめ」が書かれたポップを卓上に置き、接客の際は積極的に勧めました。この理由は、私のアルバイト先はコース料理が主体で単品料理の注文が売上に繋がるからです。その際、50代以下には簡潔に伝え、60代以降にはゆっくり話す工夫をしました。その結果、SNSの活用も含め売上は23%程改善しました。私は以上のことから「試行錯誤を繰り返すことの重要さと人の心を動かすことの難しさ」を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みを教えてください。
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A.
強みは大きく2つあります。1つ目は「計画力と計画修正力を基に、粘り強く成功を求める点」です。これは上記でも示したように、学会発表を目指した研究の際や売上改善に努めたアルバイトの際に活かせました。そして、2つ目は「協調性を重んじ、常に仲間への気配りができる点」です。私は、高校までチームスポーツであるサッカーでサッカーをしており、そこで挫折の経験があります。高校二年生の頃、後輩にポジションを奪われ、その焦りと悔しさから盲目的に練習に取り組んだ結果、一番下のチームまで落ちました。落ち込み途方に暮れていました。その時、仲間に声をかけてもらい盲目的であった視界が開けました。そして自分の実力を仲間やコーチに分析してもらい、仲間の協力もあり「長所を活かした武器」手に入れられました。そして最終的には大会メンバーに選抜されました。この経験から、「仲間を一層大事にしよう」と思い、常に仲間を気にかけ、仲間が困難に直面している際は進んで声をかけに行くようにしています。しかし、協調性を重んじ過ぎてしまった結果、「他人の意見を尊重しすぎてしまう」という弱みがあります。これは、小さなことから主張するように心がけています。具体的には、友人とご飯に行く際、行きたい場所や食べたいものを主張するなどです。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
「私が開発した商品で多くの人々を笑顔にする」という夢があります。この夢を叶えるために貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社商品はユニークなものが多く、「シゲキックス」のようにパッケージにも大胆にこだわる所から、夢のために挑戦でき、それを実現するためのノウハウや技術力が備わっていると感じたからです。その中でも、Google chatで部署や上司関係なく「手軽に」連絡を取り合っており、少数精鋭だからこそ全ての人と交友関係を深められる所に貴社の強みを感じています。私は、研究で仮説検証を行なっている際、仮説と異なる結果が出ましたが、研究室内外問わず仲間や先生に相談したことで、納得感のある考察を導けました。商品開発をする際、何度も困難に直面すると思います。その時に、様々な部署の方々と手軽に相談でき、多角度から困難にアプローチすることで困難を乗り越えられると考えています。2つ目は、貴社が世界1位のお菓子メーカを目指しているところから、貴社社員の一員となることで、私自身高い目標に向かって挑戦できると感じたからです。私は、高校生の頃は総勢100名を超え、県大会ベスト4には入るサッカー部で大会のメンバーに選ばれるよう高い目標を掲げていました。このように高い目標を持っているから成長でき、幸せな人生が歩めていると感じています。そして成長を繰り返すことで夢が叶い、“幸せな時間”が送れると同時に貴社に貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
自分自身が考える理想の会社像とはどのようなものですか。理由も含めて記載してください。
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A.
理想の会社像は「高い目標に対して挑戦させてもらえる環境がある」です。私は、中学時代は校内テストで学年順位1位を目指して学業に励み、高校時代は強豪サッカー部で大会のメンバーに選抜されることを目標に力を注ぎました。さらに大学時代は修士1年の9月に学会発表することを目標にし、研究に力を注ぎました。これらのように高い目標を掲げた時、困難に直面します。しかし、それを乗り越えた時に成長を実感でき充実感ある人生を歩めていると考えています。さらに、会社とは人生で最も長く属するコミュニティであり、貴社の説明会でも伺ったように仕事と向き合う時間は少なくとも7万6800時間もあります。そのため、今までとは段違いに高い目標が立てられ、それに向かって邁進することができると思っています。そして高い目標に達することで今までに感じたことのない充実感とやりがいを感じ、次の高い目標に向かって再び挑戦できると考えています。 続きを読む
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Q.
UHA味覚糖でどんな仕事をして、どのようなことを実現させたいですか
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A.
「基礎研究で健康素材の探索を行い、その素材を用いた商品の開発をする」までの一連の流れを私自身の手で行いたいと思っています。私はお菓子に「立ち上がる力」や「人と人との幸せの輪」を広げてもらった経験があります。美味しさに加え、このような力があるお菓子であれば多くの人に笑顔を届けられると考えています。さらに現代は健康志向が高まりつつあり、機能性食品の開発で多くの人々を笑顔にできると考えています。具体的に私は、「血糖値を下げ、脂肪燃焼を促進する素材の探索」を行なっていきたいです。私の父は肥満により「大好きなお菓子を食べられない」と嘆いていました。今後、生活習慣病などの健康状態を気にして食べたいものを食べられない人が増えてくると思います。そこで、機能性を持った商品の開発により食べたいものを食べられるようになり“嘆き”を“笑顔”に変えられると考えています。さらに、「その素材を用いた商品の開発」まで行いたいです。私が発見した素材だからこそ自信を持って商品開発に臨めると考えています。具体的には子供から大人まで多くの人々の心を揺さぶるユニークな健康食品を作りたいです。現在、子供の心を揺さぶる健康食品は目立っていないように感じています。ここで、子供の心も揺さぶるような機能性食品を開発することで、全ての世代に愛される健康商品が完成すると考えています。挑戦環境が整っている貴社だからこそ、この目標を達成できると考えています。 続きを読む