- Q. 志望動機
- A.
株式会社FDの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社FDのレポート
公開日:2023年6月21日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 神鋼環境ソリューション
- FD
- 太陽工業
- 三井不動産ファシリティーズ
- NTTファシリティーズ
- 世紀東急工業
- ニチレイロジグループ本社
- 戸田建設
- 鉄建建設
- 新菱冷熱工業
- IDAJ
- レイズネクスト
- トランス・コスモス
- 東急建設
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は社長面接までオンラインでした。
※社長面接後の社内見学・面談は対面でした。
企業研究
私自身が、就職活動を始めるまで聞いたことがない企業だったため、ホームページを見ることやインターンシップに参加することを通して、会社の事業(太陽光発電の企画から施工・保守まで一貫していることや牛舎を活用した日本初のオフサイト自己託送)に対する理解を深めました。選考では、前述の理解を深めたことを話しながら質問に答えると評価は高くなると思います。志望理由や志望職種など幅広く面接で聞かれました。特に、大学院生に対しては細かく聞かれたため、これまでの自分の経歴やこれからどうしたいのかについて一貫性があるとよいと思います。また、30分程度逆質問の時間があるため、各面接ごとに5つ以上準備しておくのも重要です。
志望動機
私は、建築の環境的側面に着目しながら、研究活動を行なっていきました。その中で、地球温暖化により、建築の環境的側面に対する需要が高まってきていると感じました。環境に関する職種の中で、御社は、再生可能エネルギーに注力しており、企画から維持管理までのライフサイクルに対して一貫して行っている点が魅力に感じました。また、若いうちから裁量のある環境であることも魅力に感じました。そのような環境が、私が地球環境に貢献できることをしたいことと、社会情勢に対して適応できる提案を行いたいことに合っていると思います。これまでで得られた見識を生かしながら、新しいことに挑戦したいと思い、御社を志望いたします。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 自由(私服が多かったと思います。)
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
株式会社FD 説明会
セミナーの内容
会社の事業紹介をはじめ、会社の強みや選考フローなど幅広く説明していただきました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
会社のホームページなどを事前に見て事業内容を大まかにつかんでおくことと、福利厚生などの質問についてあらかじめ考えておくことが必要だと思います。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
この説明会に参加することで選考を受けられるため、選考には有利に働くと思います。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場の社員の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
開始5分前に入室→開始時間になったらすぐに面接開始→逆質問が終わったら面接修了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接であるため、なるべく自分の考えを論理的に順序だてて説明することを心掛けました。また、逆質問をする時間が多いため、予め逆質問を5問程度考えておくとよいと思います。
面接の雰囲気
面接官の方の第一印象から穏やかそうな方だと感じました。また、物腰や口調が柔らかな感じであったため、終始和やかな雰囲気で面接を受けられました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
会社の事業が最終的に環境を破壊する場合にどのような行動をするのか。
私は、環境破壊がもたらす地球環境への影響を知り、開発を行う際にはできる限り自然を保護し影響を与えないようにしたいという考えを持っています。しかし、会社の方針により、環境を破壊する必要がある場合があると考えています。私はそのような場合において、シミュレーションなどを駆使しながら、できるだけ開発による環境破壊を抑えられることと、顧客の要求を満たすことを両立させたいと考えています。そのことを通して、環境を破壊する場合においても、双方の要求を満たしながら事業を進めたいと考えています。
大学院卒でなぜ弊社を受けるのか。
私は大学院に進学した理由としては、4年次に研究室に配属され、1年間だけでは環境について勉強することはできないと感じ、さらに探究したいと考えたからです。
私は、大学生時代の設計演習や○○の経験を通して、建築の快適性は光や風などの環境が決めると感じました。特に、将来、再生可能エネルギーの需要が高まるため、御社の太陽光発電の事業は将来性があると考えています。また、オフサイト自己託送などの新規事業にも着手されています。裁量がある環境の中で、新規事業立案などを通して、幅広い経験をしたいと思い、志望いたしました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始5分前に入室→開始時間になったらすぐに面接開始→逆質問が終わったら面接修了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問内容に的確に答えられた点では評価されたと感じました。特に、志望理由は確実に聞かれるため、大手とベンチャーの違いについて理解を深める必要があると思います。
面接の雰囲気
最終面接であるため、厳しめなのかなと思っていましたが、そのようなことはなく、面接を始めるときに軽い雑談から入ったため、終始和やかな雰囲気で面接を受けられました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
環境に興味を持った理由(順序立てて)を教えてください。
私は大学の設計演習を通して環境に興味を持ちました。大学1年次・2年次に○○に行き、日本と海外での生活の違いを目の当たりにしました。その中で、建築の光や風などの環境が、建築を利用する人々の快適性に大きく寄与しているものだと感じました。また、設計演習では、光や風などの建築の環境的側面に着目し設計を行いました。その設計演習を通して、光や風などをシミュレーションを使い結果を示すことにより提案の説得力を高められると感じました。3年次で、環境シミュレーションを利用して建物の配置や構成の検討を行い始めました。4年次以降は、○○の研究室に所属し、環境シミュレーションを通した建築意匠設計の研究と実践を進めています。
なぜ大手ではなくベンチャー企業を志望するのか。
大手企業は、一般的に、建設業の場合、建てる建築の規模が大きくその分仕事量が大きくなることや部署が細分化されることにより、1人ひとりが行う仕事が細分化されてしまうと感じています。また、そのことによって得られる経験は幅が狭いものであると思います。一方で、ベンチャー企業は、建てるものの規模が小さい分、プロジェクト全体に関わりながら裁量の大きい仕事が出来ます。そのため、分野を横断した幅広い経験を得られ、将来のキャリアプランを形成するうえでメリットになりうると考えています。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
面談と社内見学
選考の具体的な内容
社内見学の後、社員の方と面談をし、その際に選考の結果を伝えられます。
※面接がオンラインであったため、現地で直接会って内定を出すかどうかの最終判断をする、という位置づけでした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
建築の設計に幅広く関与できるかどうかを検討した結果、他社のほうが適していると感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
辞退したため分かりません。
内定者について
内定者の人数
入社する方が5人程度です。
内定者の所属大学
辞退したため分かりません。
内定者の属性
辞退したため分かりません。
内定後の企業のスタンス
私は3月末までに入社企業を決断すると決めていたため、面談から3月末までの2週間ほどが承諾検討期間でした。しかし、就職活動自体は気が済むまで続けてよいと思います。
内定に必要なことは何だと思うか
私は○○系の学科系統であるため、太陽光発電などのインフラ業界とは関わり度合いが大きいと思います。そのため、大学や大学院での経験を、志望動機などの面接での質問に反映させると説得力が増すと感じました。会社の事業の目的をインターンシップや説明会を通して理解を深め、そのことに共感できるまたは事業を行いたいということを伝える必要が各面接段階であったため、このことは会社が一緒に働く人材を見つけるために大切だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
各選考段階を通して、自分のこれまでの経験や経歴と自分のこれからしたいことに一貫性を持たせることが重要だと思いました。そのことにより、自分の意志をしっかり伝えることが出来、面接においても評価をいただいたと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
なぜ大手企業ではなくベンチャー企業を受けるのかや、再生可能エネルギーを通して環境に貢献したいのかを、自分の経験を踏まえて面接官の方に伝える必要があると思います。このことが選考段階で重要なのではないかと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定承諾期間中に、人事の方とオンライン面談を受けられ、質問や懸念事項を確認できる場があります。
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FDの 会社情報
| 会社名 | 株式会社FD |
|---|---|
| フリガナ | エフディー |
| 設立日 | 2001年10月 |
| 資本金 | 1億1150万円 |
| 従業員数 | 17人 |
| 売上高 | 28億4224万8000円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 鈴木 政司 |
| 本社所在地 | 〒448-0005 愛知県刈谷市今川町花池3番地1 |
| 電話番号 | 0566-35-5256 |
| URL | https://www.for-delight.co.jp/ |
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